旅行・地域

2007年5月20日 (日)

イスタンブールの過ごし方

イスタンブールの楽しみ方。
それはモスク見学だけじゃありません!!
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グランドバザールに足を運べば
眩しいほどきらびやかなゴールドジュエリーから
ベリーダンスの衣装・水パイプ・絨毯・お菓子…
なんでもあります!Cimg9566
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見てるだけでも面白いけど、
買ったらもっと面白い。

だけどここグランドバザールで買物する時は
間違いなくボラレテルと思って○
値引き交渉はやりすぎか?
ぐらいやってもボラレてますから安心して
値切ってください。
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中でもあたしが気に入ったのは
地元の人もよく使っているチャイグラスセット 
グランドバザールで探してみると17TL
もっと安いのがあるんじゃないかと
宿(ツリーオブライフ)の管理人さんから
お店を聞いて行ってみると…
バザールから少し外れただけなのに10TLでした。

やっぱり観光客相手じゃなく、
あんまり英語も喋れないようなおっちゃんのお店で買うと
結構安いみたいですよ!

そして買い物に疲れたら、
人気のサバサンドやムール貝のピラフなんかを
買い食いするのがお勧めコース★
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このサバサンド、
日本じゃ焼いたサバをパンに挟むなんてありえん!
って気がしますけど、これが意外と美味いの。
しかもトルコのパンは世界一美味しい
って位美味しいので、ぜひ一度お試しあれ。

でも、あたしの中では1つ気になることが…
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いっつもたくさんのおっちゃん達が
こんな感じでガラタ橋で釣りしてるんだけど、
もしかしてガラタ橋で獲れたサバかなぁ??
なんて思いながらも…
ついつい美味しくって病みつきになっちゃう
サバサンドでありました★

2006/11/09

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2007年5月19日 (土)

飛んでイスタンブール  

トルコの首都イスタンブールここは異国情緒満点!

今までのヨーロッパの空気とは何やら違う。
きっと頭からベールをかぶった人なんかが
増えて来たからかも…
本当にムスリム(イスラム教徒)の国まで
やって来たんだなぁ~って。
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しかも街には今までたくさん見てきた教会ではなく
モスク建ち並んでいる。

このモスクのまあるい屋根と
とんがった塔がとってもいい感じなのであります。

そんなたくさんあるモスクの中でも
あたしの1番のお気に入りが
 RUSTEMPASA MPSQ 
ここの感じがとっても素敵だった~!!

友達に薦められて行ったのだけど、大正解!!
イスタンに行ったら、
このモスクは外してほしくない場所です。

有名なBIUE MOSQUEみたいに規模は大きくないけれど、
BLUEMOSQUE以上にブルーの装飾が印象的なモスク!!

怪しげな商人達が店を出す路地を抜け
階段を昇った2階にモスクがあって…
きっと聞いていなければ分らなかったんじゃないかなぁ?
かなりマニアックな場所にあるこじんまりとしたモスク。

でも地元の人には親しまれている様で
あたし達が行った時にも熱心な信者さんが
お祈りに来ているところでした。

それだけに観光地化されてなくって、
すっごく雰囲気もいい。
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のんびり座ってボーっとしていたくなる様な優しい空間です。

そして天井や壁には
トルコ特有の真っ白にブルーの鮮やかな
陶器の装飾がギッシリ!!

本当にうっとりなモスクなので、
ぜひ皆さんも足を運んでみてください。

2006/11/08

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2007年4月29日 (日)

うちのママ達

パムッカレからオトガルに乗り隣町の
カラハイユットまで足湯しに行く事に。

(この街ではホテルのSPAにも入れます!)
やっぱりここもとっても小さな村。

中心地には大きなモスクがあって
今日は沢山の家族連れがモスクにお祈りに来ています。
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そんな町を足湯を探して彷徨っていると、
前から1人のおっちゃんがやってきて…
『あっちでご飯食べれるから後で来い!』と言う??
そして『お金はいらないよ』みたいなジェスチャー??

おっちゃん!それだけ伝えて行っちゃうんかい!!

残されたあたし達、気になって仕方ない。

『きっとおっちゃん家レストランなんじゃん!』
とか言いながらとりあえず気にしないことに。 

おっちゃんの事も忘れ村の外れまで歩いてみたけど、
あったのは温泉公園みたいな場所。
確かに温泉は湧き出ていたけど、
足湯になってそうな所は今は使われていないみたい…

(オフシーズンだから??)
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足湯の為だけに来てたから他にやる事も無く、
仕方なく戻ることにしたあたし、
バス停ニット帽がかわいいムスリムの
おっちゃん達をながめていると、
どこからかともなく賑やかな音楽が流れてきた。

なんだかさっきのおっちゃんの事が気になって。

音の鳴る方へ… 

すると…

庭にプラスチックのテーブルが並び、
沢山の人がご飯食べてる。
しかもみーーんなで同じ物を食べている。
不思議そうに覗き込んでいると、
遠くで来い来い!と呼んでいる。

半ば強引にイスに座らさせられたあたし達。
同じテーブルの人がパンやお水を用意してくれてる間に、
シルバーのトレイに乗ったご馳走が運ばれて来た!
『ハウマッチ?』
『ノーマネー!』
『・・・??』


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わけもわからないままご飯を食べさせてもらう事に
しかもこれが美味しかった!!

サラダ:スープ:ガーリックライス:ステーキ:デザート
ワンプレートにのってボリュームたっぷり!! 
すっかりご馳走になってしまいました。


すっごいトルコ人達はもんな陽気だし、
人懐っこい!いい人ばかりです!!
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そろそろ帰ろうかと歩いていると、
女性陣にに呼び止められた。
ムスリムの女性にカメラを向けてしまい
怒られるのかと思いきや…

『一緒に写真撮りましょう!あなたここ座って!!』
と言わんばかり…
なんか本当にかわいいし、優しいし、

益々トルコの人が好きになっちゃった1日でした。
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きっと初めにあったおっちゃんも
この事を教えてくれていたんですねぇ~ 

後から典子さんに聞いたのですが、
この地方では結婚式を出す家
の人が
町の人みんなに食事を振舞ったりするのだそうです。

そんな日はモスクから流れる放送で、
『今日は○○さん家で結婚式がありま~す』
なんて言う放送でお知らせがあるらしい。
確かに、放送流れてたもんなぁ~


2006/11/05

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2007年4月22日 (日)

無事帰国☆

2007/4/20 無事日本に戻ってまいりました!!

日本出発直後と日本帰国直前に2人して風邪をひいたぐらいで、
特にケガや事故も無くとっても楽しい1年間になりました。

1年間心配をかけ続けたあたし達を温かく迎えてくれた
家族に本当に感謝です。

欲張りなあたし達、観光するので正直いっぱいいっぱいで
365日間ずーーっと走り続けていた感じでした(笑)

おかげで、記事の方に
かなりのタイムラグが出来てしまいましたが…

1年間の旅は終わりましたが、
ブログの方は引き続きゆんるりと旅の記録と
情報をご紹介していきます!!
(最後の日付で旅先のシーズンは確認してください。)

1年間応援してくれた皆様
本当にありがとうございました!!

感謝☆感謝☆

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2007年4月 6日 (金)

真っ白な段々畑

真っ白な段々畑にブルーの水が張っているのが
すっごい印象的なパムッカレを見にやって来ました!!

今回泊まったPAMUKKALE KALE OTELから
入り口ゲートはほんの200メートルぐらいの所、
しかーし!運悪く麓のゲートは封鎖中…
おかげで3キロ離れた別のゲートから入る事に…

遠すぎるでしょう~
でも交通手段もなくトコトコ歩いていると、
後ろからパトカー(ワゴン)がやって来た…
中には同じ宿に泊まってる2人が乗っている。
パトカーヒッチなんてやるなぁ~
あたし達も便乗して載せてもらっちゃった!ラッキー☆
(他の子はトラクターヒッチしてた)

早速パムッカレの石灰棚とご対面☆

すごーーい!Toruko11021
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一瞬スキー場かと思うような真っ白な世界。
そして真っ白な棚の中にブルーの水が溜まっている。
きれいーーー!!

この日はいい天気だったから、
薄っすらと張った温泉に綺麗に空が写りこんで、
本当にきれいだったぁ~
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でも残念なことに、温泉の水量が減ってきているらしく
今は水量の調整が行われていて、作業のおっちゃんの
気分で、水量の多い人少ない日があるらしい…

もちろんいつでもつきまくりのうちらは、
水量の多い日にいく事が出来ました!!

夏のシーズンであれば水着で棚に入る事も出来るらしいけど
かなり夏は暑くって長居は出来ないらしいから
今頃のシーズンが以外とベストシーズンかも。
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だって流れ込んでいる温泉に足を浸けて
のんびり足湯しながらこの綺麗な
パムッカレの石炭棚を眺めることが出来るなんて
ちょっと贅沢でしょ☆

このパムカッレ、石灰棚以外にも遺跡が残っていたり、
遺跡の沈む温泉があったり…
(正直温泉はしょぼかったかなぁ~)
盛りだくさんでありました!!
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《おススメの宿》
PAMUKKALE KALE OTEL
イサさんと典子さんが経営するゲストハウス
1階のレストランではおいしい日本食も食べれて
とっても居心地いいです。
お勧めメニューは野菜炒め定食です!
※11026

2006/11/02

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2007年4月 5日 (木)

トルコ人の優しさに感謝

とんだアクシデントにみまわれた・・・
夜ホテルの部屋を出て戻ってきたら部屋の鍵が開かない・・・
しかも宿のスタッフは誰もいない。
(まだ22:00なんだけどね)

呼び鈴鳴らそうが電話鳴らそうが起きてこない。
しかもどとにいるのかもわからない・・・これには本気で困った。

しかもこの日のパムカッレは雨が降っててかなりしばれる。
途方に暮れる事20分救いの神が現れた!!

たまたま近所の人に聞いてみようと外に出てみると
1台の車が目の前に止まった・・・

そして4人のおっちゃんが登場★

宿にあった指差し会話帳を使って『鍵が開かない!』って伝えたら、
『オレが何とかしてやる』とばかりに
1人が部屋に鍵を空けに行ってくれた。

そして他のおっちゃんはオーナー夫婦の知り合いらしく
一生懸命イサさんを呼んでくれた。
(2Fで爆睡してるらしい・・)

そして他の2人は心配そうなあたしに
『大丈夫だから、ココ座りな~』と優しくしてくれた。

するとあっという間におっちゃんが鍵を開けて
セロ君と戻ってきた!!
みんな口々に(多分そんな事言ってると思う)
『もぉ鍵開いたから大丈夫だよ』
『あいつら寝ちゃってって起きないわ』
『開いてよかったなぁ』
『グッド ナイト!』
と言って超笑顔で車に乗って去って行ってしまった・・・

トルコ人って本当に旅人に優しい!しかも日本人に優しい!!
困った人を見つけたらほっとけない人種なんだぁってつくづく実感。

でも、こうやって海外に出て
日本ではあり得ないような光景に出くわして思うこと・・・
日本人って経済的余裕は持ってるけども、
精神的余裕はトルコ人に敵わないなぁ・・・

今思えばおっちゃん達
あたし達を見つけてわざわざ車を止めて
助けに来てくれたんだもんね★ 

 ※この日はたまたま典子さんが家に戻っていて
   イサさんが爆睡してたらしいです!!

2006/11/3

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2007年4月 4日 (水)

国境の港町マルマリス

11月に入りフェリー代が安くなるのを待っての

トルコ入り

高速フェリーで45分。

港町マルマリスに到着してみると、

意外と小奇麗な町並みにビックリ。
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 町の真ん中にはには大きなアーケードがあって、

沢山の日用品や衣料品が所狭しと並んでいる。
 
 そしてアーケードの一角に
YHAが入っている。

 
トルコの人は噂通り優しいらしい

アーケード内をYHAを探し歩いていると、

いろんな人に声をかけられる。
「どうした!」「あっちだ!!」と教えてくれる。

 
もちろん下心ありありの人もいるんだけど、

「いらない」「買わない」と言えば結構あっさり

引き下がってくれるから、うざくない。

 
無事にYHAを発見したけど残念なことに、
 
YHAが工事中で泊まれない…

想定外の出来事に困っていると、

「ボスに聞いてみる!」

と言ってスタッフのお兄ちゃん動いてくれた。

 
そしてボス登場☆

 
始めは無理だと言っていたけど、

工事の音が気にならないなら…

って事でOKが出た。

この日はあたし達2人だけの為に

宿をオープンしてくれた…

   
ありがとーーー!

 
なんだかトルコの人って優しいじゃない!!

 
しかもこの町海辺に行くと

みんなしてテグスを垂らして釣りしてる。
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Toruko110121 Toruko110122
 




 
そんなんで釣れるのぉ~??

ってっ見ていたら、本当に釣れるんだよね~

なんだかのんびりしてて眺めてるだけでほのぼのです。

 そんな可愛いおっちゃんがいっぱいのマルマリス

田舎町だけどヨーロッパの雰囲気も入ってて

とっても小奇麗。

都会と違って荒んでないし、
 とってものんびりとした所でありました。

《国境越えの高速船》

ロドス→マルマリス  片道31ユーロ

 2006/11/1

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2007年3月31日 (土)

騎士団の島

昨夜の地獄の20時間フェリーの旅
(船酔いしてるのに、海が荒れて3時間も遅れて夜中に到着)
から一夜明け街に出てみると
ロドス島はとぉーっても雰囲気があってめちゃめちゃ素敵な島。

城壁に囲まれた旧市街は今も昔のまんまです。
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ぎっしりと敷き詰められた小石畳に頑丈な石造りの建物。
街の中心の通りはこの石造りの建物が
そのままお土産屋さんやレストランになってて
とっても可愛いい感じ!

街を歩いていると映画の世界に迷い込んだみたい(笑)

ロドスは街を散歩するのがとっても楽しい。
路地を曲がるたんびに思わず『うわぁ~』って
声が出ちゃうような光景の連続です!
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世界各地にいろんな古都はあるけれど、
こんなに手つかずというか、
昔のまんまってのはすごいんじゃないかなぁ??

旧市街はほとんどが小石畳の道
これががいい味でてるんですよねぇ~

ナイト団通りやロドス騎士団が住んでいた
グランド・マスター宮殿なんかは街の中でも
ピカイチ雰囲気がある所。

ナイト団通りなんかはいかにも車のCMに使われそうな
真っ直ぐに伸びた小石畳の道が今も静かに続いている。
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グランド・マスター宮殿も華やかさは無いけれど、
逆に重厚感満載というか、とっても趣のある建物です。
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この辺りは今にも馬に乗った騎士団が
路地から現れてきそうなそんな場所。
そして城壁の外には、紺碧のエーゲ海が広がっている。
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ロドス島はサントリーニの華やかさは無いけれど、
とってもどっしりとした落ち着いた街で、
妙に居心地がいい。
うちらもすっかり長居してしまいました。(笑)  

《マメ情報》
ロドス島からトルコへ国境越えの場合
シーズンによってフェリーの金額が変わります。
ガイドブックでは11月に入ると
フェリーが無くなってしまいそうな書き方ですが、大丈夫!
少し本数が減るのと金額が変わるだけです。
しかも金額は11月に入った方がなぜだか
入国税が安くなるらしく、1人7€もお得
トルコ入りする事が出来ちゃいます。
ただし10月にチケットを買いに行くと、
10月で終わる様な事を言って来ますのでお気をつけ下さい。
ちなみにYHAも11月からクローズと本では書いてありますが、
とっても優しいオーナーご夫妻で、
相談すれば11月に入っても泊めてくれます。

2006/10/28

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2007年3月23日 (金)

これぞ!サントリーニ!!  

サントリーニ島の中でも
1番サントリーニらしい街並みが残るのがここイアの街並み。
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島の北側にあるこの街は
たくさんのギリシャ教会が点在していて、
本当に白とブルーのコントラストが綺麗!!

この街ではあたしみたいな素人が撮っても
ポストカードの写真を撮影できる!!

そんな場所です。

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とにかくこの街は言葉で表現するよりも、
見てもらうのが1番!!
イアの街を歩いていると不思議な光景に良く出くわす。

それは、角を曲がったら目の前が海だったりしちゃうのです。
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島に張り付くように出来た街だからこその風景は
とっても不思議。

そして真下を見れば港とは思えない海が広がります。

相変わらず底まで見えてしまう澄みきったブルー。
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本当に何処をとっても素敵な街であります。
そしてもう1つ素敵な場面を見つけちゃいました。


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なんと!
この教会の鐘、神父様がロープを引っ張り
街中に素敵な音色を響かせるのであります。

とってもサントリーニらしい可愛らしい光景でありました。

そして今日も1日の終わりはオレンジ色の太陽が
サントリーニの街を赤く染めるのでありました。
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2006/10/26

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2007年3月21日 (水)

10月末でも海水浴! 

フィラからバスに乗り30分
島の南側にあるペリッサの海にやってきました。

この島縦に長いからイアやフィラは曇っていても、
ここまで来たらピッカピカに晴れている。

しかしすっかりオフシーズンに入っているサントリーニ
ビーチには人影が全く無く。
ビーチサイドのレストランにもやる気が見られない…
正直閑散としていました。

でも海は…というと…
べらぼうに綺麗!!
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砂浜というよりは少し小石の様なビーチだから
砂で水が濁ることも無く、水の色が本当に澄んだ青!

海外の海を見ていて良く思うこと、

それは…

いったい今まで見ていた海の色ってなんだったんだろう??

そしていつも思うのが
もう湘南と九十九里には入れないなぁ…って(笑)

始めは眺めているだけだったあたし達、
でもやっぱり目の前にこんなに澄んだ綺麗な海が
目の前にあったら入ってみたくなるもんで、
10月も終わりだというのに海水浴する事に。

相変わらずヨーロッパの海は水温が低い!

キーーンとする様な水の中に入ってみると、
不思議なくらい自分のつま先まで良く見える。
本当に透明度が高い綺麗な海です。

水は冷たいのだけど、
日差しが強いから陸に上がって
太陽を浴びていればすぐに体が熱くなってくる。
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でも寝てるのはわんことセロ君とあたしぐらいです。

バスが到着し少し人がやって来た。
不思議な事に人が入ってるとみんな入りたくなるらしく。
いつの間にか海水浴客が10人ぐらいに増えていた(笑)

サントリーニの海はもう少し水温さえ高ければ
本当に最高の海なのに…(もう少し早くに来たかった)
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この海の碧さはぶらり旅の中でも
ベスト3に入る綺麗さでありました!!

ここのベストシーズンに来れば、
超リゾート出来る事間違い無しです!!  

2006/10/25

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2007年3月19日 (月)

エーゲ海クルーズ

我らがブルースターフェリーに乗り
約7時間の自称エーゲ海クルーズ!
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甲板の上で太陽をいっぱいに浴びながら
風を切っての船の旅はとっても気持ちがいい!

もぉ10月も終わりだというのに、日差しは夏本番!
そして周りにあるのは透き通る様な青い海と
たまぁに現れるエーゲ海の島々のみ。
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船上ではバックギャモンやトランプゲームで暇を潰す人達、
太陽の下ピクニック気分で食事をするファミリー
ポカポカの陽気の中シエスタする人・・・
みんな思い思いのとってものんびりとした時間を過ごしています。

この日は波も高くなく、
最近船酔いするあたしも難無くクリア!!

いくつかの島に寄り、3時ごろサントリーニに到着!

遠くから見てもぽつんぽつんとブルーの屋根が目立ってます☆

フェリーを降りアコモデーションカウンターで宿を決め
フィラの街まで移動です。

荷物を降ろし街に出てみると、真っ白な建物が眩しい!!
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崖の上建サントリーニの街、
街には細い路地と階段がたくさんあって
一つ一つが絵になっちゃうそんな街並み。

真っ青な空…
紺碧の海…
真っ白な壁に丸いブルーの屋根が可愛いギリシャ教会…
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これぞエーゲ海!って感じです。

そして夕方になればまた新しい顔を見せてくれるフィラの街。
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夕日でオレンジに変わる街もすっごいキレイ!!
この日の夕日は格別です。
水平線にまん丸の夕日が沈んでいく…
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こんなにオレンジ色のまん丸な夕日を見るのは珍しいかも…

明日を期待させてくれる素敵な夕焼けでした。
2006/10/24

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2007年3月17日 (土)

ギリシャ神殿 

アテネの街は栄えているけど
やっぱり全体的に建物が茶色っぽい。

いつもの街とはちょっと違った街を歩いていると、
おもむろに神殿の跡がポコポコと点在している。

ヨーロッパの真っ白な輝く遺跡たちとは少し違った、
茶色っぽいスケールの大きな遺跡や神殿たちは
今までの物とは明らかに違う何かがある。

まさに思い描いていた通りのギリシャが目の前に・・・

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アクロポリスの丘を目指す間にも、
『風の塔』など沢山の遺跡を目にする。

そんな中をアクロポリスの丘を目指して歩いていくのは
何だか妙にワクワクさせてくれる。

丘に登って行くにつれてアテネの街の全体像が見えてくる。

茶色い街並みが続くアテネの独特の景観。
きっと昔から変わることの無い風景が続いている。

早く神殿を見てみてみたくってワクワクのあたし達、
早速パルテノン神殿を目指してみることに!
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途中大きな劇場跡なんかを見ながら、
大きな石段を登り終わると…

頂上にパルテノン神殿がそびえ建っています!!
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『すごーい!聖闘士星矢のオープニングみたい!!』

と変な所で感動しちゃいました(笑)

でもギリシャはスゴイ!!
イメージを裏切られる場所も多い中、
こんなにイメージ通りの場所って珍しい。

アクロポリスの丘に登るとギリシャにいるんだってことを
妙に実感できちゃいます。
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アクロポリス博物館の中では
アーチ部分の彫刻なんかが展示してあるけど、
下から眺めているだけでは実感できない
スケールのデカさが実感できてなかなかおススメ!

アクロポリスの丘から街を見下ろすだけじゃなく、
どうせなら向かい側にあるフィロパポスの丘に登り
遠くから夕焼けに染まるパルテノン神殿を見てみることに!

これが大正解!!

フィロパポスの丘はとっても綺麗な公園になっていて、
てっぺんまで登ってみると…
アテネの街・パルテノン神殿・遠くにはエーゲ海が…

少し茶色っぽい街が夕焼けに染まって行くのを見ていると、
今日一日が終わるなぁ・・・って実感できる素敵な時間。
(日本だとこれから遊ぶぞ!って時間なのにね!?)

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日本で夕陽を見ても中々そんなこと思わないのに・・・
きっと古代ギリシャに人たちも同じ夕焼けを見てたんだろうね☆

☆お得情報☆
アクロポリスの丘へは週末に国際学生証を持っていると
無料で入れるそうですので学生の皆さんは週末を狙ってGO!

 2006/10/22 

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2007年3月15日 (木)

雨のアルベロベッロ

真っ白い壁に△屋根が可愛い街並みで
世界遺産に登録されているアルベロベッロ☆

出来ればピカピカの太陽の下で見てみたかった・・・

ぶらり旅史上始まって以来の豪雨と言っても過言じゃない!
いい降りっぷりです。

だからって諦めきれない・・・
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ガランガランの電車に乗って、
アルベロベッロに向かいます。

このアルベロベッロ、
実際に今も普通に街の人は生活しているからすごい。

その中で昔君主の人が使っていたというお家が
一般公開されているので、雨宿り兼ねて入ってみることに。
(ここに到着する前に既にカテドラルでも雨宿りしたんだけど・・・)
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中は当時の生活の様子をそのまま残していて、
真っ白な壁にアンティークな家具が並ぶとっても可愛らしい部屋
しかも意外に建物は中に入って見ると結構広い。

しかも2階建てになっていて、
ベットルームなんかもあって結構広々。

そしてこんな雨降る日でも中は暖か。

外見からはイメージ付かないくらい快適なお家でありました。
これだけ快適なら今も普通にみんなが生活しているのが
なんだか納得できる

そしていざ街散策・・・!
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結構降ってるねぇ・・・わんこも寒そうです。
でもめげないぞ!!意気込んで待ちに出てみたものの・・・

かわいい!

確かにアルベロベッロの街並みは可愛かった☆
でもこんなグレーの雲の下じゃ空と同化しちゃってる・・・
楽しみにしてただけにガッカリ・・・

くそーー!

悔しいから今回はモノクロで街並み紹介!!

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全身ずぶ濡れになりながらのアルベロベッロ観光。
なかなか写真も撮れなかったけど、
△屋根の可愛いお家が建ち並ぶ姿は他には無い
独特な雰囲気をかもし出してて‥

映画の世界とかおとぎの世界に紛れ込んでしまった様な
不思議な場所でありました!!

もし色つきのアルベロベッロを楽しみたい方は、
是非ピカピカに太陽が出ている時に
ここまで足を運んでみてください!!  

2006/10/20 

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2007年2月24日 (土)

港町バーリで舌鼓  

とっても小奇麗な港町バーリ。
でもこれといって街自体は見所と言った見所も見つからず、
とりあえず観光案内所のおねぇさんに
おススメの安くて美味しいシーフード屋さんを聞いてみました!

名前は『VINIE COCINA』
細い路地をくるくると探してみるけど見つからない・・・

仕方なく地元のおばちゃんに聞いてみると
”あそこ美味しいわよぉ~”なんて言いながら教えてくれた。
(地元では有名店?期待が高まりますな!)

やっとお店を発見したけど・・閉まってる・・・

18:00も過ぎてそろそろ・・・
なんて行ってみたけどやっぱり閉まってる。

諦めかけたその時・・・
おっちゃん登場!
今から仕込みかい!!と突っ込みたくなったけど、
OPEN時間を聞いてみることに、
なにやら19:30にならないと開かないらしい・・

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そしてやっとOPENしたお店に入ると、
早速地元のおちゃん連中がワイワイやってていい感じのお店。

さてメニュー!と思いきやこの店にはメニューが無い!
おっちゃんに言われるがまま
とりあえずパスタorリゾット フィッシュorミート 
だけ選択権が与えられた・・・

う~ん語学力的に一体何が来るのかイマイチわからない・・・

しかも値段もわからない・・・

ちょっとオロオロしているあたし達を尻目に
スタッフがどんどん前菜を運んでくる・・・大丈夫か??
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まずやって来たのがこちら
チーズ2種+生ハム+オリーブ&野菜のマリネ&ブレッド
こんなオードブル見たらワイン飲まないわけ行かないでしょ・・・
って事で白ワインも追加!

これがまたテキトーなんだよね・・・
飲む人数によっておっちゃんがテキトーに
デキャンタに入れてくる(笑)
たしかグラスに2杯半ぐらいあったかなぁ?
チーズも生ハムもオリーブも超うまいからワインも進みますな!
特にオリーブは激ウマ☆
日本では苦手で食べれなかったあたし、
イタリアに来てすっかりオリーブの美味しさににやみつきです!
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すっかり前菜だけで満足してる2人の前に
次に運ばれて来たのがパスタとリゾット 

パスタも自家製パスタ!
ちょっとニョッキっぽいモチモチっっとした感じがいい感じ。
ソースもシンプルなんだけど
トマトの酸味が程よく利いていて美味しかった~

リゾットは具沢山のちょっと和風なリゾットでこれまた美味い!

そしてお次に出されたのがシーフード。
これまたテキトー☆
イカとお魚が大胆にフライにされてる。
(お皿によって魚の種類が違ったりして・・
     いかにもさっき採って来ましたって感じ)

でもこれまたシンプルなんだけど妙に美味い!

すっかりお腹もいっぱいになりご機嫌な2人の前に
フルーツの盛り合わせとパイ&紅茶が並べられた・・・
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すごいボリューム☆
でもねぇ~やっぱ甘い物は別腹!
ホカホカのパイって美味しいよねぇ~

いやぁ~満足満足☆
さぁ~て最後は恐怖のお会計!
チャリ~ンしめて30€
貧乏旅行のあたし達にしてはやりすぎたか??って思ったけど、
このボリュームでこの味ならぜんぜん大満足な値段でありました。

でも不思議な事に
セロ君はお水あたしは白ワイン2杯半飲んでるんだけど・・・

なんで値段が一緒なんだろう・・・

ワインはサービスか?やっぱりイタリアだから水代わりなのか??

最後までシステムがわからない2人でありました。
結構アバウトなこのお店、
でもサービスはとっても行き届いていて、
スタッフは熟練されたオヤジ達ばかり、
そして料理を出すタイミングはちゃんと
お客さんのペースに合わせ作ってきてくれる。

素晴らしいお店でありました!!

でも周りのテーブル見ていたらみんなコースだったけど、
ラザニア食べてる人がいたり色々食べてたから、
結構種類はあるのかも。

是非バーリに来たら『VINIE COCINA』の味を
堪能してみてください☆  

 2006/10/19

セロ君のブログ(家の旦那様)
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2007年2月22日 (木)

古代都市へタイムスリップ   

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火山の噴火によって消えてしまった古代都市ポンペイ。
本当に一瞬の事だったんでしょうか、
とっても生活感のある遺跡です。

当時のまんまで時が止まってしまったような・・・

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屋根とかは確かにないけれどさっきまでそこで
パンを焼いていたんじゃないかと思わすような釜や
システムキッチンみたいなL字型のキッチンがあったりして・・・
しかも公衆浴場やサウナなんかもあって、
排水溝なんかもしっかりしている。
今の生活とあんまり変わらない感じで
かなり文明は進んでいた様子。
おまけに今のブティックホテルが当時もあったらしく・・・
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こんな壁画も残ってました・・・



これだけ街全体が残っている遺跡って
あまりないんじゃないかなぁ~
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民家も普通の小さなお家からお金持ちのお家があったりして
当時からやっぱり貧富の差ってゆうのはあったんだなぁ・・・って
他にも町の中心には沢山の神殿が沢山残っていて、
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ここでみんな集まってお祈りや祭事が開かれていたんでしょうね。
そしてみんなの娯楽施設としては
街外れに大きな闘技場があります。
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これもかなり大きな物がしっかりとした形で残っている。
そしてその脇では昔ブドウ畑だった場所が
今もブドウ畑として使われていて、
ワインなんかも製造しているらしい。
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www.mastroberardino.com

ポンペイの街を歩きながら1900年前に思いをはせると
古代の人達の生活がリアルにイメージできて・・・
タイムスリップしたみたい。

でもこのポンペイ楽しくって夢中になって歩いていると

本当に疲れる・・・

思った以上に広いんです。
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もぉみんなへとへとです(笑)

こんなに大きなポンペイの街だけど、
実はまだ3分の1も発掘されずに残っている部分があるとか・・
場所によっては調査員の方が発掘調査をしていたりして・・・
まだまだこれからいろんな大発見がありそうな
ポンペイであります。

そしてポンペイに来たら是非街中だけじゃなく
遠くも見てみてみてください!
どこか見覚えのある風景がそこにはあります。
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さて何処に見えますか?



あたし達は旅行したことがあって、
似てるねぇ~なんて話をしてたら実は
その都市と姉妹都市らしいのですが・・・

わかりますか??  ヒントは九州です。   

2006/10/18

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2007年2月20日 (火)

ナポリと言えば・・・   

ナポリと言えば・・・ ナポリタン!!
じゃなくってピザですピザ!!

旅の間にいろんな人からナポリに行ったら必ず!
ピザ食べる様にと勧められてきたあたし達。
ナポリのピザは早くて安くて美味い!
しかもボリューム満天★
まるで吉野家の牛丼のような存在なのであります!!

そんな事聞いたら食いしん坊チームとしては
食べないわけに行きません!!
ピザ屋のハシゴまでして美味しいピザを堪能してまいりました!
のでご紹介!!

*IL SOLDINO*
王宮から少し裏路地に入ったところで
あたしの食いしん坊レーダが反応。
なんとなく気になって入ってみたらここが大正解!!
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開店時間前からお客さんが沢山入ってます。
奥では熟練のおっちゃんがピザ生地をクルンクルン回しながら
石釜でどんどんピザを焼いている。
注文したのはマルゲリータと4種のピザ。
マルゲリータはあんまり美味しそうだったから、
写真を撮るのも忘れて思わず一口いっちゃいました(笑)
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ここのピザは生地は薄いのにモチモチっとしていて、
チーズもた~っぷり★
これが本場のピザかぁ~って2人で大感激!
本当に美味しかった~!!  

*Da Michele*
ここはガイドブックにも載っている老舗中の老舗!
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130年前から変わらないスタイルで
メニューはマルゲリータとマリナーラのみという
こだわりのお店!!
あたし達はラーキーにも並ばずに入れたけれど、
食べている間にあっという間に行列が出来ておりました。
しかしここはスタッフ皆が熟練といった感じ、
すごい速さでオーダーを取り釜からピザがポンポン飛び出してくる
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ここのピザもやっぱり生地は薄いのだけど
すっごいモチモチの生地がたまらない!
あたし達はチーズの量を増やさなかったのだけど、
これは絶対チーズ増量したらヤバイ!

コップでなんとなくの大きさは解ると思いますが、
かなり一枚のサイズもデカイ!!
でもあまりの美味しさにあっという間にペロリです☆

そしてここの特徴はこの周りのこげた感じが
香ばしくってまた美味しいんですよねぇ~  

*Vesi*
ここもレーダーが反応してなんとなく入ってしまったお店!
ここもやっぱりヤバかった!
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だってマリナーラ2.5€!マルゲリータ3€!!激安です。
ここは生地をこねながら少しずつ伸ばしていくスタイル
他のお店よりは少し生地が厚めだけど、
やっぱり生地はモッチモチ。
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しかもこの大きさでこのチーズのボリューム☆
トマトソースも美味しくって・・・大満足☆  

このピザ屋巡りで解ったことは・・・

ナポリはどこのピッツェリアもうまいんじゃん!!
って事と、本場のイタリアンピザはとにかく生地がモッチモチ!!
しかも日本みたく具だくさんじゃないって事
でもそのシンプルさが逆にお美味いしんだよね~

生地・ソース・チーズが美味しいからそれだけで十分!!

いやぁ~本当に皆さん!
絶対にイタリアに来たらナポリまで足を伸ばして、
本場のピザを食べてみてください。
きっと今まで食べてきたピザとの違いに
ビックリする事間違い無しです!!!   

2006/10/17

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2007年2月18日 (日)

カトリックの聖地  

ヴァティカン市国・・
ここはカトリックの総本山がある人口1000人の小さな国!
礼拝に訪れる信者さんでいつも溢れかえっているとは
聞いていたが・・・ここまでとは・・・

まず訪れたヴァティカン博物館には長蛇の列が・・・
何人ぐらいいるんでしょうか・・・
4・5人ずつ列を作り、1㌔ぐらい軽くあるんじゃないかと・・・

あたし達も軽く2時間以上並び
やっと中に入る事が出来ました。
でもこの博物館はこれだけ並んでも仕方ないと
思わせるだけの迫力がありました。
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歴代の教皇が収集したという美術品の数々
壁から天井から全てが絵画で埋め尽くされた回廊や
ラッファエロが死ぬまで描き続けたと言う壁画まで・・・
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見応え十分です。
特にこの回廊部分は黄金の廊下といった感じで輝いていて・・・

すごかったぁ・・・

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そして最後にやってくるのが、システィーナ礼拝堂。
ここのフレスコ画は本当に素晴らしかった。
しかもこのフレスコ画最近まで全く手が入れられておらず
色あせてしまっていたらしいのけど、
なんと日本のカトリック教徒のお布施によって
改修工事をすることが出来たらしい・・・

(日本の中でのカトリック教徒人口は
まだそんなに多くないらしいけど、
逆にとても熱心な人が多いのでしょうかねぇ?)

おかげであたし達も本当に色鮮やかな
素晴らしいフレスコ画を見ることが出来ました。
ここには『最後の晩餐』『キリスト復活』『最後の審判』など
部屋中を旧約聖書やモーゼ伝など聖書に出てくるストーリーで
壁が埋め尽くされている。

全く無宗教のあたし達でもこれだけ楽しめるのだから、
きっとしっかりと聖書を学んでいる人が見たら
本当に1日じゃ見切れないような物ばかりなんじゃないかな?

残念ながら写真撮影は禁止なので、
ポスターでイメージしてみてください。(笑)
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ちなみにこれは天井部分だけです。
そして次にあたし達が訪れたのはサン・ピエトロ寺院
ここは歴代の教皇が眠るまさにカトリックの聖地であります。
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とにかく中に入ったとたん2人してぽかぁ~ん と
口を空けて上の方を見てました(笑)圧巻です!!
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今までのカテドラルとは比べ物にならないぐらいの迫力があります
丁度ミサの時間と重なっていたらしく・・・
沢山の信者の方の歌声が響く中、
カトリック教徒でない観光客は遠くの方からの見学です。

背の小さいあたしにみんな気を使ってくれて、
あれが教皇よ!こっちで写真撮りなさい!
と前に入れてもらってやぁ~っと写したこの1枚・・・
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ボケボケですがこれでもローマ法王のお姿であります。
 しかし宗教の力って凄いですよねぇ~
だって1つの国を作ってしまうぐらいの
パワーを持っているんだから・・・  

2006/10/16

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2007年2月17日 (土)

古代ローマに思いをはせて・・・  

ローマの街を歩いているととっても不思議。
さっきまで沢山の車が行き交う大通りを歩いていたかと思うと
突然目の前に大きな遺跡や神殿が現れたりする。
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そして一度フォロ・ロマーノの中にはいれば
古代ローマにタイムスリップ・・・
沢山の遺跡の中でも特に存在感をアピールしているのが
コロッセオ!
その大きさと保存状態の良さには目をみはります。
外から見たら今でも使っているスタジアムかと思うぐらい・・・

そしてどぉ頑張ってもフレームに収まりきらないぐらい大きい!
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(これが精一杯です・・・)


早速中に入って見ると・・・
スタジアムの中はシートの部分は残っていないけれど、
その土台となっていたアーチは残っていて、
十分に当時の姿をイメージすることができる。
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ステージ部分も大理石が取り除かれてしまっているけど、
逆にその下の機材置き場や猛獣の檻などなど
小部屋が沢山見ることが出来てしまう。

この収容人数5万人という大闘技場!
ここを見るだけでも、ローマ帝国の大きさを実感してしまう
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この大きな闘技場の中で目を閉じるだけで、
大理石のステージの上で剣闘士と猛獣が戦う姿や息遣い、
それを見て熱狂している5万人の大観衆の歓声が
今でも聞こえ来そうな・・・
そんな感覚に襲われるのはあたしだけでしょうか・・・?   

2006/10/15

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2007年2月16日 (金)

教会の街  

ローマの地図を見てまず始めにビックリするのが、
教会の多さじゃないでしょうか・・・

大聖堂~教会まで、
半径1km県内に100ぐらいあるんじゃないかぐらい
ひしめき合っています。

その中でも特に素晴らしかったのが
『サン・ジョヴァンニ・イン・ラテラーノ大聖堂』 
本当にイタリアの建築物って、どれもこれも大きな物ばかり!
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この大聖堂も本当に大きくって・・・
真正面に立って見上げてみるとほんと圧巻です!
そしてカテドラル内に入って見ると・・・スゴイ・・
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両サイドに並ぶ真っ白な彫刻たちそして天井や
壁を飾る宗教絵画たち・・・
美術館に来ているかと思う程のものばかり!

でもしっかりとカテドラルとして使われている。
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この聖堂の扉のなんかはみんなが子供の足を撫でていくらしく、
足の部分だけが黄金に輝いてしまっている。

そして平日でもミサの時間になればちゃんと
沢山の人達がお祈りにやって来ていました。

さらにこの大聖堂の横にある洗礼堂では・・・
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この階段を一段一段膝まづき、
お祈りをしながらこの階段を昇って行く信者さんの姿が
絶える事がありませんでした。

さすがローマ!
熱心なカトリックの信者さんが多い素敵な街であります。  

2006/10/14

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2007年2月14日 (水)

ローマの休日

ローマと言えば映画の『ローマの休日』
映画を見た事無い人でも、
真実の口でのワンシーンは知っている人が多いはず・・・
やっぱり手が抜けなくならないのは分かっていても、
手を入れてみたいもの!

早速ポコポコお散歩しながら、
真実の口に行ってみると・・・ありました!
以外と大通り沿いに・・・
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今までに相当みんなが口の中に手を入れたんでしょうねぇ~
かなり年季が入っている。

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写真待ちの列に並び順番を待っていると
ポストカード売りのおっちゃんが流暢な日本語で
観光客のおばちゃんの笑いを取りながら
ポストカードを売りさばいている・・・

イタリア版 きみまろか??
そんなやり取りを見ていたらあっという間に順番に。

そしてやっぱりはいチ~ズ!!

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ザッ観光スナップを撮ってしまうのでありました(笑)
そしてもう1つイタリアの代表選手として有名なのが
『トレビの泉』
何ででしょうか・・・
あたしの中ではいつからか小さな泉を連想していたのですが・・・
デカイ!!想像していた何倍もデカイ!!
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だってゴージャスな彫刻達が優雅にポーズ決めてるもん・・
ここでも早速ミーハー観光客!コインを投げ入れてみる事に!
するとコインを投げようとした瞬間・・
ちょっと待ったコ~ル(古っ!)しかもいろんな所から・・・
何やらコインを投げ入れる時にはお作法があるらしく、
泉に背を向けて右手で投げ入れなければならないらしい・・・
和やかムードの泉の前ではみんながお友達!
そんなんじゃダメダメこうだよ!

なんて指南を受けながら、
またローマに来れる事を願うのでありました★

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そしてこのおばちゃんもなぜかお友達!
日本人が珍しかったのか、『あなたのブラックな瞳はとても素敵!』
とっ言ってべた褒めされた・・・
そして一緒に記念撮影・・
まぁあたしから見たらブルーな瞳は綺麗~って思うから。
同じなんだろうねぇ~

夜になってもたくさんの人で溢れかえっているトレビの泉では
この日も結婚式を終えた新郎・新婦が
みんなにお祝いされていたりしててなんともフレンドリー!
これもきっとイタリアのなんとも陽気な空気が
皆をお友達にしてしまうんだろうねぇ~    

2006/10/14

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2007年2月13日 (火)

ローマの故郷

旅をしていると本当に沢山の人との出会いがあって、
優しさに感謝する場面が沢山あります。
そして不思議な縁みたいなものを実感する事も・・・

ここローマでも本当にありがたい縁に恵まれて
素敵な出会いがありました。
旅の途中出合った旅人から教わった韓国人宿。

それがこのローマ故郷キムユースホステル 
この宿おばちゃんがとってもいい人!
殆んど韓国人しか泊まらない宿に突然現れた日本人2人、
おばちゃん英語わからないし、うちら韓国語わからないし・・・
コミュニケーション取れないじゃん!!

と思いきや・・・

何とかなるもんですよね~
筆談で漢字を駆使して伝えたり、身振り手振りで伝えてみたり。

そんな2人にもとっても優しかったおばちゃん!ありがとう!! 

ランドリーを使いたいといえば、
抱えていた洗濯物を自分達の選択と一緒に
洗濯機に放り込んで『やっとくから!遊んでおいで!!』
とばかりに微笑むおばちゃん。
夕方帰ってみると、
ベランダから取り込んできたばっかりの洗濯が置いてある・・・
なんかこの辺もすっごく自分の家にいるみたいでいい感じ。

しかも日本語OKのインターネットがフリーで使える
(MAX10人しか泊まれないから、PCも空いてます)

おまけにこの宿宿泊代が安い!!
朝・夕食付きで20€(男女別ドミトリー)
はっきり言ってローマにしては激安です。

しかも!この10131itary 朝夕食がまた凄いんですよ!!





朝からご機嫌に『北国の春』を口ずさむ
おばちゃんのいる台所に行ってみると、
ご飯・スープ・キムチ・炒め物・酢の物・卵焼き・チジミ・・・などなど
すごいボリューム!!
しかもおばちゃんの『おかわりは?』コール付き。
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自家製キムチも凄い美味しいしご飯が進む!!
はっきり言ってこれだけ食べると夜までお腹が空きません。
だから食費0円です(笑)
夜ご飯ももちろんすっごいボリューム!
ブタキムチが出てみたり、自家製ビビンバ丼が出てみたり!
韓国の家庭の味を満喫です(ローマに居る事を忘れるくらい・・・)

おまけに夕食の後は皆でお喋りしながら食べなさい!
と言ってフルーツ&えびせん&ビールが出てきた・・・
おばちゃんそんなに大盤振る舞いで大丈夫か??
って心配になるくらいでありました。

お客さんが少ない日は
部屋にわざわざビールとか持ってきてくれたり、
セロ君が辛いのが苦手なのを知って
辛味なしの食事を作ってくれたり・・・

そんなちょっとした優しさが、本当に『故郷』って感じ。
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しかもおばちゃんだけじゃない!
韓国の人達はとっても優しい!!
この日は総勢9人での賑やかな食卓。

イスラエルで神学を学んでるご夫婦にバチカン市国の話を聞いたり、
『日本でも冬ソナは人気なの?』『チョナンカン知ってる?』
なんて芸能ネタで盛り上がってみたり。
不思議なことにみんなたまたま出合った日本人に
イスラエルに必ず寄ってね!来たら家に来なさい!とか
韓国に来たら連絡してね・・・なんて声をかけてくれる。

本当に居心地のいい素敵な場所でした。
全く普段は違う場所で違う事をしているみんなが
たまたま出会うその瞬間って・・

本当に奇跡的な出会いなんでしょうねぇ~

これからも出会いや出来事を大切にしながら
旅して行きたいものですね★ 
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 『ローマ故郷キムユースホステル』 
アパートの1室を宿にしていますので、
1階にあるベルを3回鳴らして合言葉を言ってください!
おばちゃんが下まで迎えに来てくれます!!  

合言葉は・・・

ジャポネーゼ アニョハセヨ   

テルミネ駅から徒歩2分ぐらいの近さなので、
住所の番地を頼りに向かってください。
(写真を拡大すると住所がわかります。)
只今おばちゃん日本語も勉強中です!!

2006/10/13       

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2007年2月 9日 (金)

たぁ~おぉ~れぇ~るぅ~  

フィレンツェの街から電車で30分。
世界で1番有名な斜塔がそこにはあります。
そう、あのピサの斜塔です。
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ぶっちゃけただの斜めの塔なんだけどね・・・
何だか実物を見てみたいじゃないですか!
しかも2・3年前まで工事していて
斜塔に昇ったり出来なかったらしいから、
またいつ工事中になっちゃうかわかリャしない!
しかも下手したら本当に倒れちゃうかもしれない!!
ってことで、このチャンスに見に行ってみました。

すると・・・
ある意味予想を裏切らなかった・・・
ただの斜めの塔です!

でもこの場所に来るとみんなする事が1つある!
そう、一生懸命ピサの斜塔を支えてるおバカ写真を撮るのです。
ほのぼやねぇ~
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もちろん負けじとおバカ写真を作成いたしました!!

そしてもう1つここでやって欲しいのがこれ!

ピサの斜塔の隣にあるドゥオーモの青銅の扉には
なでなですると願いが叶うという3つのアイテムが・・・
1.蛙 2.やもり 3.オヤジのはげ頭 
この3つを撫でると願いが叶うらしいのだけど・・・
なんでオヤジのハゲ頭なんだろう??
願いを叶えるオヤジって一体・・・どんなオヤジ???
思わず探しちゃいました(笑)

そしてこれがドゥオーモの青銅の扉!
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でもこれが解りずらい・・
似た様な彫刻を間違えてみんな触っていくらしく、
変に輝いてる場所が何箇所もある。
どおせならちゃんとしたオヤジのはげ頭をなでなでしたい!
入口のスタッフの人に聞いてみると・・・
以外と知ってるもんですねぇ~親切に教えてくれました!!

そしてこれがその3つ。 
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写真左から1.蛙 2.やもり 3.オヤジのはげ頭 

皆さん!
しっかりこの三つの写真を覚えて、
ピサの斜塔に行ったらこの3つを探して
頭撫で撫でしながらお願い事してみてください!!   

2006/10/12

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2007年2月 8日 (木)

イタリアの食卓

やって来ました!
イタリア人の食卓を支える市場!!
市場の周りにはお土産や雑貨、
日用品などを売る露店が建ち並んでいて
ちょっとお祭り気分でワクワクです。
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市場の中はというと・・・すっごい品数豊富!
1階にはパスタやハムがいっぱい吊る下がっていたり、
お肉屋さんゾーンでは鳥さんやブタさんが可愛いディスプレイ?!
で並んでいるお店まで、色々あって見てるだけでも面白い!!
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海外の市場って、結構グロテスクな状態の物がケースに並ぶから、
すっごく動物を食べてるんだなぁ~って感じがする。
だって日本のスーパーじゃこの形はありえないでしょ!!
しっかし、このお肉を買ってどんな料理を作るのかが
みてみたいもんですなぁ・・・


そして2階に行くと今度は沢山の野菜やフルーツコーナー
さすがに秋って事で、秋の味覚も満載!
巨大しいたけからポルチーニまで沢山のキノコが売られていたり。
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これでパスタ作ったら美味しいだろうなぁ~なんて考えちゃう。
他にも柿や栗なんかもな並んでいて・・・
思わず熟れ熟れの柿を買って秋の味覚に舌鼓。

そんな市場の中でも特に輝いていたのがこの人
フルーツ屋さんのおじちゃん!
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超かわいい笑顔でメロンを売ってる。
思わずおじちゃんの笑顔に負けてメロンを買ってしまった(笑)

そしてフィレンツェに来て市場に立ち寄ったら
是非このお店で買い食いして欲しい!
1階にあるこのお店、トロットロに煮込んだ豚肉を
パンに挟んだサンドイッチを売っている。
これがビックリするほどお肉が柔らかく煮込んであって美味しい!
味は以外と薄めで塩コショウで味付ける感じなのでけど、
この値段でこの美味しさは1度食して頂きたい一品であります★
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陽気なイタリア人の集まる市場は活気と笑顔が溢れていて
とっても楽しい場所でありました!!  

2006/10/12

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2007年2月 7日 (水)

一人歩きinフィレンツェ 

 すっかり街が好きになったフィレンツェ!
セロ君がウッフィッツィ美術館を見ている間、
1人で街歩きをしてみる事に。

すぐ迷子になる&会話が通じないって事で
あまり一人歩きしてなかったあたしとしては
気分は『初めてのおつかい』状態・・・
始めはビビッてたけど、歩き出したら楽しくって仕方ない!

とりあえず1.5ユーロピザパンを発見して腹ごしらえ。

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ガーリックオイルとポルチーニがかなり美味い!!
朝のドゥオーモを眺めながらの朝ごはんはいい感じ!!
ウッフィッツィ美術館の入場料11€をケチって
町歩きにして正解かも!!(笑)

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ポコポコと歩いていると、ワゴンのお花屋さんとか市場とか
1つ1つがイタリアらしいと言うか、ヨーロッパらしいと言うか・・

街外れの小さな教会を発見して入って見ると、
ここがすごい素敵だったなぁ・・・
朝の日差しが沢山注ぎ込む教会内はとっても明るくって、
観光客でごったがしている教会とは違った静かな空気が凄く素敵!
教会って凄く優しい気持ちにさせてくれる場所ですよね!!

そしてお次は捨て子養育院絵画館を目指してみることに!
でもここが結構解りずらくって・・・
間違えて大学の中に潜り込んでみたり・・・
すぐ近くのサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会までは
行く事が出来たんでけど・・・発見できず・・・

サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会も綺麗な教会だから
思わず中に入って見ると丁度ミサの最中でした。
この教会はすっごく装飾なんかもゴージャス★
沢山の人がミサに集まっておりました。

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この教会も観光客よりも沢山の地元の人が集まる
素敵な教会でありました。

教会を出てもう一度捨て子養育院絵画館を探してみると・・・
やっと発見しました!!
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でもそろそろ
タイムアップ・・・






セロ君との待ち合わせの時間が迫っていて見る時間が無く・・
残念・・・見る事が出来なかった・・・
でも帰る途中のお店なんかにも、
イタリアらしくコックのユニフォーム屋さんやお洒落な食器屋さん。
季節がらクリスマスのオーナメントを売っているお店など・・・
ちょっとしたお店とがとにかく可愛いフィレンツェの街でありました。101111itary1 101111itary3









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最後はセロ君と合流してドゥオーモを見てみることに。
このドゥオーモとにかくデカイ!
フレームに収まりきるわけがありません。
もちろん中もすっごい広い!!
どちらかというと中はシンプルすぎて
逆に殺風景な感じもしてしまうのだけど、
外観の装飾の凄さは圧倒されてしまいます!!

色合いも少しピンクがかった装飾が可愛いドゥオーモでありました。
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そして最後はアルノ川の夕焼けを見ながら
楽しいフィレンツェの一日が終わっていきました!!  


2006/10/11

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2007年2月 4日 (日)

芸能対決 イタリアvs日本

さすが芸術の町フィレンツェ!
街を歩いているとあちらこちらにパフォーマーの姿を見かけます。

ウッフィッツィ美術館の前では似顔絵を描いてくれるアーティスト達が
オリジナルの画風であっという間にイラストを仕上げていきます。

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街を歩けばいたるところにギターや
アコーディオンを陽気に奏でるパフォーマーがいたり、
中にはこんな・・・ポージングをする飼い主の横で
一緒にポージングをする犬がいたり・・・
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このワンちゃん本当にポージングしてるのか動かないんです!
しかも飼い主が休憩してる時は動いててめちゃめちゃ可愛かった♪

でもこんなんに沢山いるパフォーマーの中でも
特に人を集めていたのがこの人達!!

我らが日本代表?
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獅子舞チームなぜここで??とはちょっと思ったけど、
口上から始まり華麗に獅子舞が舞っておりました!

あまり日本でもしっかり獅子舞を見ることは無かったから・・
興味津々の外人たちに紛れて思わず見入ってしまいました(笑)
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最後は縁起がいいのか、
獅子舞に頭をかじってもらいみんなとっても嬉しそう!

やっぱり一芸ってすごいなぁ・・・

今度世界を旅するときには
あたしも何か一芸を見につけて来たいなぁ~

2006/10/11

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2007年2月 3日 (土)

花の都フィレンツェ  

イタリアに入って2つ目の街フィレンツェ!
イタリアって所はなんだか何処もかしこもおしゃれに見える(笑)

でもフランスのゴージャスな感じとはちょっと違って
かなりなじみやすいと言うか・・・
かなり好きな空気が流れている。

この街、美術館や博物館、教会の多さからも
芸術の町なのが良くわかる。

昼過ぎにフィレンツェに到着したあたし達。
まずはミケランジェロ広場まで足を伸ばしてみることに。
中心地から少し離れた丘の上にある広場は
ちょっとした散歩にもってこい・・・かと思いきや・・・
結構坂がきつくってしんどかたぁ~ 

でもフィレンツェの街って街歩きしてるだけでもなんだか楽しい。

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からっと晴れた太陽の下ピッティー広場で昼寝するイタリア人。
ショーケースに並ぶピノキオ達、色鮮やかなお花達。
見るもの見るものなんだか明るい気分にしてくれる!
これも陽気なイタリア人のなせる業なのかしら??

路地を覗けばイタリアらしい石畳が続き、
こんな可愛い車が走ってる。
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このイタリアらしい街並みがとってもいい感じ。
緑が生茂る路地を抜け丘の上に到着すると!いましたダビデ君!!

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堂々とポーズを決めながら
フィレンツェの街並みを見下ろしています。




この広場はフィレンツェの街が一望できるベストスポット

のんびりと流れるアルノ川や遠くに見えるドゥオーモなんかが
とっても素敵ないい感じの場所です!!
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晴れた日にちょっとしたお散歩に
イタリアンジェラートでも食べながらここに来たり、
夕焼けに赤く染まる街を見にここに来るのはかなりおすすめ☆  

2006/10/10

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2007年2月 2日 (金)

ゴンドラセレナーデ

サンタ・ルチア駅からヴァポレットに乗り海を渡るとそこが
ヴェネツィア!
噂通りの綺麗な街というか・・・
不思議な街です。

島を囲む大きな水路と街中を張り巡らしている小さな水路が
複雑に入り組んだ街!!
とにかくここの地形は全く読めない。

それで無くとも方向音痴のあたし・・・

迷子になるのに5分とかからない・・・

ヴァポレットを降り宿で出合った良子さんに案内してもらい
デゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院を見て廻る。
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サン・マルコ広場ではハトに餌をあげながら
頭にハトを乗せて記念撮影している子供達や
生バンド付きのレストランテでワインを飲みながら語らうイタリア人・・・
どれもこれも絵になる風景ばかり。

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ここまでは誰でも大丈夫!
でもここから1本でも細い小道に入ったらとたんに
ベネツィアの独特な世界に迷い込む・・・

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細い石畳の道の両サイドにずらりと並ぶお店屋さん。
マスカレードの仮面が並ぶお土産屋さんがあったり
イタリアらしい可愛いカフェがあったり・・・
アーティスティックな作品をズラリと並べた
ベネツィアングラスのお店があったり・・・

キョロキョロとお店を見ながら歩いていると
あっと言う間に知らない小さな広場に出てみたりする。

そして橋を渡れば細い水路を通り抜ける
ゴンドラに出合ってみたりする・・・

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同じ道は2度と通れない・・・
でも何処を通っても中世の世界に迷い込んでしまったような
素敵な街並みばかり☆

迷子に疲れたらイタリアンジェラートを食べながながら
ベンチで対岸にある寺院なんかを眺めてみる・・・
街の何処を見ても素敵なヴェネツィアは1日2日じゃ見て回れない・・・

あたしのおススメヴェネツィア観光は
ヴァポレットに乗りぐるっとひと回り島を回ること!
船からの眺めもまたいいかんじです。

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1時間ぐらいのちょっとしたクルーズ気分で最高ですよ!  

2006/10/09

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2007年1月19日 (金)

迷宮 (ラビリンス) 

ここブタペスト、
ブタ側の小高い丘の上には中世の雰囲気をそのままに残す
素敵な王宮や教会があります。

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天気のいい日はここから見下ろすくさり橋もとっても爽やかで素敵です。
しかしこの爽やかな風景とは一転!
この王宮の周りにはいくつかの迷宮の入口があるのです。
迷宮(ラビリンス)この魅惑的な響きに誘われて
さっそく入ってみる事にした2人。
裏路地の入口からジメッっとしたカビ臭い階段を降りていきます。
大した事無いだろう・・とたかをくくっていたあたし達、
入って見ると外のポカポカした陽気が嘘の様に
奥の方から涼しい風が流れてきます。

中は想像以上に暗く奥へ進めば進むほど薄暗く
そして重苦しい雰囲気が漂ってきます。

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迷宮の中には今は閉ざされている
井戸・壁画・彫刻・巨像など不思議な世界が広がっております。

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中にはこんな祭壇の様な物が残っていたり・・・
そしてあたしが1番驚いたのがこの場所!
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何だと思います?
あたしは暗い中で急にここだけ明るくしかも真っ赤に輝いていて、
初め目にした時は一瞬血かと思ってしまいました・・・が、
近づいて見ると陽気な音楽と共にお酒の匂い・・・

そう!ここはワインの泉なんです!!

何年物のワインだろう?なんて思いながら一口舐めてみると、
今も本物のワインが溢れ出ていました。
いったいこの地下の世界は何の為に造られたのでしょうか?

中にはアーティスティックなオブジェもたまに混ざってたりして・・・
これは昔から無いやろ~と思わず突っ込みたくなる一面も・・・
いろんな意味で迷わされる迷宮でありました・・(笑)  

2006/10/7

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2007年1月18日 (木)

聖なる夜のバロックコンサート 

 夜の街をお散歩をしていると、
なにやら教会の中から音楽が聞こえてくる。

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思わず中を覗いてみると、
祭壇の前に5人の演奏家達が輪になって座りコンサートを開いている。
教会の中での演奏会なんてちょっと素敵~?!

思わずチケットを買って入ってみることに!

ぼんやりとした明かりの中マリア様やキリストの像が浮かび上がります。

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何だかとっても厳かな雰囲気のなかのバロックコンサート。
この教会の中という空間がいいのか、
ダイナミックな演奏のせいなのか、
教会内の絵画や彫刻なんかがやけに鮮明に脳裏に飛び込んできて・・
少しクラッと来る様な感覚に襲われる・・・

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ダイナミックな演奏だけではなくソプラノ歌手による独唱では
澄んだ歌声が教会内を包み込み・・・
この時の感覚は本当に不思議な感覚だったなぁ
『心が洗われる』って言葉があるけど、
こんな感じなんだろうなぁ~って・・・
不思議なことに自然と涙が溢れ出そうになってしまう様な
そんな歌声に今まで体感したことの無いような
清らかなな時間が過ぎて行きます。

凄く表現しずらいのだけど、
とっても五感をダイレクトに刺激するそんな音楽会!!

ブタペストのとっても素敵な聖なる夜でした・・・   

2006/10/06

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2007年1月17日 (水)

温泉天国★ 

ここハンガリーは温泉天国!
街のいたる所に温泉があります。

やっぱり温泉好きの日本人としては温泉と聞いて
行かない訳にはいきません!!
宿で出合ったチャリダーのヒロシくんと3人で早速温泉へGO!!

今回あたし達が行ったのは少し離れた場所にあるセーチェニ温泉
ここは規模も大きくて地元の人にも人気らしい☆

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英雄広場を越え更に進むと
とても温泉とは思えない仰々しい建物が現れます!

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中に入るとちょっぴり硫黄臭?がしてきて、
温泉気分を盛り上げてくれます。
ここのシステムは入口のチケット売り場で
チケット&更衣室のお金を払いカードをもらいます。

チケットは一律料金で2人で行く場合
1人はキャビン無し(2000ft)、1人はキャビン付き(2300ft)の料金で
チケットを購入。2階にある更衣室で水着に着替え早速温泉へ!!
入っていた時間によって返金されるというシステム。


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『でっかぁ~い』

見た目は温泉というよりは温水プール。
でも中に入ってみると・・
これが以外と温度が熱くってきもちぃぃ~

しかも結構深さがあるから、(身長150cm弱のあたしは沈むぐらい・・)
肩までしっかり入れちゃうし、
噴水からはお湯が出ていてみんなで並んで滝湯してるし、
端っこの方では地元のおっちゃん達が
真っ赤な顔して『風呂チェス』を楽しんでる・・・

ほのぼのやねぇ~ 

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外の大きなプール以外にも、
室内にはもっと温度の高い温泉・流れるプール・サウナなんかあって、
ちょっとしたスーパー銭湯みたいで楽しい施設であります。

すっかり心も体も癒されたハンガリーの温泉でありました。

※入場時間はゲートをくぐったところからカウントされるので、
初めは更衣室に行くのに手間取ったりして
思った以上に時間がかかります。
着替え終わったらしっかり入場時間を確認して
温泉には入るようにしましょう!
帰りも機械のゲートにカードを入れて時間が計算されるので、
1分でも過ぎると返金が無くなってしまうので ご利用は計画的に・・・

2006/10/06

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2007年1月 5日 (金)

ぶたペスト 

ハンガリーの首都であるブタペスト!

子供の頃に世界地図を見ていて
『へんななまえぇ~でもちょっと響きがかわいい!』
って思いませんでしたか?

何でだか小さい頃から名前だけ知っていた所。
名前だけじゃなくどんな街か見てみよう!ってことでやって来ました。

まずは庶民の食卓!市場を覗いてみると・・・

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かわいい~あちらこちらに色とりどりのパプリカが並んでる。
ハンガリー料理にはパプリカが欠かせないらしく、
市場の中はカラフルでとっても綺麗。

そしてフォアグラ!
お肉屋さんには白いブヨッとしたフォアグラが並んでいます。
(見ただけじゃ食べたいと思わない代物だね・・・)

この市場2階のフロアではBARが並んでいて
安く食事も取れるようになっていて、
市場を見てるだけでもすっごく楽しい。

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街に出てみても、このブタペストという街は何だかかわいい!

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ドナウ川の畔を路面電車が走っていたり、
少し街を歩けばこんな可愛いい教会やお店に出くわしたり・・・

中にはこんな看板も!

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『Mr.XL』ってなんやねん!!
とても相撲の巡業とは思えないこの看板。
いったい何の看板だったのでしょうか??





夕方から夜にかけてはくさり橋が1番綺麗な時間帯。
ブタ側とペスト側をつなぐ橋たちがライトアップされて
この街が1番輝き出す時間です。

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このブタペストの街はドナウの流れと一緒で、
のんびりとした優雅な空気の流れる綺麗な場所でありました。  

2006/10/05

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今宵はモーツアルト  

音楽の都。
そしてモーツアルトの街ウィーンならではの音楽会
(Wiener Mozart Orchester)に今日は行ってまいりました!!

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この音楽会なんと楽団員全員が
モーツアルトの格好をしていると言うユニークなもの。
もちろん演奏される楽曲はモーツアルトの代表作ばかり!

あんまり普段クラッシックと無縁な2人も知ってる曲ばっかりです(笑)

一見ふざけた格好してるけど、かなり本格的なコンサートであります。

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格好はモーツアルトだけど会場は超一流!
本日はコンツェルトホールでのコンサート。
ドレスコードに引っかかりそうなあたし達、
あまりに本格的なホールに少しビビリながらの会場入りです。

そしてコンサートはというと、
20人ぐらいの小さな編成のオーケストラ&3人のオペラ歌手によるもの、
でもこの大きさが逆にいい感じです。

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あたし達のシートは3階席って事もあり、
モーツアルト姿があまりハッキリ見えない!
だからカツラの似合わないおっちゃんも遠めだと良く見えてしまう!!

きっと昔の宮廷ではこのぐらいの小さな楽団が
中庭でこんな格好して演奏会を開いていたんだろうなぁ・・・
なんて、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わえる
楽しい演奏会でありました!

しかも全く飽きさせない。
みんな知っている様な代表的な楽曲の演奏に
コンダクターから手拍子の催促があったり、
手拍子がへたくそだと指揮棒投げ出してみたり・・・

指揮者のコミカルな動きにあっという間に
会場全体は引き込まれてしまって1つにまとまってしまいました。

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指揮棒1本であれだけの人を操れるなんてすごい!!(笑)

普通とはちょっと違った楽しい音楽会!
オーストリアならではの音楽会はなかなかおススメであります!!

2006/10/04

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2006年12月16日 (土)

音楽と花の都ウィーン  

枯れ葉まい散る秋のウィーンはとってもいい感じ。
マリアヒルファー通りを歩いて王宮やスペイン乗馬学校を目指します。
このマリアヒルファー通りは歩いているだけでも楽しい。
イメージとしては表参道。
(でも並んでるお店はブランドショップじゃナイですよ!)

通りに面してズラリとお店が並んでいて・・・

中でも本屋さんや楽器屋さんがいい味出してる。
そこで古本探したり、モーツアルト関連の本を見てみたり、
そんな時間がとっても楽しい街です。

通りでは焼き栗が売られていたりして・・・
芸術の街、ウィーンにはとっても秋が似合う!
街を歩くだけでこんなに楽しい街も珍しいんじゃないかしら?

のんびり街歩きしながら王宮のエリアに行ってみると、
この辺りは歴史のある古い建物が建ち並んでいるエリア。
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真っ白い建物に大きな彫刻たちがヨーロッパらしい場所です。
馬車なんかも走っていて、かなりムード満天です。
中でもあたしのお気に入りだったのがこの庭園。
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沢山のバラの花が咲いている庭園は
ヨーロッパの宮殿のイメージそのものでステキな場所でした。

この日はお天気もとーーっても良くて、
みんなのんびりバラを眺めながら日向ぼっこしておりました。

このウィーンの街沢山有名な音楽家なんかの像が建っているので、
それをのんびり探して歩くだけでも、
ここが音楽の都である事を実感できて楽しいです!

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『モーツアルト』          『シュトラウス』
ウイーンはヨーロッパのどこの国よりものんびりとした
優雅な空気が流れている街だから、
是非観光ものんびりと街歩きするのがおススメです!!

2006/10/03

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2006年12月13日 (水)

湖の街ハルシュタット    

この街は湖の畔に山にピトッと張り付くように作られた街。
街並みが世界遺産にも登録されている綺麗な所!!
電車を降りてからも街に行くには船で湖を渡るしかありません。
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電車を降りて早速船に乗りハルシュッタットに上陸です。
船から見るハルシュタットの街並みはとってもメルヘンチック。
ドイツの街並みってほんと可愛いものが多いのであります。
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閑散期に入りだしたってこともあり、
街はとっても静かでのんびりとしていて落ち着いています。
街を散策してみると・・・あっという間に終わります(笑)

ツアーに参加して少し離れたところに行けば
鉱掘なんかもあるけれど・・・
今回はとにかく綺麗な街並みを見ながらのんびりがテーマ
のあたし達あっという間に観光は終了!!

しかーし!ここのYHは16:00~しか受付してくれない
(正直ちょっと感じも良くなかった・・)
仕方なく綺麗な撮影スポットを探して街を歩いていると、
なんだか気になるペンションを発見!
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だって中庭でこんなに可愛い飛び込み台と
おっちゃんを発見しちゃったんだもん。
セロ君に値段だけでも聞いてみよーよ!!
と駄々をこねて聞いて見ることに。

すると・・・スモールルーム(44€)しかないと言われ、
ちょっと高いけど見せてもらう事に。

すると・・すると・・・これが可愛いいの!!
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ちょっと屋根裏風の部屋でしかもテラスからは
目の前にバァーンと湖が広がっていてすっごい綺麗!
1発でお気に入りに。

でも正直今回の旅ではちょっとこの金額は予算オーバー・・・
と思いながらも、体は正直!
気づかないうちにセロ君に『可愛いね可愛いね』
を連発していたらしく・・・
『泊まりたいんでしょ!』ってOKが出た!!ラッキー★

ハルシュタットはのんびりするがテーマだったから、
目の前に広がる静かな湖と可愛い街並みを見ながら
テラスでのんびり・・とっても優雅なハルシュタットでありました。
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翌日の朝にはビックリするぐらい朝靄がかかっていたんだけど、
逆に朝靄が湖面に映りこんで幻想的だったなぁ~

この街にもし訪れるなら、
是非バタバタと足早の観光ではなくて湖の畔でのんびりと何もしない!
これが超おススメ!
(うちらも出来る事ならもう少しのんびりしたかったもんなぁ)

2006/10/1

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2006年12月10日 (日)

オクトーバーフェスト

ドイツの祭りと言えばこのオクトーバーフェスト★
毎年10月に行われるビール祭り!

はっきり言ってソーセージ片手にビールを飲んだくれる
のんべぇのお祭り!かと思っていたあたし。
会場についてみてビックリ!!
そこには遊園地が出来上がっておりました!!

あれれ??

のんだくれが昼真っからビールで乾杯ってイメージとは
ちょっと違う感じだぞ・・・

とりあえずドイツと言えばソーセージ!
まずは買い食い!!           09301doitu

デカッ!



超ロングなプリップリのソーセージがドーーンと入っておりました。
こいつを頬張りながら会場内を探検してみると、

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パイレーツ・フリーホール・ウォータースライダーまで・・・
しかも会場内にはドイツの民族衣装を着た人が沢山いたり、
ハートのチョコレートにメッセージを書いたものを売る
ワゴンが並んでいたり・・・
(元は王族の結婚式を街中でお祝いしたのが始まりだから?)

イメージ的には大人の為のお祭りかと思っていたら、
ぜーんぜん子供達が楽しそうに遊んでおりました。

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でも中にはこんな感じでメリーゴーランドが・・・
ビールスタンドに変わってる・・・
しかも乗り切れないほど乗ってたりします。

しっかしこの会場かなり広い!!
人込みの中奥に奥に進んでいくと・・んっ?
酒臭い・・・

キターーーー!!

これこそビール祭り。
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大手のビール会社が立てた大型テントが乱立するエリアに
入ったとたん匂いが違う・・・
しかも空のジョッキを片手にご機嫌で歩いている人が増えてきた・・・
ここが本丸です!!
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テントの周りは外も中も凄い人。
殆んどのテントで中に入るのに行列ができておりました!!
残念ながらちょっぴり立ち寄っただけのあたし達、
時間が無い&セロ君お酒飲まないって事で、
今回中に入るのは止めちゃったのですが、
中からはすっごい大盛り上がりな声が聞こえておりました。

ちょっぴりオクトーバーフェストの気分だけ味わった2人。
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最後はまた買い食いで会場を後にするのでありました。
結構このお魚が美味しかったのでおススメです。

2006/09/30

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2006年11月29日 (水)

シンデレラ城 

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フュッセンの街から朝靄の森の中を歩くこと1時間30分
(もちろんバスやレンタバイクもあります。)
途中、ガウ城なんかを眺めながら朝のお散歩です。

麓の町に着くと遠くに白亜のお城が見えてきます。

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これがノイン・シュバン・シュタイン城!
あのシンデレラ城の元になったと言われるお城です!!

このお城少し小高い所にあるので、
麓の町からは更に40分山登りです。
(バスは麓の町までなので、ここからは馬車か歩きになります。)

到着してみると・・・

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あれ?以外と入口はピンク・・・
白亜のお城のイメージだったからちょっとビックリ!

でもさすがに森の中にそびえ建つお城ってダイナミック!!

お城の中の見学ツアーに参加して中を見てみると、
こんな山奥にこんな素敵なお城が出きるのがわかった気がする・・・
だってここに住んでいた王様はちょっと変わり者だった様子。

まぁじゃなきゃこんな所にこのお城は建てないですな・・・

お城の中の一瞬カテドラルかと思うような王の間や、
演奏会なんかが行われたというお部屋などなど中も凄い!
今まで見てきた宮殿なんかとはちょっと違った独特な空間でありました。

そしてやっぱりノイン・シュバン・シュタイン城と言えば
森の中の白亜のお城!ってことで、
橋を渡りお隣の山から全景を見に行く事に。

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これだぁーー!!
まさにシンデレラ城★

山のてっぺんの緑の森に囲まれた白亜のお城は本当にステキ!!

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遠くには湖やフュッセンの町が見下ろせて・・・
本当に眺めのイイ場所です。

ちょっとハイキング気分で隣の山を登ると
かなり景色がいいのでおススメです!

あと、かえりがけまだ体力と時間に余裕のある人は
是非湖の畔を歩いてフュッセンの街まで戻ってみてください。
(麓の町にある湖ではなく、遊歩道の脇にあるっ湖です。)

ここからは少しお城は遠いので小さいですが、
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湖面に映りこむお城や山々を見ながら帰るっていうのも
かなり自然が綺麗なところなので、おススメでありました。

2006/09/29

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2006年11月26日 (日)

水の街インターラーケン

グリンデルワルトから電車に乗りインターラーケンへ。
ここは湖から流れる川が街中を流れるとても綺麗な所。
遠くにはアルプスの山々も望む事ができます。

海外に来て本当に驚かされるのは自然の凄さ&綺麗さ 
日本の湖や川のイメージしか無かったあたしにとって、
このエメラルドグリーンの水はとても不思議?

なんでこんな色になるんだろう??
ちょっとバスクリン???

って思っちゃうぐらいにエメラルドグリーンです。

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インターラーケンから湖まで町を散策しながら歩きます。

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こういう大きな向日葵を見ると夏休み気分になりませんか・・・?
ここもなんかとってものどかでいい街です。

湖に着くとやっぱり不思議なくらいのエメラルドグリーン!

本当に水が綺麗で、かなりの透明度です。

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さすがに湖でこの時期に泳ぐってゆう発想がなかったあたし達は
水着を持って行っていなかったんだけど、
地元っ子は湖に入って遊んだりもしておりました!!
(水はかなり冷たいけど、日差しが強いから以外と大丈夫!)

あたし達はそれを見ながら芝生でのんびりピクニック・・・

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ここの湖は湖畔が公園になっていて、
野生の動物に遭遇したり、緑の森を歩きながら湖を楽しむ事ができます。

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途中かかっていた橋の上ではこんな光景が・・・
『こんな綺麗な水に生息しているお魚だったら、
                      臭みなんか全く無くて超美味しいだろうなぁ~』
って食いしん坊のあたしは思ってしまうのでありました。

今まで釣りは全くしたことが無いあたし、
この時ばかりは釣りしてみたい!!って本気でおもった(笑)

結構、犬の散歩していたり地元に人の憩いの場
にもなっているこの公園はのんびり出来るおススメスポットでありました。

2006/09/24

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2006年11月23日 (木)

ハイジの世界へようこそ★

アルプスの少女ハイジの光景を目指して、
グリンデルワルトからゴンドラ乗りハイキング!!

朝8:00頃でも周りの山々が高すぎて
やっと日があたるかあたらないかといった時間。

だんだん山に日があたってくゴンドラからの景色も最高です。
ゴンドラを乗り継いでフィルスト駅まで一気に登ります。
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フィルスト駅にある展望台からの景色も抜群に綺麗!!
こんなに雄大な景色を見るのは生まれて初めてかも!

目の前には万年雪を湛えた山々が!!文句なく綺麗。
見ているだけで、すっごく爽やかな気持ちい気分★

ここからはいくつものハイキングコースが出来ていて、
アルプスの山々を眺めながらのハイキングが楽しめます。

あたし達はここから『バッハアルプゼー』を目指してのハイキング
ハイキングコースは比較的なだらかで、あたし達にはもってこい!

綺麗な景色を見つけては写真を撮りながらゆっくり湖を目指します。
(どこもかしこも綺麗な景色なんですけどね・・・)

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ここでも牛が放牧されているから、
あちらこちらから『ポロ~ンポロ~ン』
素敵な音色が聞こえてくる。

これは是非1度体感してもらいたいのだけど、
大自然の中のカウベルって本当に気持ちがいい!
本当に贅沢な空間なんです。

1時間も歩けばバッハアルプゼーに到着です。
湖に雪山が映りこんでいて最高に綺麗な所!!

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しかもこの日はピカピカの太陽に恵まれた最高のお天気、
空の青と草の緑と湖に映る雪山の白が
すっごく綺麗だった~

しかもカウベルが本当に耳心地が良くって・・・

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何もしないのが超贅沢!
ただそこでボーっとするだけで幸せになれる
本当に贅沢な場所でありました。

あたし達はもう少し上まで足を伸ばし、
アルプスの山々を堪能する事に

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この時期の山はすっかり秋の装いになっていたけど、
5月~7月ならここが一面お花畑になって更にきれいかも。

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セロ君の先にはアルプスの山々が
広がります!!
大自然を見ながらのランチ&お昼寝は
気持ちよくないわけがなく・・・
爆睡しちゃった・・・
ここ結構絶壁なんですけどね・・・

帰りも正面に大氷河を眺めながらの下山。

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初めて見る雄大な風景の連続で大興奮の2人でありました。
ハイキング程度なら大した装備もなくて大丈夫だけど、
9月の終わりと言ってもこの日もかなり暑かったので、
日焼け止めと水分だけは忘れないようにしましょう!!

2006/09/22

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2006年11月19日 (日)

YHのかわいい仲間達 

 今回はJugendherberge Grindelwaldのかわいい仲間達をご紹介!

まず旅人を出迎えてくれるのがこいつ
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のん気な顔して出迎えてくれます!
YHの中に製作風景の写真なんかも飾ってある人気者です!

そしてアルプスの天然水をがぶ飲みしているグルメなワン子がこの子。
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真っ黒で人懐っこくてメチャメチャかわいいです!!

そして『ポロ~ンポロ~ン』と良い音鳴らして
庭の雑草をお掃除してくれるのが牛君たち。
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最後にあたしの1番のお気に入りがこの子。
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落ちていたリンゴをあげてみると小屋から出てきてくれて、
美味しそうにリンゴを平らげたあとにカメラ目線でこの顔されたら・・
ちょっと好きになっちゃうでしょ~(笑)

しかもこのブタ君達(2匹います)
YHで出た残飯もしっかり処理してくれる働き者?

なんだかとってもエコロジカルな所やほのぼのした所も
ここのYHの素敵なところでありました★

今回みんんなの名前を聞いてくるのを忘れちゃったので、
次回行った時には(また行く気満々)名前も聞いてきたいと思います!!

2006/09/21

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大自然スイスのYH   

スイス・・・今回の旅は貧乏旅行って事で、諦めていたスイス。

だってだ物価がべらぼうに高いから・・・

だけどパリで出合った旅人に
『メチャメチャいいですよ~』と勧められ・・・きちゃった!!

噂通り物価は高い!特に交通費が痛い・・・

でもここは来なきゃダメだわ!!凄すぎる。

インターラーケンから更に電車に乗り、
グリンデルワルトへ来たのだけれど・・・
この列車の車窓からの景色抜群に綺麗!!
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だんだん近づいてくるアルプスの山々や
のんびりした街の風景なんかを見ていると、
思わず『世界の車窓から』を口ずさみたくなる(笑)

グリンデルワルト駅に着いてみると、のどかな素敵なところ!
丘の上にはポツンポツンとコテージや小屋が建っていて・・・
何処からともなく『ポロ~ン♪ポロ~ン♪』と聞こえてくる。
この音実はカウベル!
このカウベルの音色がたまらなく耳心地がいいのです!!

あっという間にこの街が気に入ってしまいました(笑)

しかもあたし達が泊まったYHの『Jugendherberge Grindelwald』
丘の中腹にあるから登っていくのはきつかったけど、
街を見下ろす景色もいいしとってもカワイイ素敵なYHだった★
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庭では野菜やお花を育てていたり、
動物も飼っていたりとってものどか。
しかも部屋もドミとは思えないくらい綺麗でした。
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そしてなんと言ってもテラスからの眺めが最高!!
目の前にアイガーの北壁がそびえ立っています!!

テラスでカウベルをBGMに雄大な景色を眺める時間は
とっても贅沢な時間であります。

スタッフも気さくで優しいし、
食事も美味しいしYHなのがもったいないくらいの最高の場所でした。

2006/09/21

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ベルギーの大人の顔?!  

とっても街中甘い香りに包まれたスイートなイメージのベルギー!
でも実はこんな裏の顔も持っているんです。

朝早い時間には気づかなかったのだけど、
アントワープからの帰り道、
駅から出て歩いていると不思議な光景が・・・

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やけに下着屋さん多いなぁ・・と思いきや!

違~う!

ショーウィンドーの中でマネキンが動いてる!!

ってか生のお姉さんが下着姿でニッコリ笑ってる。
しかも中には鏡台の前で化粧をしていたり・・・
ご飯食べてたり・・・普通に生活してる・・・
なんでしょうかこれは・・・

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駅前にこんなお店がずらぁ~っと建ち並んでいるなんて・・・
日本の風俗街ってちょっと裏道とか薄暗いイメージがあるのに、
ベルギーはめちゃめちゃオープン!!
まだ日も高いうちから、
セクシー下着のお姉さま達が笑顔で手を振っております!!

結構大きなメインの駅を降りたすぐ脇に
こんなストリートがあるなんて・・・

以外とブリュッセルは男性にもスイートな町なのかもしれませんぞ★

2006/09/20

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2006年11月16日 (木)

ネロの愛したルーベンス  

今回ベルギーに来たのは、
実はアントワープという街に行きたかったから!

ここはあの『フランダースの犬』の舞台になった場所

最終回覚えてますか?

ネロとパトラッシュが念願のルーベンスの絵を見て死んでしまった
あのノートルダム大聖堂があります。

面白い事に、以前はベルギーでは
フランダースの犬は全く知られていなかったそうです。
でもなぜか日出づる国から
ネロとパトラッシュゆかりの地を訪ねて人がやってくる・・・

不思議に思い調べてみたそうです。

今ではベルギーでも本が発売されていて
有名な話になっているそうですが・・・ちょっと微妙・・・
しっかし世界名作劇場の影響力ってスゴイ!!

聖堂内に入ると回廊の突き当たりに大きな絵が飾られています。
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きっとネロとパトラッシュもここを歩いて行ったのでしょう。

そしてこれがネロ少年が愛したルーベンスの作品
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『キリスト上架』『キリスト降架』

この絵を見たときに大きさと絵の迫力に圧倒されてしまいます。

どちらかというとそんなに
フランダースの犬世代では無いあたしは
ネロがパトラッシュが・・というよりは、
キリストを見つめるマリア様の青ざめた表情の方が
とっても印象的だったかな・・・
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この旅で沢山の宗教絵画を見たけれど、
こんなに青ざめた顔のマリア様は初めて!
何だかとっても目に焼きついてしまいました。

日本人観光客はフランダースの犬の影響で
ノートルダム大聖堂に来る人が多いようだけど、
フランダースの犬好きじゃなくても
ここは十分見る価値のある芸術性の高い大聖堂でありました。

聖堂内は本当に沢山の絵が飾られていて、
壁にはキリストが十字架にかけられてから
復活するまでのストーリーが描かれていたり、
まるで美術館の様です。

しかも窓が大きくてすっごく自然光が沢山入って来て
ステンドグラスもとっても綺麗。

守護聖人がマリア様だけあって
とても温かい感じの素敵な大聖堂でした。
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2006/09/20

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お菓子の国ベルギー

お菓子好きなら絶対1度は来て欲しいのがここベルギー★

もぉ~街中美味しい香りがする!!
しかも街並みも可愛くって、
ここはまさに小さい頃に夢見たお菓子の国!!
(扉がチョコレートに見えてくるもん(笑))

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街中ではチョコレートと生クリームた~っぷりの
ベルギーワッフル屋さんが並んでる。
しかもさすがチョコの国★チョコレート屋さんがあふれてる!!

しかもどのお店もショーウィンドウ見てるだけで
もうれしくなるぐらいかわいいチョコレートが並んでる。
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お菓子好きのあたしが我慢できるわけも無く、
早速1番気になったお店に入ることに。

店内に入ると甘~い香りが・・・
(甘いものって幸せな気分になりませんか??)

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セロ君と2人で1人3個づつ選ぶことにしたのだけれど、
以外とこれが難しい・・・

ケースに並ぶチョコレートはどれもこれも可愛くって
美味しそうだから中々選べない・・・

しかも中身もガナッシュクリームだったり
お酒だったりコーヒー味だったりと、一つづつ味が違うから・・・
ある意味ロシアンルーレット!

厳選に厳選を重ねて選ばれたのがこの6個

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昼下がりの公園で早速食べてみると・・・
美味い!ちょ~美味しい!!
中には滑らかなガナッシュクリームがたぁ~っぷり入っていて・・・

普段あんまりチョコレートを食べないセロ君も大満足★
(最近ゴディバも知った様な人ですけどね・・・)

しかもこのチョコレート達6個で3ユーロ(450円ぐらい)
日本でゴディバを買ったことのある人ならわかるはず!

激安です★

こんなに美味しいチョコレートがこんなに安く食べれるなんて。
本当にベルギーお菓子好きにはたまらない国でありました★

2006/09/19

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みんなが大好き小便小僧

誰でも知ってる小便小僧!
でもあの小便小僧に名前があったなんて知ってました?

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名前は『ジュリアン君』しかもベルギー人だったなんて!!
ブリュッセルに来て初めて知りました・・・
しかもこのジュリアン君実はすっごいお洒落さん!

洋服だってかる~く1000着ぐらい持ってるんじゃないかな。

初めはルイ15世が宮廷服を贈ったことから始まり
(ルイ15世粋な事するよね(笑))

それからは世界各国からジュリアン君に
色々な洋服が贈られてくるそうです。

クリスマスにはサンタの格好をしたりもしちゃいます。

他にも、宇宙服・ピエロ・ユニホーム・各国の民族衣装・・・

もちろん我が日本国からも、
桃太郎(カツラ付き)・金太郎・鎧兜・祭りの衣装などなど
贈られてきておりました!

※グランプラス内にある王の家で
     ジュリアン君コレクションは見ることが出来ます!! 

一瞬見過ごしてしまいそうなぐらい細い路地に居るジュリアン君
だけどいっつも嬉しそうに記念撮影している人達で
あふれかえっている人気者でありました。

しかもさすがチョコレートの国ベルギー
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こんな等身大のジュリアン君チョコまで飾ってありました!!

2006/09/18

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2006年11月 9日 (木)

夢のモン・サン・ミッシェル《後編》

  祈りは通じたのでしょうか!
旅程の関係で宿泊が伸ばせないあたし達。
しかも朝9:00のバスに乗らなければならないあたし達。
チャンスは朝の2時間のみ!
一瞬でもいいから晴れたモン・サン・ミッシェルを見せてください
ってお願いしたら・・・昨日の雲が嘘の様な朝焼けが広がってる・・・
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羊たちも朝から元気にもりもり草食べてます。
朝焼けにぼんやり浮かんだ姿から
だんだん朝日を浴びて光り輝いていくモン・サン・ミッシェルは
本当に幻想的
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しかも丁度潮の流れが止まるのか、
海面に綺麗に映りこんでいて本当に綺麗★
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そしてすっかり日も登りしっかりと太陽を浴びた
モン・サン・ミッシェルはあたしが夢見ていた姿でありました。(笑)
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何度も何度もこの道を渡って観に行った場所だけど、
何度見ても結局飽きる事はありませんでした。

やっぱり最後もバスの時間ギリギリまで、
何度も振り返ってはシャッター切っっちゃいました。  

2006/09/17

《プチ情報》
今回あたし達が宿をとったのは島から2km離れた場所。
宿をとるなら絶対こっちがおススメ!!
島内より値段も安いし、
修道院の全体像を眺めるのには少し離れた方が綺麗だから!!
しかも修道院に続く1本道は
本当に綺麗にモン・サン・ミッシェルが見える絶景ポイント★
ダブルで45ユーロぐらいの所も見つかります。
ただ、こちらに宿泊する時はバスを降りる時に注意!!
うっかりモン・サン・ミッシェルまで行ってしまい、
また歩いて2km戻る事になります。
(あたし達はもちろん歩きました・・・)
目印は『MARCHE』というスーパーが右側にあるバス停
ですのでご注意下さい!!

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夢のモン・サン・ミッシェル《前編》

  モン・サン・ミッシェルという海に浮かぶ修道院
がある事を知っていますか?

今は道路でつながれていつでも行き来が出来るようになったけど、
昔は潮がひいている時しか渡れなかった修道院だそうです。
しかもここの潮の満ち干きは凄いスピードが速いらしく、
1分間に15cmも海面が上がってきたと言われていて、
昔は命がけで渡っていたそうです。

あたしが初めてモン・サン・ミッシェルを知ったのは
どこかの会社のポスターかジグソーパズルだった気がするなぁ・・・
水面にポツンと建つお城の様な建物は
とっても不思議な幻想的なものでした。

ここだけは絶対に行きたい!!

って意気込んできたモン・サン・ミッシェルが今目の前に・・・
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あれ?・・・
雲と同化してる・・・


この日はありえないくらいの曇り空・・・
修道院の中からの眺めもこんな状態です。
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潮がひいている干潟を歩くことも出来るのだけど・・・
こんな寒い日に歩いて行っても良い写真撮れないし(泣)

1度宿に戻って夜のモン・サン・ミッシェルを楽しむ事に!
夜になれば曇り空だって関係ない!
ってことで暗闇にポッカリ浮かぶモン・サン・ミシェルを堪能です。
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写真じゃ全然伝わらないんだけど、すっごい綺麗なんです。
そしてすっごく不思議なオーラが出てる。
女性的な優しい姿なんだけど『凛』とした強さがある。
ずぅ~っと観てても飽きないというか、目が離せなくなります。

あたし達も宿に帰るときはいっつも
何度も何度も振り返ってはシャッターきってしまいました(笑)

2006/09/16

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競馬好きの聖地?!  

パリ郊外のブーローニュの森にある
ロンシャン競馬場までやって参りました!

ここロンシャンは知る人ぞ知るというか
競馬好きorダビスタしたことある人なら誰でも知っている場所!
そうですあの凱旋門賞が開催される競馬場なのであります。

Porte Maillot駅からバスに乗り
Carrefour de Longchampで下車し進行方向に少し歩いていくと・・
見えてきました!
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あたし達が行ったのは凱旋門賞の2週間前、
『もぉ~こんな看板見たらまた2週間後に戻って来たくなるぅ~』とか
『あのゲートからディープインパクトスタートするんだよ~』とか
大盛り上がりのあたし達(笑)

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開催日じゃないから中には入れないとわかっていても
諦めきれないあたし達。
正面入口まで行ってみる事に!

すると・・・

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週末の開催に向けて清掃業者のおっちゃん達が
一生懸命お掃除してる。

『ラッキー★』

行けるとこまで行ってみようって事で入って見ると・・
以外と怒られない。
平気なんじゃん!!って事で、スタンドまで上がりこんでみました。

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誰もいない静まり返った競馬場って
以外と体験できないもんですよね~

でも不思議なことにスタンドであそこが最終コーナーじゃない!とか
どの馬が一番にあそこに入ってくるのかな~なんて
話してるだけでもワクワクしちゃうんですよね~(笑)
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最後は歴代の名馬GLADIATEUR★SUAVE DANCERと
記念撮影したり戦利品まで頂いて帰ってまいりました。
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このブーローニュの森の中には
スポーツ施設・遊園地・動物園なんかもあって、
とっても綺麗な公園なのです。
街観光だけじゃなく1日のんびり足を伸ばしてみるのも良いですよ!!

あたし達も、帰りがけ栗拾いなんかを楽しみながら帰りました★
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でも後で茹でて食べたらメチャメチャ渋栗だった・・
っていうオチつきなんですけどね~(笑)

2006/09/15

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光り輝くエッフェル塔 

パリのシンボルと言えばエッフェル塔!
東京タワーと違って茶色いエッフェル塔は
昼間見てもとっても絵になる電波塔!

この日はあいにくの曇り空だったけど、
逆にこんな天気の方がパリっぽい気もしちゃうから不思議です。
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木枯らしの中マフラー撒いて寒そうに歩いてる
パリっ子のイメージってありません??(あたしだけか??)

でも今日は茶色いエッフェル塔ではなく
ピカピカに輝くエッフェル塔を観ることに!

話では夜になるとライトアップされ、
しかも定時から10分間(例えば20:00~20:10とか)
ピカピカと光り出すそうです。

ピカピカのエッフェル塔を観るために夜来て見ると、
昼間の静かなのんびりした感じとはうって変わって、
お花見状態になってました(笑)

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広場にはシートを広げたグループが沢山来ていて
すでに酒盛りしてる。
でも日本と違うのは提灯が無い!
そしてシートの上には沢山のキャンドルを灯してて結構綺麗☆

もちろんつまみはチーズにオリーブ飲んでる物はやっぱりワイン!
プラスチックのワイングラスで乾杯してる(笑)

こんなとこでもおフランスやっぱり小洒落です。

そしていよいよピカピカのエッフェル塔!!
輝き出した瞬間歓声が!
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写真だと判りづらいんだけど、
結構このピカピカのエッフェル塔も
素敵です★




しかも、ここに来るとエッフェル塔は地元っ子に
愛されてるなぁ~って実感!!

思わず2人して、
日本に帰ったら東京タワーも登ってみよっか!なんて話してます。

2006/09/14

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芸術の都 パリ  

枯れ葉舞い散る9月のパリ!
こんな時期は芸術の秋に浸りましょう!!
ってことで2日続けてルーブル美術館へ通ってます。
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世界的に有名な美術館や博物館は他にもあるけども、
あたしの中ではここルーブルが№1だった。

まずあたし達が入ったエリアは中世ヨーロッパの彫刻達。
真っ白な彫刻たちがお出迎えです。
彫刻って近くで見ると本当に凄い迫力ですよね~☆

あの筋肉の感じとか凄い躍動感!!

あたしも学生の頃授業でデッサンを描いた事あるけど・・・
本当に人間の肉質とか筋肉のつき方とか動きって
絵に描くだけでも難しいんですよ!
しかも洋服の質感とかも生地によって違うから本当に難しいの。
石であんなに滑らかな動きを出すのってやっぱり凄い!!
ほんと見とれちゃいます。
彫刻達だけでもかなりの展示数。
ここでものんびりなあたし達、
いっくら時間があっても全然進まない・・・

しかもこのルーブル絵画や彫刻だけではない。
古代の陶器
民族色豊かなタイルや衣装
宗教的絵画
ハンムラビ法典(黒い石碑にびっしり法典が刻まれています)
エジプトのミイラ・・・
とまぁなんでも揃ってる!

中でも人気だったのが
レオナルド・ヴィンチの『モナリザ』
間近で見ることすら出来ない警備の元の鑑賞でした。
確かに肌質とかは写真の様で綺麗だった・・・

でも勉強不足なあたし達、映画の『ダヴィンチコード』ぐらい見て
予習してくればもっと楽しめたのに・・

結局1日半ぐらい時間をかけて観て周ったのだけど、
最上階の絵画のフロアはほとんど見ることが出来ないまま

タイムアーーップ!!

あまり時間の無い旅をしている方は絶対に予習がおススメ!
ルーブルのHPでは写真でコレクションの紹介をしていますので、
(これも勉強不足でパリで知りました・・)
旅の前に日本でゆっくり自分が見たいものをピックアップして、
ある程度どのフロアにあるかを確認してくると、
短い時間でもしっかり周れます!!
http://www.louvre.fr/llv/commun/home_flash.jsp

でも、時間の許す人は時間をかけて全作品を観たり、
中で彫刻のデッサンを描いてみたりするのが
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(この日も沢山の地元っ子が来てました)
1番贅沢なルーブルの遊び方でしょうね☆

2006/09/14

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華やかなるベルバラの世界  

朝から『く~さぁ~むら~にぃ~』と
ベルバラの歌をご機嫌に歌いながらベルサイユ宮殿を目指す2人。
お天気はちょっと雲が多めだけど、今日もいい感じです。

早速宮殿内に潜入!ってことで
ミュージアムパスを購入
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このパスベルサイユやルーブルなど
パリの美術館やカテドラルなどお得に回れるチケット!
2日券で20ユーロなのでかなりおすすめです。
(注:ベルサイユで購入する時は門をくぐって
左側の建物内にあるインフォメーションでしか購入出来ません。)

早速宮廷内に入って見ると・・・
すごい・・・
さすがベルサイユ宮殿!規模が違う!!

天井も今まで見てきた宮殿よりも遥かに高いし、
一つ一つの彫刻やタペストリー・シャンデリア・・・
何もかもが半端なく大きいです。
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でももっと驚くべきは宮殿の外にありました・・・

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なんじゃこりゃ~スタジアムやどこまでも続く中庭、
その先には川かと思うように広い池
(マリーアントワネットもここで船に乗ったのかな・・・)

そして中庭には沢山の花が咲き乱れております。
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ただ残念なのがバラが無い・・・
バラ越しに王宮撮るのを楽しみにしてたのに・・・(泣)

気を取り直してマリーアントワネットの離宮を目指す2人。

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この道とっても綺麗です。
どこまでも続く並木道・・・
しかもこの時期の枯れ葉舞い散る並木道はいかにもパリって感じ。
パリ気分を楽しみながら歩いていくとぽつんと離宮が現れます。
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離宮に着いてみると、
白1色だった王宮と違って可愛らしい建物に変わります。
ピンクや黄色の外観に色とりどりの花が
咲きみだれていて・・・
中の調度品もお花の柄だったりして
とってっも女性らしい造りになっていました。

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王宮とは違ったのんびりとした感じの離宮はおススメです!!
ただしこの離宮までの道のりは結構距離があるので、
体力に自身のない方は馬車かとレインがおススメ!

ベルサイユ宮殿は予想以上に大きいので
かる~く1日過ぎていきます。

そこでもう一つおススメなのが、
駅からの途中にあるスーパーでの買出し。

中のレストランもいいのだけど、
緑豊かな庭園内の池の周りでピクニックのが数倍気持ちいです!!
(王宮内を見て回る時は荷物は邪魔なので
                クロークに預けちゃいましょう!)

ベルサイユ宮殿で贅沢なお昼寝は最高ですよ!!

しっかしこのベルサイユ宮殿、
来てみれば革命が起こるのも頷けてしまう
そんな場所でありました。

2006/09/13

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2006年11月 3日 (金)

秋のおフランス   

太陽に愛され続けていたあたし達・・・
フランスに入ってからはだいぶ曇り空が増えてきた・・・
でもフランスで良かった。

だって雲が少々多くたって街が色付き始めた
秋のフランスは曇り空だって絵になってしまうから!

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そんな中マリーアントワネットが
最後を迎えた場所へ
やって来ました。

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ここはコンシェルジュリーという昔は牢獄だった場所。
中に入ったとたん街の音は消え重苦しい空気が流れます。

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中には処刑された人の名簿も飾ってあって・・
もちろんマリーアントワネットや
ルイ16世の名前も載っていました。

そしてここがマリーアントワネットが
処刑される直前までの2ヶ月半を過ごしていた部屋。

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本当に小さなテーブルとベットぐらいの簡素な部屋です。
華やかなベルサイユ宮殿での生活から一転、
この部屋で彼女は何を思ったんでしょうか・・・
薄暗い建物の中から外に出ると
そこにはいつものフランスの街並みが・・
正直ちょっとホッとします(苦笑)

お次はここら歩いてすぐのノートルダム大聖堂へ

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正面からも綺麗だけど、横から見る大聖堂も素敵です!!
この大聖堂中は派手じゃないけど天井がすっごく高くって、
真っ白な柱にキャンドルの明かりがあたって
全体的にぼんやりとしたオレンジ色に輝いているのが
とっても幻想的★

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しかも中のステンドグラスも大きくって
とっても綺麗なんです。
聖堂内を見た後は塔に上りパリの街並みが楽しめます!

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階段の登りはちょっとしんどいけども、
しんどい思いしても登る価値はありました。
のんびりと流れるセーヌ川や遠くに見えるエッフェル塔は
とってもパリらしくって素敵な街並みでありました。

2006/09/12

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2006年10月17日 (火)

フランス人はやっぱりフランスパンがお好き!!    

フランスに来たらやっぱりフランスパン!!
ってことで早速0.80€のフランスパンを買ってもらった。

自分の身長の1/3ぐらいありそうなフランスパン
抱えて大喜びしてるあたしを見てセロ君が一言!

『安上がりで良かった・・』

フランスに行ったらやっぱりフランスパンでしょ~
と初めは冗談で言ってたのだが・・・
フランス入りしてみると予想以上にフランスパンがあふれてる。
普通にみんな長~いフランスパン抱えて歩いてる。

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しかもフランパンかじりながら歩いてるお兄さんや、
おやつにフランスパン!なんて子供もいたりして・・・
見てるうちに食べなきゃいけない気になってきた。

街角にはいたるところにパン屋さんが並んでる。

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ショーウィンドウには美味しそうなパンが綺麗に並んでる。
そこで、1本フランスパンを買うだけで、
なんだか幸せな気分になれちゃう★

女の子ならきっとわかるはず!

ショーケースに並んだケーキを買った時の
ワクワク感に似た感じ★

しかも食べてみると、
日本で食べる時よりも何だか美味しく感じちゃう★

あのしょっぱさと皮の硬さが
食べれば食べるほどやみつきになる!

クリームチーズとの相性も良いから、
た~っぷりのクリームチーズにハムやサーモンなんかを乗せて
おいしいサンドイッチの出来上がり!!

ヨーロッパに行ったら物価が高くてハム&パン生活だぞ~
なんて脅されてたけど、こんなに美味しいハム&パン生活なら
逆に楽しいかもしれないな~(笑)

2006/09/12

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2006年10月16日 (月)

アルルの跳ね橋

ゴッホの代表作にもあげられる『アルルの跳ね橋』

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この作品が描かれたアルルに来てみました!!
とってものどかな・・・と思いきや結構街は賑わってる。

しかも、この日はアルルで闘牛が行われるということで、
ちょとしたお祭り状態!!

街のあちこちに鼓笛隊が出没しています。

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そして街の中にパエリアのイイ匂いが漂っている・・・
街のいたるところでこのビックサイズのパエリア鍋で
豪快にパエリアが作られていて・・・

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さすがにこの誘惑には敵わなくって、
さっそくうちらも買い食いしちゃった(笑)

ここのパエリアは、スペインで食べた物よりも
とっても日本的なピラフっぽいパエリアで美味しかったぁ~
すっかりパエリアでご機嫌になってる2人の横を
凄い勢いで馬と牛と人が走りぬけていく・・・

どうやらパンプローナ(牛追い)
のような事をやっているらしい・・・
今日の夜の闘牛に出場予定の牛たちが
闘牛場まで一気に走りぬけます!!
凄い迫力とあっとゆう間の出来事に、
2人してポカン・・・

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慌ててカメラを向けたけど・・・
時すでに遅し・・・
全然間に合いませんでした・・・

でも実際はかなりの迫力でした!

馬が壁になってその中を牛が凄い勢いで走っていく・・
そしてその後を沢山のギャラリーが追いかけていく・・
パンプローナの時期では無かったので、
プチパンプローナ体験が出来てラッキー!!

寄り道ばかりのあたし達、
跳ね橋までポコポコ歩いて行く事に!
人気のなぁ~い何にもなぁ~い道を
歌いながら歩いていると・・・

あった・・・
けど・・・
予想以上に誰もいない。

ポツリと看板が立ってるだけ。

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ゴッホが描いた時からここだけ時が止まってしまった様に
静かでのどかな時間が流れている場所にでした。

2006/09/10

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2006年10月 8日 (日)

プロバンスの香り漂うアヴィニヨン 

おフランスざぁます。おフランス。。
しかも南仏プロバンス地方・・・噂通りののどかな場所です。
ローヌ川の畔にあるのんびりとした素敵なところ!!

そしてこれが有名なアヴィニョン橋

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メインの法王庁宮殿の前には大きな広場があって
そこの周りにオープンカフェが並んでいる・・
お茶してたり、ビール飲んでたり・・・
なんだかとってものどかです。

夜のお散歩も兼ねて、夜ご飯にケバブを買い込んで
夜の法王庁を観に行ったあたし達。
これがスパイシーでおいしい!!
しかもお兄さんガッツリ入れてくれるから凄いボリューム!!

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ケバブを抱えて歩いていると・・・
思いがけないコンサートに遭遇する事に!
法王庁の前の広場で気持ちよさそ~に歌を歌う
おっちゃんを発見!!
少しお腹の出た小太りのおじちゃんがアカペラで熱唱している!!

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これがうまいのよ!!
夜の広場に響きわたるおじちゃんの歌声はなんとも素敵であります。

大きな広場の周りにはカップルやら家族づれやら・・・
おっちゃんの歌に吸い寄せられて人がどんどん集まってくる。
みんな素敵な夜にウットリでした。

日本じゃ中々出来ない様な夜の締めくくりは、
アヴィニヨン橋の夜景★

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最近やっと旅に少し余裕が出てきたのかね~
なんて話しながら真ん丸なお月様を見ながら
のんびりした時間が過ぎていくのでありました。

2006/09/09

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本場のパエリア★

スペインに一ケ月以上もいたのにまだやり残してることがある!!
そう!本場のパエリアを食べていない・・
なのに時間が無い・・・
夜行バスまで2時間しかないなんて!!

予定していたお店に行って見ると
機械の故障で今日はパエリアは作れません!
何て張り紙が貼ってある・・・
ありえないでしょ~

もぉ本当にいっつも時間に関しては綱渡りのあたし達。

次のお店を何とか見つけてとにかくオーダー!
しかも時間無いにもかかわらず色々頼むし・・
店員さんも急がせて何とか出てまいりました~

パチパチパチこちらが本場のパエリアです!!

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日本で食べているパエリアとはちょっと違うとは聞いていたけど・・
やっぱり違う。
元は猟師さんがその日獲れた物とかで作った
ごった煮の中に少しライスを入れた物が
パエリアの始まりらしいのですが、これなら納得。

日本で食べるパエリアはどちらかというとピラフっぽい
のに対して本場のパエリアはリゾットとか雑炊に近い感じ!!
結構汁っぽかったです。

でもこっちのライスは日本のお米と違ってぽそぽそだから
汁っぽくても全然平気。逆に食べやすかった感じ。

やっぱその土地にあった食べ方になるんだなぁ~ってつくづく実感。

味付け的には日本人にも優しい味付けというか、
かなり日本人好みの味で美味しかったでございます!!
これでスペインに思い残す事はないと、ダッシュでターミナルに・・

結局到着したのはバスの発車予定の5分前!!
(バスも遅れてて良かった~ホッ)国境越えだし、
飛行機だったらありえないギリギリっぷりでありました!!

しっかしスペイン色々と満喫したなぁ~
本当にスペインありがとう!!

2006/09/08

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幻のイベリコ豚 

日本でも最近話題のイベリコ産のブタを皆さんご存知ですか?
あたしはイベリコ豚の存在は知っていたけど・・
スペイン生まれってのはこっちに来るまで知らなかったのですが・・・

知ってしまったのです!!

すぐ近くが豚さんの産地だって事を・・・
こりゃ~食いしん坊のあたしとしては、
食べないわけにいきません!!

でも・・・バックパッカーにはかなりの贅沢品!
もちろんレストランなんかで頼めません・・・
でも一口でいいから他の豚さんの生ハムと食べ比べたい!!
一口も食べずにスペインを後にできない・・・

こんな時こそSuper Sol (近所のスーパーマーケット)!!

このイベリコ君他の生ハムとは明らかに違う・・・
もちろん値段も3倍ぐらいしてしまう代物。
安い生ハムだと50€/㎏に対して
イベリコ君は100~150€/㎏するんです・・・化け物です。

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今回あたし達が手に入れたこの量でも700円ぐらいしちゃうんです。
(正味4枚ぐらい)
これでもかなり安いランクの物です。
でも実際見てみると明らかに違いが判る・・・色が濃いの!

普通の生ハムがピンクっぽい赤なのに対して、
イベリコ君はワインレッドの様なお上品な色合い・・
しかも光に当ててみると・・脂身も透き通る感じです。

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いかにもお上品な感じ(笑)

触ってみると脂分も多くて、触った時の脂の感じがすでに違います!

食べたらもっとビックリ!!

くせとか臭みが無い。
脂分は多いのにすご~くさっぱりとした良い脂!
甘みもあって本当に美味しい・・・

こりゃぁ~あの値段しても仕方ないなぁ・・・と改めて実感!!

クロワッサンに挟んでペロッと食べてしまった2人・・・
すっかりご満悦になってから気づいたのですが
良く見ると表示がIBERICAになっている・・・
きっとこいつはメス豚さん。
(スペイン語は男性形・女性形があるから語尾が変わるのです。)

もしかしたら、オス豚さんの方が美味しいのかもしれない・・・
だってやけに安かったもん。

くそーー!!
次はちゃんとオス豚さんを食べるんだい!!

でも素人が食べても明らかに味の違いがわかるから!
是非スペインでは生ハムの食べ比べしてみてください!!

でも、生ハム1つでこんなに楽しめるなんて。。。
幸せ者ですなぁ~

2006/09/08

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グエル公園で遊びたい

やって来ました!
ガウディ作品の中でも有名なグエル公園!!

本当ならここの見所のひとつであるモザイクタイルを楽しむためにも
真昼間ピカピカの太陽の下来たかったのですが・・・

あたし達はいっつも急ぎ足・・・
この日も結局夕方になってしまいました。

ちょっと西日のグエル公園。
でも観光客の人数は減る事は無いようです・・・

入口を入ると人・人・人・・あふれかえっていた・・・
でも公園自体はとーーってもキュート★

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入口からモザイクタイルの装飾が満載な公園は
とーーってっもかわいい!!
中に入って階段を登ると・・トカゲちゃんがお出迎え★

すっかりセロ君もトカゲちゃんを飼いならしてます。

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この公園以外と広くって中には
ガウディが住んでいたお家が博物館になっていたり、
こんな不思議なトンネルがあったり・・・
歩いてみてるだけどもかなり楽しい。

こんな公園がお家の近くにあったらいいのにぃ~
超大はしゃぎで遊んじゃうよ!!

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曲線をふんだんに使っていていかにもガウディって感じの公園は
少し丘を登るとバルセロナの街が一望できるベンチになっていて...

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ここルパン三世の映画でも出てきたよね~なんて話しながら、
遠くを見てみると・・そこにはサクラダ・ファミリアが!!
(小さいけど・・わっかるかなぁ~)

いろんな所にモザイクタイルがふんだんに使われた公園は
光を浴びるとキラキラと輝いてとっても綺麗

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おとぎの世界かお菓子の国に迷い込んだ様な公園は、
大人も子供もとっても素敵な笑顔でみんなはしゃいでいました!!

でも自分が子供の頃に近所にこんな公園があったらなぁ~
最高だったなぁ(笑)

2006/09/08

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2006年10月 6日 (金)

病は気から・・・  

バルセロナには素敵な建築物が多いけど、
あたしがかなりおススメな建築物がここサンパウ病院!!

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この病院建てられた時のコンセプトから素晴らしい!!

『芸術には人を癒す力がある』

っていう信念のもと作られた病院らしい。
だから広大な敷地の中に建てられた48もの病棟は
とても見ただけでは病院とは思えないようなものばかり!!

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しかも病棟内もステンドグラスやタイル彫刻などで飾られている・・・
病は気からじゃないけれど、
こんな広々とした綺麗な病院に入院して静養したら
本当に病気もあっという間に治ってしまいそう(笑)

はっきり言って、日本のあの
じめぇ~っとした病院のイメージからは程遠い物でした。
(日本にもこんな病院があればいいのに・・)

しかもこの病院のすごいところは今もまだ現役!ってところ!!
だから病院の敷地内を歩いていると普通に
外来の患者さんがマスクして出てきたり、
包帯にギブス姿の人が歩いていたり・・・
もちろん救急車も止まっています。

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(この黄色いのが救急車)
街の人が普通に使っている病院を観光客が写真撮影しているので、
ちょっと不思議な感じはありますが・・・
ここは是非行ってみて欲しい所!!

特に日本の病院関係者方にみてほし~い!

本当に空気が違います!!
ここの病棟は観光の病棟と患者さん用の病棟と分けてあるので、
ちょっと見学するにはわかりづらいかも・・・

語学に自信のない方は看板を見てもちんぷんかんぷんだから、
そんな場合は土・日の10:00~13:30の
見学ツアーを使うといいかもしれませんよ!!

結構スペインといえばガウディなイメージが強かったけど・・・
このドメネク氏の作品達はガウディの曲線美とは違った
華やかさがあって素敵なものが多かったです!!

2006/09/08

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きらびやかな音楽会

バルセロナにあるカタルーニャ音楽堂
ガイドブックを見て初めて知ったところ・・・ 
でもここは実はここは世界遺産!

ガウディと並ぶスペインの代表的な建築家の
ドメネクの作品らしい。
ステンドグラスやモザイクタイルが綺麗
ということだったから行ってみたけど、行ってみて大正解★
外観だけじゃなく、中もとってもかわいい素敵な場所でした!!

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入場は制限されていて、
チケット売り場で何時のガイドツアーにするか選んで入場することに。

まず案内されたホールのような場所で
カタルーニャ音楽堂の歴史などのスライドを見た後に大ホールへ
ホールへ続く階段だけでもかなりゴージャスです!!

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ホール自体はそんなに大きな物ではないのだけど・・
ホールの真ん中に大きなステンドグラスの窓があり、
その中央にシャンデリアが・・・大きい!!
これが外の光を浴びてキラキラしてる・・
それだけでもゴージャスなのに柱には
1本1本細かいモザイクタイルの装飾があったり、
壁には真っ白な彫刻並んでる・・・

そして1番目を奪われるのが、
2階の席の周りにある窓前面に輝くステンドグラスの窓・・・
あれだけ前面がステンドグラスになっていると圧巻です!!

そしてこのツアーの良かったところは、
1階席にみんなを座らせてパイプオルガンの音色を
聞かせてくれるところ!!
ベートーベンの『運命』がホールに響きわたり、
その振動でステンドガラスが小刻みに震えたりして・・・
すごい臨場感満天なガイドツアーでありました。

残念ながら写真撮影は禁止なので写真は無いのですが、
ぜひバルセロナに行ったら、ガウディだけじゃなく
カタルーニャ音楽堂の生の音を聞いてみてください!!

2006/09/07

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2006年10月 5日 (木)

世界一有名な工事現場??

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ガウディは一体なんて物を作っちゃったのでしょうか・・・
120年も経ってまだ完成しない建造物。
そして世界でも最も有名な工事現場のサクラダ・ファミリア・・・
しかも、まだ完成されていないのに、世界遺産に登録されている!!
(特例でガウディが造った部分だけらしいが・・・)

一度は観てみたいと思っていたけれど・・・見れば見るほどすごい!
見上げてみると、本当にデザインの懲りっぷりや曲線美、
色調の鮮やかさ・・・圧倒され捲くりです!!

今まで写真とか外観は目にする事があったけど、
中に入るのは初めて。塔のてっぺんまで階段で登るぞ!!
なんて気合たっぷりで中に入ると更にビックリ!!

『カコーン♪カコーン・・・♪』

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普通にさくがしてある工事現場じゃん!!
(写真集じゃここは写さないもんね・・)
建設途中なのは知っているけど、
実際入ってみてここまで工事中だとさすがにビックリする(笑)

さすがスペイン。作業中のおっちゃんにカメラを向ければ、
笑顔で手を振ってくれる・・・かなりのん気に仕事してる・・・

工事現場の横を内部の完成している所をを見てまわる・・・
(ちょっと不思議な光景です。)
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本当に一部分なんだけど、ステンドグラスも綺麗だし、
内部の柱にも沢山の曲線が使われていて、
本当に完成した時にはすごいカテドラルになうんだろうなぁ~

『でもうちら生きてるうちには完成しないんだろうなぁ・・・』

残念ながら、階段は降り専用になっていて、
エレベーター(1時間待ち)に乗って上まで行く事に。

上からの眺めは最高です!バルセロナの街が一望できる。

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しかも、ここに上ると他の鐘塔をまじかで見れるのがイイ!
下からでは見えないけれど、
近づいて見るとすごく細かいモザイクタイルの装飾があったり、
フルーツや野菜のオブジェがのっかっていたり・・
タイルで文字が刻まれていたり・・・
かなり細かくデザインされていて面白い!!

あとおススメなのが下りは是非階段を使ってください!

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エレベーターで降りる事も出来るんだけど、
永遠と続くらせん階段を下りていくと所々小窓になっていて、
ここからも塔の周りに装飾されている像や
色々な角度からのファミリアが楽しめます!!

そして夜景。

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これは綺麗★真っ暗な闇の中に
ぼんやりと浮かぶサクラダファミリア・・・幻想的です!!

しかも、スペイン人が夜まで仕事するわけないので、
夜は『カコーン♪カコーン♪』って工事の音も無いし、
あふれかえっていた観光客もいない。
静かにサクラダ・ファミリアを見ることが出来ます!

あたし達もこの日は、近くでご飯を買い込んで
ファミリアを見ながらの贅沢なディナーを楽しんだのでありました(笑)

2006/09/07

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迫力の本場フラメンコ 

ここアンダルシア地方はフラメンコの発祥の地
と言われているところ。
せっかくだから発祥の地でフラメンコを見ることに。

セビーリャでも老舗の『ロス・ガリョス』というところへ・・・
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昼間に予約を入れて、20:00~のショーを観る事に

相変わらず時間いっぱいいっぱい遊んじゃうあたし達、
ステージの始まる5分前にぎりぎりに到着!

ステージを見た後にそのまま移動だったから
大きなバゲッジ持ってお店へ・・・
(本当だったらお洒落して来たかったのになぁ~)
でもこれが良かったらしく
ただ椅子を並べただけのアリーナ席ではなく、
BOXシートのようなテーブル席に案内される事に!
(ステージからは少しはなれるけど、
少し段が高くなっていて逆にステージ全体が見やすい席だった★)

ここ『ロス・ガリョス』かなりこじんまりとしたタブラオだから、
少し離れたって大迫力のフラメンコが楽しめます!!

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ギターの演奏が始まり、
歌い手の手拍子と足を慣らすリズムでダンサーを迎え入れます。

初めはスローな動きから・・・
だんだんステップは早くなり足を鳴らす音・指を鳴らす音、
そして手拍子がどんどん速まっていく・・・
この感覚がたまらない!!

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楽器はギターしかないのだけれど、
この体にズンズン響いてくるリズムが
フラメンコが情熱的な踊りと言われる由縁なのかもしれないですね~

あと、あの張り上げるような歌声!
あの情熱的な歌声もフラメンコには欠かせないもの・・・
特にこのちっこいおじちゃん。この人がいい味だしてる!!

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この人の歌声とダンサーをその気にさせる掛け声がとってもイイ感じ
この人との掛け合いを見ているのもとても楽しかったです!!

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合計5人(女性3人男性2人)のフラメンコダンサーが登場する
あっという間の2時間!
途中にはギターのソロや歌なども入り、
最後は全員でステージに上がりみんなで踊る
和気あいあいとした充実の内容でした!!

予想以上にあっという間に
情熱のフラメンコに引き込まれてしまった大興奮は
中々忘れられません・・・

2006/09/05

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情熱の都 セビーリャ 

1ヶ月間のマルベーリャ生活にさよならを告げて、
情熱の国スペインの中でも一番スペインらしいセビーリャへ!!

闘牛そしてフラメンコ・・どちらも
このアンダルシア地方が発祥の地★

情熱の都 セビーリャ この街には
とにかく巨大なカテドラル・アルカサル・スペイン広場・
闘牛・フラメンコ・・・色々な見所も沢山あって、
しかも古い町並みがそのまま残っている素敵なところ。

沢山のスペインの街を見たけれど、
1番イメージ通りのスペインがあるのがここセビーリャだと思う・・・
そんな中でも以外とあたしがおススメだったのが、スペイン広場★

いろんな所にスペイン広場と名の付く広場はあるけれど、
ここの広場が1番大きくて綺麗だった!
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水不足の影響か橋の下の水路に水ははっていなかったけど、
水が流れていたら本当に綺麗だっただろうなぁ・・・

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この壁には色々な州都のごとのタイルなんかも張られていて、
それを見ていくのも結構楽しくって、
あっという間に時間が過ぎちゃいます!
もちろんあたし達もマルベーリャを探したけど・・・
小さい待ちすぎてなかった・・

『どぉーせちゃちい広場でしょ!』なんてあなどるなかれ!

ここは他とはちょっと違いますよ!!
しかもアンダルシアのピカピカの太陽の下、
(この時期39℃とか普通になります。)
スペイン広場の脇は大きな公園になっているので、
スペイン広場で疲れた後は休憩するのにもってこい!!

そして、セビーリャといえばカテドラル。
とにかく大きなカテドラルを!!ってことで作られた
このカテドラル・・・本当に大きいです!
馬鹿みたいに大きいです!!

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だから全然写真にも入りきりません。
中に入ってもその広さに圧倒されっぱなしです。
ステンドグラス・回廊・パイプオルガン・・・
とにかく何から何まで大きい!!

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あまりの規模に、
思わず奥の方の部屋を見落としてしまったぐらい・・・
(皆さんは気をつけてくださいね~)

今まで見てきたカテドラルとは比べ物にならないぐらい
大きなセビーリャのカテドラルはとにかく圧倒されっぱなしでした。

2006/09/05

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2006年10月 4日 (水)

アンダルシアの白い街巡り

マルベーリャでレンタカーを借りて、白い街を廻ってみる事に!!
気軽にレンタカーと言うけども、
スペインのレンタカーはちょっと大変!!

だって、逆ハンドル逆車線はもちろんの事だけど
それだけじゃない!
すっごい坂道多いのに、なんとマニュアル車・・・
たまに大手のレンタカー会社だとオートマもあるけど・・高い!
しかも、良くこんなスペースに駐車したよなぁ~なんてとこに
バンバン車が止まってる・・・無理無理!あたしには運転できません!
ってことで今回はセロ君にお任せすることに★

今日のドライブはかなりハード!
マルベーリャ→カサレス→ガウシン→ベンダリッド→ロンダ→
セビーリャ→オルベラ→サアラ・デラ・シエラ→グラサレマ・・・
と盛りだくさん★

まずはマルベーリャから近場のカサレスへ
クネクネ山道を登っていくと・・・突然真っ白な街が現れます!

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こじんまりとした山奥にある街並みは
とっても青空に映えて綺麗であります!!
更に北上していくと、お次はガウシンに到着。
街の中を散策していると、
三輪車に獲れたてのブドウとサボテンの実を沢山運んでいる
おっちゃんに遭遇!その場で1kg=2€で売ってもらい旅のお供にする事に。
やっぱりワインの美味しい国はブドウも美味しい!!
すっごい甘かったし、おっちゃんの目分量の1kgは
結構量がありました(笑)

街を歩けば太陽の光を反射する真っ白な建物はとっても綺麗!
しかもなんだか可愛らしいんですよね~

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セビーリャまでの道のりには、他にも沢山の白い街が点在しています。
ベンダリッド→ロンダと周り、順調だったドライブが、
セビーリャでアクシデント発生!
カテドラルの時間にあと5分ってとこで間にあわず・・・
入場できなかった・・・(泣)ここでめげないあたし達。

セビーリャ滞在15分。

セビーリャはまたリベンジする事にして他の街を見て廻る事に!!
これが正解だった★

オルベラは白い街並みのてっぺんに建つカテドラルが印象的だし、
サアラ・デラ・シエラでは湖が本当に綺麗だった・・・

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ここの湖は何ででしょうか??エメラルドグリーンに輝くのです!
この時は少し西日になっていたからか分かりづらいですが、
昼間なんかは温泉の素??って思うほど
エメラルドグリーンに輝きます
山の上から眺める湖もとっても印象的でした★

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本当に沢山の白い街並みを巡ったけど、
どの町もそれぞれ特徴があって本当にきれいだったぁ~
でもせっかくアンダルシア地方に来るんだったら
やっぱり6月頃の向日葵のシーズンに来て、
太陽の日差しを反射する真っ白な街並みと向日葵っていう
最強の組み合わせが見たかったなぁ~

2006/08/29

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不思議空間☆メスキータ  

やって来ました!早朝のコルドバへ・・・
ここへはメスキータを観るためだけにやってまいりました!!
しかも入場料ただで入る為に早朝にやって参りました★

本来このメスキータ入場料が6.5€
(1000円弱ぐらい)かかるのですが・・・
朝早い時間帯(8:30~9:30頃)だと、お祈りに来る人の為に
普通に正門が開門しているとの事・・・
だめもとで朝早く行ってみると・・・本当に開門しておりました!!

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しかも以外と人がいる。(もちろん観光客です。)
もっとこっそり入るのかと思いきや、
警備にあたっているポリスも笑顔で立ってるし、どうやら問題ないらしい。

しかもこの時間帯に入場すると団体客がいないので、
写真なんかも撮りやすいし、とってもおススメです★
(10:00と共に入場口が開き団体客が押し寄せます・・)

でも、この時間帯本来はお祈りをするための時間帯。
ミサの時などは静かに見学しましょう!

ということで、寛大なマリア様に感謝しながら、
無料でメスキータを見学することに!!

このメスキータ本当に不思議な空間。
白とピンクのシマシマなアーチが無数に続く・・・

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どこまでもどこまでも続くシマシマアーチ・・
写し鏡をすると永遠と先まで自分が映るけど、あんな感覚!!
そしてもう1つこのメスキータを不思議空間にしているのが、
侵略という時代背景・・・

メスキータは元々はイスラム寺院だった建物。
今もその名残が色濃く残されています。

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そんな中、中央に建てられた祭壇は・・・

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まるでイスラム寺院の中でミサが行われる感じは不思議です。
中にはアーチに洋風な装飾が付け加えられて、
その中にキリストの像があったり・・・
右の写真なんかは、形からすると
昔は体を清める為の水場だった場所かもしれないですよね・・・

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今はカテドラルなのだけどイスラム寺院っぽい所が、
このメスキータの不思議空間を作り出してるんかもしれません。

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国を追われる事に縁遠いいあたしには、
聖域を追われる者・・・
新しい聖域を作る者・・・
いろんな思いが交錯するメスキータは不思議な空間でありました。

2006/08/23

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トレドの夜景

アランフェスから直接目指す予定だったトレド・・・
直行便がない・・・時間も無いし諦めかけたトレドだけど・・・
諦めきれない!!
ここまで来てトレドの夜景を見ないなんて!!ってことで、
強行トレドツアーの開始です!

1度マドリッドまで戻り、そこからバスでトレドに向かいます。
行ったり来たりで、結局トレドに到着したのはPM8:00

しかも今晩のマドリッド発の夜行バスに乗るあたし達、
PM22:30にはトレドを出なくてはなりません。

2時間半のトレド滞在・・・短すぎる・・・
でも、できる限りのトレドを満喫する事に!!

ちょうど20:00頃といえばこちらは夕日の時間! 
夕日の差し込んだトレドの街はとっても綺麗・・・
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さすが古都トレド古めかしい街並みはどれもフレームを付けたら
すぐ絵になってしまいそうな風景ばかり・・・

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ゆっくりと流れるタホ川がまた
時間の止まってしまった様なこの街に似合います。

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この門をくぐって更に上に登ると
トレドの中心地のソコドベール広場に行くのだけれど・・・
時間の無いあたし達、あえてタホ川を越えた対岸へ行くことに!

丘の上に建つトレドの街の夜景を見るには
少しはなれた対岸からの方が良く見えるのです。

本来なら、パラドールまで行くと旧市街が良く見えて、
エルグレコが描いた風景が楽しめるそうだけれど・・・
そこまで行ってしまうとバスに乗れない・・・ってことで、
一本手前の橋から対岸に渡って、
夕焼けから夜景に変わっていくトレドの街を眺めることに。

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残念・・・ここまでが精一杯・・・
もっと先まで行けば旧市街地の夜景が綺麗なのに・・・
今回はトレドをかじった程度だったけど、
それでもとっても綺麗な街だったなぁ~さすが世界遺産★

旧市街をしっかり見たら、本当に綺麗なんでしょうね~。

今回は予告編だけ見ちゃった感じなので、
是非次回はのんびりとパラドールに泊まって
トレドの夜景を満喫してやるー!とまた心に誓ってしまいました。

こうやって旅をしてみると不思議なことに
行きたい所がどんどん増えてしまうんですよね・・・(笑)

2006/08/22

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2006年9月 3日 (日)

別荘地アランフェス  

マドリッドから電車に乗ってアランフェスへ・・
窓の外にはのんびりとした田舎町の風景が広がってきます。

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アランフェスに着いてみると、
ビックリするぐらいひそりとした街。

さすがに王家が別荘地として選んだ場所です。
小川の流れる並木道を歩いていくと王宮に辿り着きます。

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周りに邪魔な建物がないから、
本当に開放感のある広々としたステキな王宮です!

早速中に入ると・・・
やっぱりここにも別世界がひろがっております!
やっぱり王宮ってすごい。本当にきらびやかです。
1つ1つの部屋が全く違った雰囲気を持っている。

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沢山の絵画で彩られた部屋であったり、
周りの壁一面に陶器の装飾をしてある部屋であったり、
中にはアルハンブラ宮殿をまねて作ったお部屋であったり・・・
いろいろなお部屋があります。

天井に描かれた絵、床一面のの絨毯、
鏡台や椅子、カーテンの留め金・・・

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そしてお姫様ベッド・・・
夢のような世界がここにはあります。

しっかし本当にこんなマントを羽織って
この椅子に座っていたんですかね・・・

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あまりに遠い世界すぎて
中々現実味ってわかないもんですね~

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中には馬車の展示なんかもあって・・・
きっとドレスを来てこの馬車に乗って
お出かけしてたんだろうなぁ・・・なんて・・・

このアランフェスの王宮の素敵なところは、
実は王宮だけじゃなく、外の風景も素敵なところ!・・・
庭園の横にはタホ川が流れていて、
本当にのんびりとした時間が過ぎていく場所です。

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きっとこの川で黄金のボートに乗ったり優雅な遊びを
楽しんでいたんでしょうね~★  

2006/08/22

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美味!子豚!!  

食いしん坊のあたしの中で、
スペインで行ってみたい所ランキングの
上位に位置したのが実はここ!!

どうしても行きたいレストランが、
マドリッドにはあったんです!
それがここ『BOTIN』↓↓↓ 

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1725年創業の世界最古のレストラン!
(たぶんギネスブック認定)
そしてこのお店の名物料理が子豚の丸焼き★
300年近い歴史を持つという事と、
ヘミングウェイも常連だったという事でも有名なお店です。

予約を入れて行ったあたし達、
お店に入り案内されたテーブルは地下の席。
厨房の脇の細い階段を降り地下へ行くと・・・

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昔は貯蔵庫だったという地下室。
壁はレンガ造りで、とっても趣があっていい感じ。
あたし達の座ったテーブルの横には更に下へ続く階段が・・・
のぞいてみるとそこはワイナリーになっておりました。

すっかりこの雰囲気にすでに大興奮!
そしてダンディーなウエイターさんが
メニューを持ってきてくれる。
日本だとウエイターさんは若い人が多いけど、
この年季の入ったお店には
年季の入ったウエイターさんがよく似合う。

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メニューもまたカワイイ!
裏にはヒストリーなんかものっていて・・・
何から何まで素敵!!

あたし達がオーダーしたのは、
生ハムのサラダ+ニンニクスープ+子豚の丸焼き
+パン+サングリア 

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サラダを食べていてビックリ!
オリーブってこんなに美味しい物だったんだぁ~・・・
日本で食べて美味しいと思った事が1度もなかったのに・・・
とっても柔らかくってフラッシュで、苦くない!
初めてオリーブが美味しいと思った瞬間でありました(笑)

生ハムもさすが産地なだけあって文句があるわけありません!
スープもオニオングラタンスープの
にんにくバージョンといった感じで、
すごく甘みがあって香りも良くってこれまた最高!!

デカンタにまで、BOTINの名前が入っている気の配りようで、
とてもいい感じであります。
もちろんサングリアも爽やかで飲みやすかったですが、
甘めなので男性なんかはちゃんと
ワインを頼む事をおススメします!
(ただテイスティングとか出来たほうがいいかもね!)

そして、頃合をみて子豚さんの登場です!!
(また、このタイミングが絶妙で、
いいお店なんだなぁ~って随所で感じます。)

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あたし達は子豚の丸焼きを1つ頼んだので、
気を利かせたカットして持ってきてくれました!!

イメージとしては・・・

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こんな感じに1匹出てくる予定だったのですが・・・(笑)
でも、食べる量としてはこれぐらいで十分なボリュームでした。

そして豚ちゃん入刀・・
皮をつつくとコツコツ音がするくらい皮がパリッパリ!
そして皮の下のお肉は柔らかぁ~い★
何でしょうか一体この食べ物は!!
本当にお肉が柔らかくて、くせもなくって、
甘みがあって、おいしい!!

しかもこのボリュームで、
2人でお腹いっぱい食べてチップ入れても€50(7500円)
これはかなりおススメです!!
(コースで€30ぐらいもあります!)

マドリッドに来たら是非観光だけじゃなく、
老舗の味と雰囲気を楽しんでみてください★

2006/08/21

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2006年9月 2日 (土)

きらびやかな王家の生活

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スペイン広場やデボット神殿を抜けて
王宮へと向かいます!

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『すごい~!!』なんて大興奮していた2人・・・
まだ裏側でした・・(笑)

まずは王宮の横に立てられたアルムデーナ大聖堂

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ここも素敵なカテドラルです!!
中に入ってまずあたしの目をひいたのが、
この絵とステンドグラス★

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絵にはなんとも言えない力強さがあって釘付けに・・・
そしてステンドグラスはとにかく綺麗★
なかなかこれだけ大きなステンドグラスは
少ないのではないでしょうか??

次にあたしが目を奪われたのが天上&パイプオルガン

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とにかく絵とステンドグラスの多さにビックリします!
だからと言って派手じゃない。
このカテドラルとても大きいので、
天上も高いから派手派手しくならないんでしょうね~

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中央の祭壇も沢山の絵で囲まれていて・・・
柱の下の方は白一色の本当に綺麗なカテドラルでありました!!

そしていよいよ王宮です!!
王宮のすごさは半端無かった・・・
観てください!この堂々としたお姿・・・とにかくデカイ★

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スペインのピカピカの太陽の下
真っ白の王宮は輝いておりました!

1歩王宮内に入れば、
そこには別世界への階段が続いております・・・

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天井1つとって見ても、このゴージャスさ!
すでに王宮の空気に飲み込まれちゃってる2人・・・(笑)
どんどん進むにつれて華やかさはましていくばかり・・・

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どの部屋も眩いばかりのシャンデリア・・・
中にはこんな王座の置いてある部屋があったり・・・
本当にゴージャス★

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部屋ごとに、全く違った調度品に統一されていて、
壁に飾ってあるタペストリー・椅子・鏡・・・
どれをとっても贅沢な物ばかり・・・
思わず溜息がこぼれちゃいます。

そんな中でもあたし達が目を奪われたのがこのお部屋!

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見てください!この食卓!!
一体何人座れるのかと椅子の数を数えてみましたが・・・
途中で断念しました(笑)

こんな世界が本当にあるなんて・・・
映画の世界に入り込んでしまったみたいです★

しかもこの王宮のすごい所は
一般に公開されているのは1部分で、
ほとんどの部屋がまだ実際に使われているという所!
王宮の中にいると、
自分がタイムスリップでもしてしまったかのような
不思議な感覚に・・・

いやぁ~しかし王宮すごかった!
王家の人って一体どんな生活してるんでしょう・・・

2006/08/21

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首都マドリッド

いや~ここまで長かった!!
スペインに入ったのはすでに20日以上前なのに・・・
やっと首都マドリッドに到着しました!!
今日は1日観光三昧!
まずはやっぱりプラド美術館!ってことで、
中央郵便局を横目にプラド美術館へ向かいます。

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朝のまだ人の少ない時間に行ったにもかかわらず、
長蛇の列?!遅かったか!と思いきや、
この列は特別展示の『ピカソ展』のものでした。
(確か今年は生誕100周年だったはず・・・)
中に入ってみると、エル・グレコやゴヤなど
数多くのスペインを代表する画家の作品が並びます。
全体的な印象としては宗教的な物や
戦争関連の絵が多かったイメージなのだけど、
やっぱりそれはスペインという国がそれだけ
侵略の歴史を持っている事につながるのかなぁ・・・

この日のプラド美術館、
ピカソ展の影響か以外と空いていてゆっくりと
作品を楽しむことができました!!

プラド美術館近辺は他にも
ソフィア王妃芸術センターや
ティッセン・ポルネッサ美術館などアートなエリア!

ソフィア王妃芸術センターでは
有名なピカソの『ゲルニカ』が見ることが出来ます!
ピカソの作品達、見ているととても悲しい作品ばかり・・・
ちょっと辛い気分になってきます(泣)

ピカソの作品の変化を見ていると
戦争の悲惨さを痛感させられます。
そしてもう1つ感じたことは、
何かを伝えようとしている作品ってすごいなぁ・・・って
初期の頃の作品と比べて同じ人が描いたとは思えない
強いものを感じる作品が沢山展示されておりました。
ここは絵画に興味が無い人でも来てみてほしい!
きっと何か感じる物がある場所だと思います!!
ぜひピカソだけでも観に来てみて下さい。
(日曜日は無料ですし・・・)

盛りだくさんの絵画鑑賞に疲れた後は、
レティー公園でシエスタ(お昼寝)
とっても広いこの公園みんな芝生の上でゴロゴロしてたり、
とってものどかで気持ちいい場所!!

中には前面ガラス張りの宮殿があったり

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ボートにも乗れるぐらい大きな池があったり・・・
日曜日の午後って感じのとっても
のどかな空気が流れておりました!!

夜はスケールの大きな闘牛場を見たいって事で、
2度めの闘牛へ・・・
あれ?イメージと違って空いている・・・

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でも、闘牛自体はすごい迫力★
マルベーリャの時よりも、
牡牛の迫力&パワーが数段上な気がする。
マタドールが跳ね飛ばされる場面なんかもあって・・
結構迫力ありました!

でも、帰りに気づいちゃいました・・・

ここはマドリッド!
もしや今日はサッカーがあったのかも・・
だからこんなに空いてるんじゃ・・・
もしやベッカム様が試合をしているのかも・・・
もっと早く気づいていれば・・・
(でもレアルの試合はチケット入手が困難らしいからむりか??)
とちょっと後悔しながら(泣)
絶対バルセロナとかイタリアでリベンジしてやる!
と心に誓うのでありました・・・

2006/08/20

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2006年9月 1日 (金)

アルハンブラ宮殿

アルハンブラ宮殿スケールの大きさにビックリ!!
庭園から望むアルハンブラ宮殿は赤茶けた姿で、
堂々と丘の上に建っています。

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しかもこの宮殿の素晴らしいところは景観!
小高い丘の上にあるアルハンブラからは
グラナダの街が一望できる。
ここから見る真っ白な街並みはとっても綺麗!!
ナルス朝宮殿内に入る時間までの約3時間、
庭園や教会なんかを散策してみると・・・これがまたきれい!!

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ヘネラリフェ庭園は、緑の道や噴水をふんだんに使った庭園
なかを歩いてるだけで気持ちいい!!
しかも石造りの建物は一歩はいるだけで、
外の世界が嘘のようにひんやりとしていて・・
さらに気持ちがいい!
ここで少しのんびりと疲れを取って、
アルハンブラの場内に潜入するあたし達。
カテドラルやカルロス5世宮殿を見ながらアルカサバへ・・

このアルカサバいかにも要塞といった強そうな建物。
アルカサバの上に登ってみると、遥か遠くまで見渡せる。

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いかにも、敵軍を発見しやすそう!
しかも小高い丘の上にあるこの宮殿は侵略するのが
どれほど難しかっただろうなぁなんて・・(笑)
城壁からの風景はそんな妄想をかき立てます。

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アルカサバでお城気分を楽しんでいると、
あっという間にナルス朝宮殿に入る時間に。
モロッコでこういったアラブ風建築は沢山見ているけど、
やっぱり見るとすごい!

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透かし彫り的な窓からの光の入り方だったり、
壁一面の細かい彫刻だったり・・・

そして何よりこのひんやりとした空間が幻想的です!

薄暗ぐらい室内から一歩外に出ると、
水面が綺麗な中庭や無数の彫刻で彩られた廊下が続きます。

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黄金に輝くみたいな派手さは無いのだけれど、
それだけに余計に重厚感のある贅沢な宮殿でした!!

そして、宮殿を後にしたあたしが見たものは・・・

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なにやら今日はカルロス5世宮殿内で
オーケストラの演奏会がある様子・・・
(これ花嫁さんじゃないですよ!!)

おしゃれにスーツを着こなした男性にエスコートされて
演奏会に向かいます。
まるで、映画のワンシーンの様な光景が
ここは日常的にあるんだなぁ~って
口開けて見ておりました・・・

でも、アルハンブラ宮殿の中での演奏会なんて・・・
ちょっと憧れちゃいますよね~★

2006/08/19

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プラチナチケット??

入場人数に制限のあるアルハンブラ
夏場は入場券が昼頃売り切れる事もあるほどの人気!
あたし達の到着予定はちょうどお昼頃!
前売りは売り切れていて予約が出来ず・・
いちかばちかの当日券★
ちょっと時間を気にしながらバスに乗っていると・・・

あれっ?
高速道路で止まったぞ・・・
しかも運転手さんが外で電話してる・・・
5分経ち・・10分経ち・・・
これってまさか・・故障??

初めはクーラーもついてたのに・・・
ついにエンジンまで止めちゃって・・・・
まさか長期戦??

『あたし達急いでるんだけど~!!』
こうなっちゃったらジタバタしても仕方ありません。

炎天下のどんどん温度が上がっていくバスの中、
手書きの五目並べ大会スタート★
なんだかんだで1時間ぐらい待ったのでしょうか?
(夢中で戦ってて以外と早かった)
別のバスがお迎えに。
さっそくバスを乗り換えグラナダへ。。

それでなくても間に合わないかもしれないあたし達。
取りあえずアルハンブラにまっしぐら!
カテドラルとかインフォメーションとか
一切無視してダッシュです。

到着してみるとそこには長蛇の列。

とりあえずまだチケットが売ってるる事にホッとする2人に
アナウンスの声が・・・
なにやら残りの枚数をカウントしているらしく

残り600枚・・・

以外とある様でも列は中々進まない・・・
かなり微妙なタイミング!
ここまで来たし、ダメでも良いから並んでみよう!!
って事でひまわりの種をパリパリ食べながら暇つぶし。
カウントが減っていくにつれ、
周りでも諦めて帰っていく人がチラホラと・・・

残り100枚・・・

かなりドキドキしながら順番待つこと2時間30分
入手しました!!入場券★
(たぶんラスト50枚あるかないか・・)

フラフラになりながら手に入れたアルハンブラのチケットは
あたし達にとってはプラチナチケットになったのであります。

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もしこれから個人旅行でアルハンブラに来る方は
ドキドキしないためにも前売り券をおススメします!
BBVA(銀行)・電話・ネットで予約は出来るので、
あらかじめ余裕を持っての予約を入れてみてください!!

2006/08/19

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プエルト・バヌース

マルベーリャからバスで10分隣街のプエルト・バヌース
ここは大きなヨットハーバーが綺麗な街。
マルベーリャの砂浜は結構人が多いので
たまにはバヌースまでお散歩する事に!

マルベーリャ~バヌースまでは
海沿いの道が遊歩道になっていて、
犬の散歩をする人・ジョギングをする人・
ローラーブレードで爆走する人・・・
非常に朝から気持ちイイ★

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格好もいろいろ
上半身裸のおじちゃんや水着のまんまジョギングしてる人
犬をグイグイ引っ張りながら散歩してるおばあちゃん・・・

海外に来て思うのは
本当にみんな人の目をあまり気にしない。
結構日本の人って人の目が気になるから
すぐ人と比べてしまう。
だから色々頑張ってる人が多いけど・・
(あたしも思い当たる節があるなぁ・・・)
なんだか海外に出てみて外人の
『周りは関係ない!あたしが良いんだからいいの!!』
みたいなとこ見てると、
日本人って大変だな~っなんて思ってしまう・・・

そんなことをボーっと考えながら歩いていると
だんだんバヌースが近くに見えてきた。

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きれ~い!!無茶苦茶キレイ★
そこには真青な空・真青な海・そして真っ白な街並・・・
イメージ通りのヨーロッパの海がありました!!
この景色を見てまたまたここはスペインなんだぁ~
って実感(笑)

今まで見てきたエメラルドグリーンの海とは
また違った真青な海。
しかも水がすごくきれい!
ヨットハーバーでは魚が泳いでるんのが普通に見えてしまう

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あまりのキレイさにポーっと海を見てると面白い物を発見!
船にもガソリンスタンドってあるんですね★
なにやらあそこで、お水とか電気の補充も出来るらしい・・・
ヨットハーバーに来たのが初めてではないはずなのに・・・
見たこと無かったなぁ~ 
結構こうゆう大した事無い発見って楽しいんですよね★ 

ここも相変わらず夜更かしな街。
12:00まわった頃が1番賑わってるんじゃないかな??
って感じの華やかな街であります。

マルベーリャよりは少し客層が若い感じで、
日本で言ったら六本木って感じのとこでありました!!
もちろん綺麗さはこっちの方が抜群に上ですけどね!!

2006/08/09

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生死を賭けた闘い・・・

スペインと言えば闘牛!!
アンダルシア地方が発祥ということもあり、
この辺は結構小さな街でも闘牛場があるのです。
もちろんマルベーリャの闘牛場でも
毎週日曜になると闘牛が行われます。

闘牛がスタートするのは19:30~
この時間まだまだ日差しはガンガンに強い時間帯、
だから闘牛場のシートも
ソル(日向)ソンブラ(日陰)ソル・イ・ソンブラ(中間席)
に分かれてる。
そしてその中でも闘牛場から近いか遠いいかで
金額が変わってくるのです。

あたし達は1番安いシート(€30)で見物する事に!
地方の闘牛場はサイズが小さいからこの距離でも
結構近くに見れるのです!
(マドリッドとか大規模な闘牛場だと
€5からシートがあるけどかなり遠いです。)
ただし、通な人はソル席にはあまり座らない・・
だってかなり暑い・・
途中からは日陰に入ってくるけど・・
それまでは炎天下の中での見物です!!

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チケットを握り締め闘牛場に行ってみると
意外と入場の列が出来てて、
なんだか列に並んでるだけでもワクワクしてきます。

そしてとぉとぉ闘牛場デビュー・・・
ちょっと感動・・


本当にスペインに来たんだぁ~って
感じがぐぐっとしてきます!
(絶対スペインに来たら闘牛観たほうがいいです!!)

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大興奮していると、
今日出場のマタドール達が入場してまいりました。
そしていよいよ闘牛のスタートです!

まだかまだかとそわそわしてる観客の前に
すごい勢いで牡牛が闘牛場に姿を現しました。

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その瞬間会場に
『おぉぉぉ・・・・』という歓声が響きます。
(普段見ている牛と違い闘牛用に育てられた牡牛は
みんなすごい体つきで逆三角形していていかにも強そう!)
ここから牛と人との戦いが始まるのです。

いきなりマタドールが戦うのかと思いきや・・・
まずは飛び出した牡牛の動きや走りを見て癖をつかみます。
そしてトランペットを合図に登場するのが
馬に乗ったピカドール

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ここでまず背中に一投目の槍を撃ちます。
この時の牡牛はまだパワーもすごく、
馬が押し倒されてしまいそうなぐらいのド迫力!!

そして次に2本の銛を持ったバンデリリェーロ
牡牛の1対1の勝負です。

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突進してくる牡牛をヒラリとかわし、
背中に2本の銛を挿し込みます。
(結構この人達が1番勇気要りそうでした・・)

そして銛を取ろうと走り回る牡牛の前に
真っ赤な布を持ったマタドールが登場です。

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この時マタドールはまるでダンスでもしているかのように、
ピッと手足が伸びていて決めのポーズが素敵です★
(ちょっとナルシストっぽいけど・・笑)

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中にはこんな場面も・・この時会場は大歓声です!
そして、最後の瞬間・・・

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最高の闘いを見せたマタドールには
観客総立ちで白い布を振り健闘を称えます。
牡牛の場外乱闘なんかもあり

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とてもエキサイティングな2時間が
あっという間に過ぎてしまいました。

闘牛はカッコいい!!とか殺し合いだ!とか、
人によって色々な見方があるけれども、
『死の瞬間』を目撃した全ての人に、
『死』に対していろいろ考えさせられるのは間違いないようでした。

2006/08/06

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2006年8月31日 (木)

海辺のJAZZコンサート  

マルベーリャの夜は長い・・・
非常に長い・・・
日が暮れるのが遅いのも手伝って
時差以外に日差(勝手にこう呼んでます。)がある。

だいたい日本と2時間ずれてる感じ!

早朝と言えば朝8:00、
お昼といえば14:00、
レストランがオープンするのは20:00

こんな感じだからイベントがスタートするのも、
22:00とか22:30とか・・・

とにかく日本とは時間が2時間ずれている!

週末ともなれば、
とにかく何処かで必ずなんかやっている!

だから夜中0:00でも空砲が鳴ったりしてて、
何だかワクワクしちゃう★

空砲につられて22:00頃からポコポコと夜のお散歩!
夜のマルベーリャはビックリするほど賑わっていて。

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この時間が1番オープンテラスが混み合っている
みんなワイン飲みながらワイワイやってる

そんななか歩いていたら、
JAZZコンサートのポスターを発見!
どうやら今日は海辺の野外ステージで、
JAZZコンサートをしているらしい・・・
街中から15分ぐらい歩いた公園にステージがあるみたい。

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夜のお散歩を楽しみながら公園の外れまで行ってみると・・・
かすかに素敵な音色が・・・
音の方に行って見ると・・

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白亜の建物があたし達の目の前に・・・
どうやらこの中でJAZZコンサートは行われている様子。
あたし達はこの森の中に浮かび上がる素敵な建物を眺めながら、
ひっそりとした森の中での
JAZZコンサートなんていう優雅な時間を楽しんだのであります。

2006/07/04

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スペインでアパート暮らし

マルベーリャ!散策すればするほどあたし達好みの街。
キッチン付きオステルを探しながら街歩きしてると
スーパーが沢山ある!しかも小綺麗な市場まである!!044spain
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マグロの解体だったり、
新鮮な野菜・お肉屋さん・チーズ屋さん・香辛料屋さん・・・
見てるだけでも楽しくって、
2人ともますますマルベーリャがお気に入りに★

そこでセロ君からイキナリの提案が!

『どの街に行ってもトップシーズンで宿探し大変だし、
ここで1ヵ月アパート借りよう!!』

『へっ?』


ポカンとしてるあたしを横目にすっかりノリノリ★
そんな感じで突然ではあるけれど、
アパートを借りる事にしたあたし達・・・
一体どうやって借りるの??

メキシコで会った子は張り紙とかで直に大家さんと交渉!
何て言ってたけど・・・
探してる時って以外と張り紙が見つからない。
しかもここはリゾート地、
街中の不動産屋さんに行っても紹介されるのは、
プール付きの超リッチなリゾートアパート・・・

あたし達の求めているのは、
普通に地元民が住んでいるアパートなんですけど・・・

そこで閃いた!!

『住んでる人に不動産屋さん教えてもらおう!!』
ってことで、買い物帰りのおばちゃんが
アパートに入るところを直撃★
不動産屋さんを紹介してもらう事に成功!

しかもこの不動産屋さんは女性ばかりで
みんなとっても優しく探してくれて、
今探せる1番手頃な物件を見に行く事に

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すごーい!ベットルームが2つもある!キッチンも広いし!
でも、すごい生活感が満載。
一時的に部屋を空けて貸し出している物件らしく・・・微妙。
しかも少しだけ予算がオーバーしてる。
仕方なくここの物件は諦めて他の不動産屋をあたることに。

今度はとにかく町外れに行ってみよう!!
てことで見つけた不動産屋さん。

まず最初に€800ぐらいで探してほしい事を伝えて
探してもらう事に・・・
すると・・・ありました!
リフォームしたての物件が!
手数料+光熱費込みで€1000ジャスト★


1ベットルーム+ダイニングキッチン+バス&トイレ
とってもコンパクトにまとまったキレイな部屋です!!
2人の中でMAX€1000と決めていて、
しかもここが€1000以上だったら
マルベーリャは諦めようと思ってたので、
2人にとっては奇跡的! 
もちろん即決★
契約は明日からだけど今晩から使っていいことに!!

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光熱費も気にしなくていいし、
最近自炊が出来る所が無かったので、
早速メルカド行って買出しして自炊しちゃいました!

しっかし、
スペインでは1ヶ月ぐらい生活したいとは話していたけど・・・
(あたしの中ではバルセロナだったから・・・)
こんなに急にアパート借りて生活する事になるとは
正直ビックリ!!

2006/07/02

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ジブラルタル海峡越え

灼熱のモロッコを後にして憧れのスペインへ。
フェリーに乗りジブラルタル海峡を渡ります。
フェリーの窓からスペインが見えてきます。

なんでしょうか?このほっとした感覚は・・・

なんだかんだでモロッコの暑さと、
アラビア語の難しさ(第2言語もフランス語だし・・)
そしてむやみやたらと近づいてくるあの人懐っこさ・・・036spain
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思わず2人してタリファに着いた瞬間に
笑顔がこぼれました(笑)
メキシコのイメージが良かった2人にとって、
スペイン語をしゃべる人=いい人ってゆう回路が
出来上がっているらしく。
回りの人もみーんないい人に見える!

しかもタリファの街、なんでしょうか?
こののどかな空気は・・・
モロッコのあのネットリとした空気と違って
とってもスペインの風は爽やかです!

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海辺の町でビーチもあって、
思わずここに2・3日滞在する?なんて話しに・・・
でも、そんなにうまくは行かない物で、
どのホテルも満室orべらぼうに高い!
泣く泣くタリファを後にするのでありました。

タリファからアルへシラス経由で
マルベーリャまでのバスの旅、
途中風車の建ち並ぶのどかな風景を眺めながら・・
スペインへの期待が高まります!!

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セロ君相当モロッコの暑さにやられていたのか、
海が恋しくって仕方なかったのか・・
『美しい海』の名を持つマルベーリャ
に来てしまいました。
何の予約も無く夕方にマルバーリャに着いたあたし達、
ラッキーな事にYHの最後の1部屋をGET!!
このYH屋外プール付き
しかも遠くには海まで望める素敵なロケーション!

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しかもサマースクールをやっているのか
学生が授業なんかもしていて・・・
なんだかのどかでとっても良いところ。

街に出てみても、
真っ白な壁にブーゲンビリアがキレイな街並み

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すっかり2人ともマルベーリャがお気に入って
少しこの街でのんびりする事に。
ただ、このYHにも1つだけ欠点が・・・
キッチンが無い・・・。

イギリス辺りから自炊しておらず、
そろそろお米も食べたいところ(笑)
早速明日からのんびり出来る宿探しであります!

2006/07/01

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モロッコグルメ

モロッコの食事・・・
結構グロテスクな物とか多そうなイメージだけど、
結構何食べても美味しかったので、
ここでモロッコグルメランキングをご紹介☆

第1位 ジュースワゴンのオレンジジュース
第2位 ハリラ 
第3位 チキンのタジン   


いきなりジュースかい!って感じなのですが、
第1位はマラケシュのフエ広場のジュースワゴン

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(行き着けは42番)




めちゃめちゃ甘くて美味しい!!
絞りたてを少し氷で冷やしてくれて・・・
毎日数回通っておりました!

しかも、値段も2杯で5DH(75円)
ほとんどの屋台が1杯3DHを掲げていますが、
当然意識で『2杯で5DHじゃないの?』
と言えばだいたいの屋台は5DHになります。

しかも、行きつけの42番の屋台は必ず
1杯半入れてくれるので、
これでお腹一杯になてしまうぐらいです。

フエ広場に行ったら必ずこのワゴンは
体験してみてください!!

そして第2位のハリラ

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※(手前)ハリラ(奥)タジン 




これは野菜とパスタをグツグツに込んだスープ。
かなり煮込むらしくちょととろみのあるスープです。
一見ドロっとしていて・・・微妙・・
でも食べてみるととっても美味しい。
ちょっと煮込みうどんの煮込み過ぎをイメージさせる味わい
でもあそこまで寝ぼけていなくて
結構香辛料が効いていて癖になります。

スープだけだと3DH(45円)前後で飲めてしまうのですが、
だいたい付け合せと一緒に食べています。

これもお店によって全然違うのですが、
フエ広場の屋台ではかりんとうの様な
甘いお菓子を一緒に食べていたり、
メクネスのレストランではカレーコロッケの様な物を
一緒に食べていたりしました。
(結構これがお腹一杯になってしまうのです。)

そして第3位 チキンのタジン 
これは地元の人は毎日食べると言われているに込み料理、
特にメクネスのレストラン・マルハバの
チキンのタジン30DH(450円)は
お肉がトロットロにとろけてしまうくらい柔らかくて
かなり美味しかったです。

でも、本当はこのお店で
羊のタジンを食べたかったのですが・・・
いつも行くだびに売り切れ!
早い日は、まだ夕方の18:00なのに
チキンのタジンも売り切れていて、
ハリラぐらいしか残っていなかった事もある人気店!
何時も地元の人で賑わっておりました。 

そして、ぜひ食後に飲んでほしいのが、
ミンティー
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中国緑茶にたっぷりの砂糖とミントを入れたお茶。
結構甘いですが、かなり美味しい☆
地元の人もしょっちゅう飲んでます!
なにやらミントが体の温度を下げてくれるとか・・・。

かなり気に入ってしまったあたしは
ミンティーポットまで買ってしまいました(笑)

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他にもクスクスであったり
カバブ・魚のフライ・エスカルゴ
(結構でんでん虫はグロテスクでした。)
などなど、結構グルメ天国なモロッコであります。

2006/07

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2006年8月30日 (水)

迷子inフェズ  

モロッコと言えばフェズのスーク!
ここは本当に独特の雰囲気のある街!
無数の細い路地が複雑に入り組んでいて・・
しかもこの路地階段だったり・・
坂道だったり・・結構起伏が激しいのです。
そして細い路地を挟んで並ぶ沢山のお店・・・

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とにかく人と物がごった返している街であります。
そしてこの細い路地をロバに沢山の荷物を乗せた
おじさんが通っていく・・・
しかも人とロバ換わるのがやっとの道を
結構な勢いで通り過ぎていく!

すこし裏路地に入ると人気も無くひっそりしていて・・・
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映画だったら追っ手から身を隠すのに使いそうな
路地があったり・・・(笑)

歩いているとだんだん
自分がタイムスリップしてしまっている様な・・・
不思議な感覚に襲われます。

何処もかしこも同じ道の様な・・
同じじゃない様な・・・
すっかり方向音痴のあたしは迷子に・・・

でもこのスーク迷子にならなきゃダメ!
次は何処に出るのか!
この路地を行くと何があるのか!!
なんてワクワクしながら不思議なお店を発見したり、
気づけばモスクの前に出ていたり・・

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気づけばムーレイ・イドリス廟に出てきたり・・・
この日も沢山のムスリムがお祈りに来ていました。
他にも体を清めるための水場をみつけたり!

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しかも普通にみんなお水を飲んだり、
手を洗ったり使っている。
この街は姿は昔のままなのに、
今もしっかりと生活している感じが
とても不思議な空間を体験させてくれます。

フェズには王宮であったり
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沢山の綺麗な建築物はあるのだけど、
一番の見所はやっぱりスークで
地元の人の生活を肌で感じるのがおススメです★
以外とマラケシュよりも
客引きが少なくて買い物はしやすいです。

でも、1度捕まえたら放さないのがアラブの商人!
欲しい物が見つかってから交渉に入りましょう!!

2006/07/29

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古都メクネス  

マラケシュの人込みの中からやってくると
メクネスは少し寂れた感じもしてしまうけど、
逆にうるさい客引きもいなくて
とても静かでのんびりできる街古都メクネス。

世界遺産のメクネスと言えば,
ムーレイ・イスマル廟
灼熱の世界から一歩中に足を踏み入れると
静かなひんやりとした空気が流れます。
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細かい彫刻と、カラフルなタイルの装飾に
思わず足が止まります!
ここは普通にムスリムの人達がお祈りに来る場所。
奥の部屋には靴を脱いで上がります。
この部屋の壁から天井にかけてのモザイクや彫刻はすごい!!
溜息が漏れてしまうぐらい細やかで色鮮やかな物ばかり!!
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この隣の部屋にムーレイ・イスマルの墓が安置されています。
さすがに非ムスリムはこの部屋までしか入れませんが、
隣で祈りを捧げている地元の人の姿などが見ることが出来ます!
そしてもう一つメクネスと言えば
マンスール門
広場の前に聳え立つ大きな門は本当にすごい!

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真っ白な壁に細かく施された彫刻の影と、
青や緑のタイルが綺麗です。
ここまで、色鮮やかに綺麗に残っている門は
珍しいのではないでしょうか?

他にもおススメだったのが、
ブー・イナニア・マドラサ
という14世紀に建てられた学校。
入口はホント小さな木の扉なのですが、入ってみてビックリ!

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綺麗な装飾の中庭や
学生達が住んでいた部屋などが残っています。
そしてここの屋上からはグランド・モスクを眺める事も出来ます。

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全体的にのんびりとまわれるメクネスは
以外と穴場かも知れません!

しかもこの街にはおススメのレストランが★
レストラン・マルハバ

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この看板が目印のレストラン。







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安くて美味しくていっつも
地元の人で混み合っています。







あたし達も何度か通ったけど・・
結局羊のタジンにはありつけませんでした。
夕方に行っても売り切れたしまうこのメニュー
是非一度メクネスに行ったら
チャレンジしてみてください★
ちなみにここのチキンのタジンは
チキンがトロットロに柔らかくって
モロッコで食べたタジンの中でいちばん美味しかったです。

2006/07/27

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2006年8月28日 (月)

夢の☆サハラ砂漠

マラケシュからがスパ街道を1日半かけて
やっと目的地のサハラ砂漠へ到着!!
かわいい?!ラクダ達がお出迎え★

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これが結構デカイ!

しかも馬と違ってしゃがんだ状態で背中に乗るから、
立ち上がる時が結構怖い・・・

ここから砂漠の真ん中にある
ベルベル人のキャラバンを目指します!

らくだに乗ってのんびりのんびり進んでいくと、
だんだん砂の山が大きくなってきて、
しかもちょうど夕日が沈む時間・・・
だんだんと夕日で真っ赤に染まる砂漠を目の前に
2人ともしばし無言・・・

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とにかく綺麗・・・砂しかない世界。

砂紋だけが描かれた大地はとっても神秘的でした。
2時間近くかけてテントに到着した時には
もぉ辺りは真っ暗・・・
途中本当に砂漠で遭難するんじゃないかと
ちょっと心配したぐらい・・・

今日はここで宿泊です!!

昨日とはうって変わってかなりワイルド★
だって砂漠の上に5・6枚毛布を並べただけの場所。
ここにテーブルが置かれ、
ローソクが付けられ食事が出されます。

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今日の食事はチキンのタジン。
味はかなり美味しかったしチキンもトロトロ!
でもパンでタジンをつまんで食べるのは
中々手で食事をしたことが無いあたし達には
結構難しかった(笑)

食事の後はベルベルダンス
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砂漠の真ん中での宴はとても
不思議な楽しい体験になりました。

そして今夜のベットは・・砂ベットであります(笑)
一応テントはあるのだけど、
外の方が涼しいって事で、
皆で砂の上に毛布を敷いてただの雑魚寝です!

でもこのベット本当に贅沢品というか・・・
真上にはビックリするぐらいの星があって、
少し見ていれば流れ星が沢山流れている。

これなら星の王子様もいるかもなぁ~
なんて考えながら眠りにつくのでありました。。zzz。。

翌朝はまだ薄暗いうちからラクダに乗り、
朝日が昇るのを見ながら来た道を戻ります。

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1晩だけの砂漠体験だったけど、
本当にいい体験が出来て楽しかった~★

2006/07/24

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砂漠のオアシス  

アラブ系の素敵なホテルでの滞在の後は、
思いっきりモロッコ体験!
ゴタゴタした市場の中はかなり
モロッコらしさを感じられる場所でした。

でもなかなかツアーとかじゃないとまわれないぐらい
ワイルドな市場で(笑)かなり面白かったです!

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両サイドにずらっと並んだテントの下で、
日用品やら香辛料やら陶器やらいろんな物が売っている。
しかもこんな炎天下の中なのに、
お肉がプラプラぶら下がってたり、
野菜が山盛りで売ってたり、

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道端ではこんな商談シーンに出くわしたり・・・
そして通路には大きな荷物を背負ったロバ!
見てるだけでもかなり楽しいです!!

色々なところで市場はやっているので、
見つけたら一度は足を踏み入れてみてください!

そしてサボテンの実ぐらいは
試してみると楽しいと思いますよ★

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ちょっと種が多いのが難点だけど、
結構甘みがあって美味しいですよ★

次に灼熱の大地でフラフラになったあたし達を
迎えてくれたのがまさにオアシス!!

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それまでは赤茶色の大地が続いていたのに・・・
急に緑が木がばっと開けてくる。
そしてそこにはこんなに綺麗な水の川が流れていて・・・
モロッコの水っていかにも
茶色くって汚いイメージがあるので、
こんな綺麗な水にモロッコで出会えるなんて
ビックリでした(笑)

しかもすっごく冷たい!!
地元の人も、ここで水を汲んでいたり、
水遊びをしていたり・・
いかにもオアシスと言った感じ。

あたし達もここで川に足をひたしながら、
とっても涼しいランチとなりました★

2006/07/24

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魅惑のアラビアンナイト  

サハラ砂漠ツアー☆
まずは世界遺産にも登録されているアイト・ベン・ハッドゥ。
丘の上に並ぶ日干しレンガの街並みは
いかにもアラビアって感じ・・・
昔映画の
『アラビアのロレンス』『シェルタリング・スカイ』
でロケにも使われた場所らしく、
遠くからだんだん近づいていく姿を見ていると、
まさにアラビアンナイトな世界・・・

装飾が綺麗とか、色が派手とかではないのだけど・・・
なんともいえない雰囲気が・・・
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早速昇ってみると・・
道路も門も家もすべて赤茶けた世界。
しかも道が細くって入り組んでいるので、
ちょっと迷路に迷い込んだ様な感じです。

一見人なんていなそうな感じがするのに、
急な階段の途中に絵を売っているお店があったり、
普通に生活しているお家があったり・・・
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これはキッチン




 そんな路地を登っててっぺんまで行くと・・
アイト・ベン・ハッドゥの全景が楽しめます。
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異国に来たなって感じがとってもする、
素敵な世界遺産です!!

でも残念なことにここでも
モロッコらしいお出迎えがあるのでお気をつけ下さい。
本来この場所は無料で入れる所。
でも現地の人が勝手に看板を作り10DH要求してきます。
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(こっちはOK)(こっちはダメ)

大した金額では無いから払っちゃってもいいのだけど、
払いたくない人は少し回りこんだ入口から入ると
無料で入ることが出来ますよ!

ミニバスでの移動とはいえ灼熱(45℃は軽くあります!)の中の移動。
ホテルもそんなに期待していなかったけど、
渓谷の中にポツンとあるホテルはとても涼しくて、
しかも中は綺麗な装飾のタイルが沢山使われたアラビアンスタイル。
モロッコ入りしてから、
こんなに静かな過ごしやすい夜は初めて!
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ここで、しっかりと休息をとって
明日の砂漠に備えるのでした。

                                                                2006/07/23

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2006年7月22日 (土)

ヘンナ描きにご用心!!

2週間ぐらいで消えるタトゥーの様なヘンナ。
お手軽なのと可愛さで、試してみたい人も多いはず!
でもフエ広場のヘンナ描きとにかく評判が悪い。
結構ぼられている人が続出とか・・・
しっかりそんな情報もGetして、
値段交渉は慎重に行こうと心に決め!
しかも少しのぼられは覚悟の上で挑んだへんな描き・・・

ハッキリ言って前評判以上でした・・・(>o<)

夜のフエ広場でまずは金額確認と思って
立ち寄ったヘンナ描き・・・『
人の良さそうなオバちゃんだしここでいっか!』
なんて絵柄を選んでいる時に
デジカメを忘れたことに気づいたあたし、
描き中もブログに載せたいしって事で、
デジカメ取りに1度ホテルに戻ると言うと・・・
何処から現れたのか、
おねえさんがイキナリあたしの腕を掴んで・・・
(運悪くこの時ワンピースだったのです・・)

『戻って来るように少し描いてあげる!』
みたいなことを言いながらすごい勢いで
描き出したじゃありませんか!!
何どもやめてと言っても止めません・・・
しかもそのスピードの速いこと速いこと・・・
2・3分でかなり大胆に描いてくれました。

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一瞬の出来事で、2人ともポカン・・・
しかもこの後更なるポカンが・・・
いくら請求してきたと思います??
『500DH(6500円ぐらい)』ですよ!!
思わず『はぁ??』って呆れちゃいました。

この金額モロッコでは★★★ホテルに泊まれるぐらいの金額!!
『30DHしか払わない!』『金払え!』の押し問答、
頭にきて警察に連れて行こうとしていると、
白人3人組みがやってきて、
どうやら抗議している様子☆

3人組みの腕を見てみると・・・
ヘンナの柄に赤く腫れ上がってる・・・

しかも『あなたもこうなるわよ!』
みたいなことまで言われ・・・
もぉとにかくホテルに帰って落としたい!

さすがに、あたし達だけじゃなくなって
向こうも諦め30DHで解放されたのであります・・・

しっかし、柄も選んでないし、
描いてくださいともまだ言ってないのに
500DH請求されるとは思わなかった・・・

ホント予想以上に悪いヘンナ描きがおりますので、
ご注意下さい!!

本物のヘンナはもっと柄も細かくて、
とってもかわいいですから是非チャレンジ!!

ただし、この顔だけはご用心であります!!

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くそぉーーー!!
せめて、綺麗なの描いてくれよ!!

でも、ある意味モロッコらしい体験でありました(笑)

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2006年7月21日 (金)

エネルギッシュな街マラケシュ  

マラケシュといえばフエの広場!
毎晩毎晩ドンちゃん騒ぎ☆

昼間は閑散とした広場に熱風(50℃近く)が吹くこの広場に
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夜になると何処からともなく人が集まってくる。
昼間はオレンジジュースのワゴンしかない広場に
19:00ごろからズラリと屋台が並び!
いろんな所でカバブを焼く煙や
フライを揚げる香ばしい匂いがあふれ出します。

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そして屋台の客引き合戦☆
『宮迫です!』とか『腹切り~』とか・・・
微妙な日本語を巧みに使いながらの客引きは結構うざい!
でも、ある意味モロッコらしい暑苦しさで
これはこれで面白いです。

そして屋台の周りには人だかり・・・
中ではダンス・演劇・占い・蛇使い・
かなりアナログなUFOキャッチャー?などなど
いろんないろんなパフォーマンスが繰り広げられます。

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地元の人も観光客もこれ見てお腹減っちゃ~屋台で食べて、
パフォーマンスに飽きたら周りのお店やスークでお買い物☆

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これが毎晩毎晩夜中まで続くのです!
フエの広場を体感すると、とってもモロッコっぽいというか
イメージ通りのエネルギッシュな感じが味わえます。

買い物好きの人も昼間は暑すぎて思考能力が止まるから、
夕方とか夜の買い物がおススメ☆
ただし、この国高値で吹っかけるのが当たり前!
特に日本人には倍ぐらいの値段は普通に言ってくるので、
しっかり値切ることを忘れずに!!
モロッコ流では『商談』というスタイルが当たり前なので、
言い値で買うのが変なのです。

だからまずは悩んだ振りや買える素振りを見せてください(笑)
すると・・『いくらならいいんだ?』と必ず聞いてきます!
ここは自信を持って(ここで悪いかな?なんて思っちゃダメ!)
半額かそれ以下を提示してみてください。

だいたいそこからスタートして、
言い値の30~50%OFFに落ち着く感じかな?
もっと安くしたければ数を多く買って
5個買うから1個おまけなんてのもありみたいですよ!
とにかくマラケシュの町は夜からが本番☆

しっかり昼にシエスタして
夜に備えてエネルギッシュなマラケシュを体感してみてください。

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2006年7月19日 (水)

女王陛下参上!!  

大英博物館を1日かけて堪能した2人、
まだまだロンドンを遊びつくしていない!
ってことで、たまにはクラッシク鑑賞することに☆

本来貧乏バックパッカーにクラッシックなんて
不釣合い・・なんだけど、
ロイヤルアルバートホール www.bbc.co.uk/proms では

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毎年夏の間PROMS(プロムス)という
90年の歴史のあるイベントが行われているのです。

このイベント、毎晩ロンドンの5大オーケストラや合唱、
オルガンなどの色々なコンサートが行われるのです。
しかも、通常の1階席の席を取っ払ってしまい、
アリーナ席として特別に立見席を作ってある。

これが安い!なんと5ユーロ(750円ぐらい)
で鑑賞できてしまうのです。

しかもここは地元の人もラフな格好で
みんなおもいおもいに鑑賞している。
普段だったら敷居の高いオーケストラが
とっても身近なものに!!
これならあたし達でも行けるって事で
さっそく行ってみると、
ロイヤルアルバートホールさすが歴史のあるホール
思った以上に素敵でした。
(思わず入るのに躊躇しちゃいました。)

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中に入ってみると・・・
ブルーにライトアップされたステージ
満員のお客さん
そしてたくさんのオーケストラ・・・

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すごい・・・きれい・・・  
まず演奏の前に行われたのが指揮者への
表彰のようなセレモニー
プレゼンテーターが現れると観客は総立ちに・・・

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わけのわからないあたし達は
『なんかすごい人来てるんだね~
ロイヤルファミリーかなぁ?』といたってのん気。

プレゼンテーターの着席が終わると今度は
『ハッピバ~スデ~』と大合唱!!
とりあえず一緒に歌てみる事に。

そして、大迫力のステージがスタートです。
初めての本格的なオーケストラ。
鳥肌モノでした。

しかも、生で鑑賞してみて、
指揮者の動きを見ながら鑑賞するのと
見ないで鑑賞するのがこんなにも感じが
変わってしまうのかと・・
改めて指揮者の偉大さに感心しました。

あっという間の時間だったけど
すっごく素敵な時間が過ごせて大興奮の2人。

興奮冷めやらぬまま外にでて見ると、
何たら出待ちの人だかりが・・?
とりあえず警備の人に『誰が来るの?』
と聞いてみると・・

『クイーンよ!!』

・・・はぁ~?
クイーンってエリザベス女王陛下のこと???
知らないって怖いですよね~

さっき歌ったバースデーソングは
エリザベス女王陛下の為のもの、
しかもさっきまで同じホールで
同じコンサートを鑑賞していたなんて・・・

もちろんミーハーな2人は
地元っこと一緒に出待ちしました!

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しっかし自国の天皇陛下にも会った事がないのに・・・
ロンドンのエキサイティングな夜でありました。

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2006年7月18日 (火)

荘厳なウエストミンスター   

やって参りました。ウエストミンスター寺院!
ってことでパチパチ写真を撮っていると、
目の前の広場にハリーポッターか・・・?

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なんでかこの日は魔法学校の
生徒達が沢山おりました。



多分どこかの大学の卒業式とかを
してたんでしょうかね~
結構家族も総出でお祝いしてました。

でも、あたし達のお目当てはウエストミンスター寺院
さすが!王室行事も行われるだけあります。迫力が違う。

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中に入るとさらにビックリ!!
ここには歴代の王様達が埋葬されていて・・・
でも、棺というよりはハッキリ言って彫刻!
中には棺の上に横たわる像が女王様の
デスマスクで出来ていたり・・・
へたな美術館よりも迫力のある彫刻のオンパレードでした。

中には載冠式の時に使われるイスなども展示してあって、
これは本当に歴史を感じさせる一品です。
でも以外と小さな木のイスなのにはビックリでした。

さらに奥に進み中庭に出てみると
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遠くから歌声が・・
声の方に進んでいくと祭壇の前では、
聖歌隊の子供達が練習をしていて・・・
すごく透き通った声が寺院内に鳴り響いていました。

私達も思わずイスに座り目を閉じてみると・・・
そこだけ別の空間に行ってしまった様な不思議な感覚に・・
そこには外の喧騒とは全く別の世界が広がっていて
素敵な時間を過ごす事ができました。

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バッキンガム宮殿

ロンドンといえば、バッキンガム宮殿の衛兵の交替式☆
この日もたくさんの人が見物に来ておりました。

少し出遅れてしまったあたし達は、
交代兵が入城するときは見れなかったですが、
お庭での交代の式や退城するところはしっかりキャッチ☆
かなりの人だったのでちびっこいあたしとしては
かなり見るのが大変だったけど、
前を譲ってくれたりしてもらいながら頑張って覗いてみると、

そこには・・・おもちゃの兵隊が・・・(笑) 
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本当にあの格好なんですよね~ 
なんか可愛いい!!

おもわず
『昔宮沢りえがやってた
キットカットのCMそのまんまだね~』

と歳がばれてしまいそうな会話をしてしまいました。(笑)

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交代の式も終わり、正門がゆっくりゆっくりと開きます。
そしてそこからきちっと整列をした兵隊さんたちが
ラッパを鳴らしながらやってまいりました。

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もちろんこの時警備にあたっているのは騎馬警備隊!
イギリスっぽいですよね~

宮殿の前でのこの式は
1番英国王室を実感させるイベント!!
朝っちょっと早起きしてでも見に行かなきゃダメですね☆

見学のポイントとしては
中で行われている式が見たい人は門のすぐ脇の柵が一番、
衛兵の入場や退城がみれればいいや!
なんて人、もしくは出遅れた人は
正門の正面にある像の建っている広場からも
結構いい写真が撮れると思います。
もちろん王宮の建物だけでも、
イギリス王室って感じで素敵でしたよ。

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2006年7月17日 (月)

赤バスの街ロンドン  

昨日までの避暑地フィンランドから一転・・・
暑いぜロンドン☆
ロンドンの夏がこんなに暑いなんて・・・
知らなかった・・・

暑くてフラフラなんだけど、
思わずあの赤バス見ると056london1_1056london2








元気にビートルズ歌っちゃうんだよね~(笑)
しかもNEWデジカメ(やっぱりEXILIM)をGETして
ここロンドンからはまた写真とりまくりです!!

ロンドン橋目指してトコトコ川沿いをぶらりと歩いていると、
なにやらTIFFANYの文字が!
ここはTIFFANYの美術展をやっている様子。
普段は全く宝飾品に興味の無いセロ君も
あまりのゴージャスっぷりに興味津々☆
さっそく入ってみる事にしました。

入ってみるとまず手渡されたのはビッグな虫眼鏡。
それを片手にケースを見てまわります。
中には最近流行の昆虫デザインのものや、
(流行は巡るのね・・・)
大粒の石の入ったゴージャスなもの、
タバコケースから下着まで・・・
色々なアイテムが並んでいます。

中でもあたし達の目を楽しませてくれたのが、
マイクロモザイクの作品達
(タイルを細かく砕いてつなぎ合わせたような、
切り絵のタイル版といった感じのもの)

これがすごい!!

少しはなれた所から見たら普通の絵に見えるのだけど、
近づいて見ると細かいタイルで描かれている。
製作工程を考えただけで気が遠くなる様な作品がたくさん。

昔の人の手間隙のかけ方には感服です。
このティファニーの作品展はへたな美術館や博物館よりも
見応えありますんで、是非ロンドンに来たら見てみてください。

寄り道を終えてまた川沿いの道を歩いてると、
遠くにロンドン塔が!
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橋を赤い2階建てのバスが通るのを見ていたり、
川を渡る船を見ているだけでも、
結構ロンドンを満喫出来ちゃいます。
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とにかくこのロンドンは何から何まで絵になってしまう
そんな街でした。
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2006年7月15日 (土)

夏のトゥルク  

いつも足早なあたし達の旅だけど、
気に入ったところがあると1週間ぐらいのんびりします。
そしてここトゥルクでものんびりと骨休め。

あたし達が今回ここに長居してしまったのは、
フィンランドの自然が気持ちよかったから
                     &
いい宿を見つけてしまったから!!

街からは少し離れているけど、
すっごくステキな
LINNASMAKI(ユースホステル)を発見!!

キッチン・ランドリー・プール・
サウナ・インターネット(無料)・近くにスーパー
こんなに設備が揃ってる!!
しかも部屋が広くてキレイ

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昔は学校の寮だったのかな?という作りで、
映画の上映会なんかがあると
館内放送なんかも流れます。(笑)

しかも庭も広くてきれい。
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普通に庭にリスが出てきたり
しちゃいます。







しかもトゥルクの街もいろんな表情を持った街で
散策するだけでも楽しいのです。
毎日のように広場ではマーケットが開かれていたり
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結構このマメ生でも食べれて街歩きのお供に最高です!
川からすぐ海に出れるので、
川沿いにはたくさんの船が停泊していたり、
海洋博物館があったり
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川を渡す横断歩道船




とにかくどこをとってものどかです。
そしてこの街は古都の街並みも残している。

街のシンボル的な教会も周りを散歩するだけでも、
すごく気持ちがいいです

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この教会のおススメはミサの時。
この教会神父様ではなく新母様?!
なんて呼ぶんでしょうかね女性なんですよ!
神父様が!!

この方見た目も若くて綺麗な人なんですけど、
声も透き通っていてキレイ。

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教会中に彼女の透き通った声が響き渡る時は、
もぉ鳥肌ものです。
本当に素敵な時間が過ごせます。

とにかくフィンランドはどこをとってもキレイ
本当に平和な空気の街。
この時期ほとんど日が暮れないから
夕涼みしながら夜中にお散歩しても大丈夫!
それぐらい平和なところ☆
だからすっごく居心地が良かったです☆

初めて来たフィンランドが夏でほんと良かった!
すっかりフィンランドの人も街も
大好きになってしまいました☆

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2006年7月14日 (金)

ムーミン谷 

あたし達の旅もついに
ムーミン谷まで来てしまいました・・・
トゥルクからバスで30分ナアンタレーという街に
ムーミン谷はあります。

そこにはムーミンのお家や博士の研究室。郵便局や消防署
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丁度夏の時期って事で、スナフキンのテントまであります。
(冬の時期はムーミン冬眠してしまいます。)
街の外れにあるステージではムーミンのショーなんかもやっていて
ここでは1日に何回かステージが行われるのですが、
ちょっとムーミンの足が長いのが気になりましたが、
なかなかムーミンがミーと一緒に
歌い踊るショーなんかは楽しかったですよ!!
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でもなんと言ってもムーミンやスナフキンに会えるのが
楽しいですよね~☆
ディズニーランドで鍛えた
『子供達に負けずにキャラと一緒に写真を撮る方法』
を駆使してムーミン谷のみんなと
ガッツリ記念撮影してまいりました!!(笑)
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以外と日本人がムーミン谷に来るのは珍しいのか
みんなも子供達そっちのけで写真に写ってくれました。

中でも嬉しかったのが、大好きなスナフキン様★
スナフキンがテントの前で
子供達に旅の話を聞かせてくれるのですが
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(かなり子供達いい子に聞いてました。)
旅の話が終わった後に、
なんとラブラブショット撮っちゃいました☆

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もぉスナフキンに会えただけでも
大興奮だったのに・・・超幸せ☆ 

結構フィンランドには
オーロラを見に来る方は多いと思いますが、
夏のフィンランドは緑が綺麗で
過ごしやすくって最高におススメです。


もし夏のフィンランドに来たら
ムーミン達にも会いに来てくださいね☆

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2006年7月10日 (月)

サンタの街ロバニエミ  

ここロバニエミはサンタさんが住んでいる街。
バスで20分ぐらいでサンタクロースの住む
サンタクロースビィレッジに到着です!!
サンタさんにあえるという事で、
ちょっとワクワクドキドキです☆

バスを降りるとそこはサンタ一色
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クリスマスツリーやオーナメント、サンタグッズなどなど
色々なサンタさんに関するものが売ってるショップが
建ち並んでいます。

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の並びの郵便局には、世界中の子供達から
サンタさんに届くお礼の手紙やお願いの手紙などが
送られてくるそうです。
もちろんここから手紙を送ることも出来るのです。
ここではサンタさんのお手伝いを
真っ赤な帽子を被った妖精がお手伝いしているんですって!
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そして奥の小屋にはサンタさんの住んでいる部屋が!!
部屋の前には今までにサンタさんに
会いに来た人達の写真が・・・
中にはこんな夢のコラボレーションも(笑)

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そしてとうとうサンタさんとご対面☆
これがその時の写真です。
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なんと写真撮るぐらいかと思いきや、
サンタさんと5分ぐらいおしゃべりができるんです!
しかも、サンタさん日本語もしゃべります

日本にも毎年行くと言っていました。
しかも毎年仕事の後にはサウナに入るというサンタさん。

『日本の温泉も好きで~す!
でも忙しいから中々ゆっくり入れないで~す。』


と言ってましたから、
温泉街に住んでいるちびっ子諸君は
クリスマスイブになったら温泉を覗いて見よう!

もしかしたら、サンタさんがちょっぴり休憩
しているかもしれないよ☆

このサンタクロースヴィレッジは
サンタさんがいるだけではなく、
北極圏の入口に建っているって事で、
北極圏証明書なんていうのも発行しています。

そしてこれが北極圏のライン越え

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あたし達はイバロ(バリバリ北極圏内)からやって来たので、
そんなに感動はありませんでしたが、
日本から直接来る場合なんかは、国境越えと同じ感覚で、
この北極圏証明書も結構記念になって言いかと思います☆

『なに?サンタ~?』なんてバカにしている諸君!!
結構来てみちゃうと、思いっきり子供に戻って
はしゃいじゃうもんですよ。

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2006年7月 9日 (日)

1DAYホームステイ  

イバロからバスでロバニエミまでやって来ました!
途中バスの車窓からは、野良トナカイに出くわしたり、
(道路にもトナカイ注意のマークがあるぐらいなので
普通にトナカイ出没するらしいです。)
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綺麗な湖があったり、
すっごく緑の深い綺麗な季節です。
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そんな楽しいバス旅を終えロバニエミについてビックリ!
全然宿がない・・・
丁度この日は日本で言う富士ロック的なフェスティバルが
このロバニエミで行われていたのです。
しかも今日はロックフェスティバルの最終日・・・
観光客とスタッフで、どこの安宿も埋まってしまっています。

夜9:30頃になり(全然外は明るいです!)
さすがに高いとこでも入るしかないと思っていたら、
変なおっちゃんにからまれた・・・
このおじいちゃん普通に酔っ払っている・・・
そして、あたし達をどこかに連れて行こうとしてる・・・
しかも全く言葉が通じない・・・

どうやらこっちに泊まるところがあると言って
ひっぱて行ってるらしい・・・

すっかりおじいちゃんのペースに乗せられて
連れて行かれた先は・・・やっぱり・・
おじいちゃんのお家でした。

この方、1人暮らしで寂しいのか、
ソファーベットで2人で寝れるだろう!!
と言ってあたし達をワンルームの自宅に
招待してくれたのであります。

でも、いきなり知らない人の家に泊まるのは
勇気がいるもの・・・
2人でどうする??って悩んでる間に
おじいちゃんはすっかり2人を泊めることに
決めてしまいました・・・

なぜだかこの家に泊まる事になってしまったあたし達、
しかも相手はフィンランド語?
何言ってるか9割方わかりません!!

でも、家族の事やら、
今は70歳で乗ってないけど
昔はセスナに乗っていろんな所を旅していたらしいはなし
などなど色々聞かせてくれた様子・・・

しかもこの日はワールドカップの決勝戦☆
まさか見知らぬフィンランド人の
モラリ・ヴェイカァッツさん家で
一緒に見る事になるとは夢にも思いませんでした・・・

不思議な一夜を過ごし、
出発の朝は3人で記念撮影してお別れです。
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日本に帰ったらフィンランド語を調べて
お礼の手紙と写真を送りたいけど・・・
フィンランド語わかるかな・・・(笑)

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2006年7月 7日 (金)

百夜の世界

白夜ってどんなだろう??って思った事はありませんか?
あたしはニュースなんかで見る度に
この国の人はいつ寝るんだろう?なんて考えておりました!!

実はこのフィンランド、
セロ君のたっての希望で白夜を見に来たのです。
あたし達の世界旅行の日程はこの白夜に合わせて
決まったと言ってもいいぐらいなのであります。

そんな白夜!本当に日が沈まないか確認するぞ!!
ってことで、意気込んで夜中の白夜観測です。
とは言っても、そんなに頑張らなくても
不思議なもので人間の体は
太陽の影響を思いっきり受けているらしく、
日が出ていると眠くならないものです・・・
部屋でのんびりして、
そろそろPM7:00ぐらいになったかねぇ~
なんて言ってるともぉPM9:00過ぎになってたりして、
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この感じでPM8:00です。



完全に体内時計は狂います。
だって、PM9:00頃になってやっと西日になる感じなんです。
そこからはしばらく夕方が続きます。

032fin だからみんな夜中でも
このテラスでビール飲みながら
白夜を満喫しております。


夜中AM1:00を過ぎるとやっとこんな感じ
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夕日が沈みそうになってきます。
でも、これが沈まないんですよ!!
低ーいところでずっといる。

そしてAM2:30頃になるとこんな感じ
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朝靄がかかってきて・・・
本当に夜にならないんです。

よく白夜はずっと昼間なんだよ!って言う人がいるけれども、
どちらかというと
夕方からいきなり朝方になってしまう感じでした
そこからはまたゆっくり日が昇っていき、
AM4:00にはこんな感じで日が高くなっていきます。
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ここからは、あまり日中も変わらないので
真昼間でも逆に太陽が真上に来ることが無いのです。

だからすっごく夏のフィンランドは過ごしやすい

しかも、夜中の観測の間だけども、
ピーターラビットみたいな大きなウサギに遭遇したり、
朝靄があったり、虹が出てきたり・・・
なんだかこの国なら
本当に妖精ぐらい出てきそうな風景の連続でした。

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初☆ヒッチ??  

なんて事でしょう。
この旅2度目のデジカメ破壊を
イバロに着くなりやってしまいました・・・

おニューのデジカメ1ヵ月で破壊するって、
ありえます??もぉ激へ込みです。

事件はフィンランドからイバロに到着し、
街まで行くタクシーを待っている間に起きたのです。
どうやらツアーの観光客などはイバロの町には寄らずに、
そのまま観光バスでラップランドに行ってしまうらしく・・・
街までの交通手段は乗り合いタクシーのみ。
しかも、飛行機が到着してすぐにタクシーに乗らないと、
次の飛行機の時間までタクシーはやって来ないみたい・・・
(次の飛行機は6時間後ぐらい・・・)

とりあえず待ってみるか!
とのんびり待っていた時に『つるっっと』
手が滑って落としてしまいました・・・
半泣きになりながらタクシーを待つ事1時間・・・
やっぱり来る気配がありません。

すると1人の女性スタッフが仕事を終えて帰宅の様子。
丁度セロ君も近くにおらず・・・
このチャンスを逃すわけ行かない!と思い。
ほとんど英語もしゃべれないあたしが
勇気を振り絞って声掛けてみました!!

すると、快くイバロの街まで乗せて行ってくれることに!!
(後から考えるとほとんど単語しか言ってないのに
良く伝わったなぁ~と)

その頃セロ君も中のスタッフに
タクシーを呼んでもらう様に交渉していたらしく、
危なくダブルブッキング(笑)

イバロの街?(大通りに面してお店が並んでいる程度です)
のインフォメーションでもすごくスタッフの人が優しくって、
相当日本人が珍しいらしく、
『地元の新聞の記事にしたいから、写真撮らせて!』
って事で写真をパチリ☆

その後のホテル探しでも、
一軒目のホテルが高かったので、
『もっと安いとこある?』って聞いたら、
電話で探してくれて予約までしてくれたり。

予約してくれたコテージに行ってみると
寝袋がないあしたちを見て同じ料金で
ちょっと部屋のグレード上げてくれたみたいだったり・・・

なんだかとってもフィンランドの人は優しかった!!

しかも競争、競争でギスギスしてなくって、
みんながすごく余裕を持っている感じ。

いろんな人の優しさに触れたおかげで 、
少しだけデジカメ破壊の傷も癒えたのであります。

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2006年7月 6日 (木)

I L☆VE NY   

楽しかった夏休みが終わり、
小学生の頃にいつも思っていた
『もう一度、夏休み来ないかなぁ~』って感覚を
久しぶりに感じながら、やって来ました!

大都会NY☆ヘーレスののんびりこぉ~ん
とした感じとは全く違った世界。
フィンランドに向かう乗り継ぎでNYに到着したあたし達。
時間の関係で空港で一夜を明かすという
24時間の短いNYステイ!

観光できる時間は4時間しか無いけれど、
スタバでのんびりお茶してるわけありません!!

『せっかくNYに立ち寄ったんだから、
自由の女神ぐらい拝んどかなきゃ!!』
って事で、
ダッシュで女神観光!

空港に荷物を預け、
インフォメーションのおじちゃんに行き方を教わり、
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初めてのNYの地下鉄に悪戦苦闘しながら
(結構乗り換えのホームとかが難しい・・・)
目的の駅に到着。

駅を出て公園に行ってみると・・・
自由の女神もどきがいたり賑わっています。
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するとその奥に・・
長蛇の列・・・



『もしかしてこれ、島に渡るフェリー待ち?』
ガァーン・・・時間が無い・・・
観光時間は1時間のみ!
こんな列に並んでる余裕はありません。

しかも、おっちゃんは無料の船だ!って言ってたのに、
11ドルぐらい取られている様子・・・
泣く泣く対岸から遠くに見える
豆粒みたいな自由の女神を写真撮影していると・・・

少し離れた場所にオレンジ色のフェリーが到着!
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しかも結構人が乗ってる・・・
『2人して顔を見合わせて『あれじゃん!!』って事で、
ダッシュでオレンジフェリーを目指します!!
ギリギリセーフで船に乗り込み、しかも無料で!
とりあえずおっちゃんの言っていた
船に乗り込むことに成功☆

どこに到着するかも良くわからないまま、
船で自由の女神の下を航行します。

どうやらこの船は自由の女神のある島に渡る観光船ではなく、
マンハッタンと隣の島をつなぐフェリーの様です。
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今年はこのフェリーの100周年記念って事で、
無料で乗ることができるのです!!
時間の無いあたし達に
おっちゃん1番ベストな観光コースを教えてくれてたのです!!

サンキューおっちゃん!!
島に渡ったらすぐとんぼ返りで
女神観光を無事に終了させ、
フィンランドに旅立つ2人であります。

自由の女神の所まで行ってゆっくり観光は出来なかったけど、
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ウルトラクイズのテーマ曲とか歌いながら
フェリーから見る自由の女神観光
もなかなか楽しかったであります。

今年中ならこのフェリー無料だと思うので、
NYに来たら『おっちゃんおススメ女神ツアー』
を地元っ子に混じって体験してみてはいかがですか!!

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2006年7月 3日 (月)

カツ丼☆ 

毎日レストランじゃ飽きちゃうし、
お金がもちませぇ~ん
(メキシコは辛味でお腹壊したし・・・)って事で、
キッチンがあるところでは自炊しているあたし達。
お米とお肉があったから、カツ丼作ることになりました!!

ボリビアの日本食レストランで食べたカツ丼が
美味しかったので、また食べたいって話になったんだけど
ここへーレスでは小麦粉もパン粉も
スーパーじゃ売ってない・・・
ここはバックパッカーらしく
パン粉の作成からスタート致しました!!
(時間だけはあるんだもんね☆)

カツ丼用にと前日から干していたパンを
ごみと間違えられ捨てられてしまうという逆境にもめげず、
トースターで乾燥させて叩いてポロポロにする、
地味ぃ~な作業を終えカツ丼作り(この作業が一番辛かった)。

小麦粉の代わりにはとうもろこし粉
(タコスの原料のこれしか売ってましぇん)
ほとんど子供の実験みたいな感じで、
恐る恐るカツを揚げてみると・・・
021heresu_1 いい匂い・・・
香ばしい匂いが辺り一面に・・・



モイセスも匂いにつられてキッチンへ
『oh!-Good!!』と笑顔で帰っていきました。
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かなりいい感じに揚がったカツをつまみ食いしてみると・・・
美味い☆カツ丼にするのがもったいないくらい!!
でも、ソースも無いし今日はカツ丼と決めてたセロ君。
ここで妥協はありませんでした。

タマネギを炒めカツを乗せ、うどんのつゆに浸します。
(結構うどんのつゆが役立ちます)
最後に卵でとじて出来上がり☆

じゃじゃーん!!カツ丼の出来上がり☆※※
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ご飯の上にトロトロのカツ丼を乗せて食べてみると・・・
美味い☆汗だくになりながら、
パン粉作ったりカツあげたりしたからかなぁ?

最高に美味しいカツ丼が出来あがりました!!

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2006年7月 2日 (日)

ガラフォン国立公園

ガラフォン国立公園に歩いて行ってみよう!
ってことで、朝も早くからお散歩中☆
インフォメーションのおじさんの話では
去年のハリケーンで壊れてしまって
8月にならないとガラフォンはオープンしないとの事。

でも、僕ら暇人バックパッカー
本当かどうか確かめてみよう!!
ってことで歩いています。
本当ならタクシーやゴルフカート
(この島なぜかゴルフカートでみんな移動します)
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なんせこの島端から端まで7キロぐらいしかないので、
どうせなら歩いてみるか!ってことに。

途中の餌付けようの餌を忘れた事に気づき・・・
思わずレストランの横に置いてあったパンを
少しお魚用に頂いちゃいました!(ぶっちゃけゴミです。)

さすがに始めは快調だったけど・・・
1時間ぐらい歩いたら疲れた・・・
しかも太陽が高くなってきた・・・
フラフラしながらビーチに出てみると・・・

き・・きれい・・・

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海のキレイさに疲れも忘れ遊んでいると
一艘の船が魚を釣って戻ってきた様子・・・
興味津々で近づいて見ると
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結構大漁☆おじちゃんに持ってみろと勧められ記念撮影!
すっかり海もキレイなのとかなり進んできたので
ここがきっとガラフォン!ってことで、
聞いてみると...
後20分歩いたらガラフォンで
すごく魚がいっぱいいてキレイだとの情報をGET☆
最後の力を振り絞って歩きました
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ついたぁ~
しかもべらぼうに海キレイ~



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海キレイ!!

早速海に飛び込むと・・・
海の中はもっときれい~
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こんなに魚たちがいるんです。
これだけいるとシュノーケルだけでも
全然楽しめちゃいます。

しかも結構透明度も高くって、
ホント海の中最高に気持ちよかった~

でも、この黄色いお魚、
見た目はかわいいのだけど・・・食い意地張ってる・・・
拾ったパンなんて持っていった日にゃ
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『お前らあたしを食う気かい!!』

って感じに寄ってきます。
しかも手とか普通につついてくるので、
結構怖いです・・・

ヘーレスのビーチでも十分キレイなんだけど、
ガラフォンまで来るとさらに輪をかけてキレイ
ヘーレスに来たらガラフォンの海まで足を運んでください。

ただ、後で判明したのですが、
私達がいた海はガラフォンではあったようですが、
国立公園の隣の海で、
ガラフォン国立公園はまだ閉鎖していたらしいです。

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2006年6月30日 (金)

カリブ海の魚たち  

モイセスはツアーなんかもやっています。
今日は175ペソで島のポイントを巡る
シュノーケリングツアーに参加する事に。
(これも他に比べて良心的な価格です。)

ガイドのお兄さんに連れられて港へ行くと

007kankun漁船みたいな船が・・・
ヤバイ酔うかも・・・
そんな不安を抱えながら船は出港。


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(これがモイセスです!)



島も小さいのであっとゆうまにポイントへ
この日はちょっぴり水が濁っていたけど、
(去年のハリケーンの影響との噂も?!)
早速シュノーケリング開始!

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海の中は水族館状態・・・
カラフルな魚が満載です。

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シュノーケリングを何箇所か楽しんだ後は
シーワールド→サメの生簀→
ウミガメセンター
(ここでランチです。)と廻ります。

残念ながらシーワールドはツアーに
組み込まれていなかったので、
パークの外からイルカを堪能!
モイセス達がランチを用意している間に
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ウミガメセンターを見に行ってきました。
カメラを近づけると迫ってくるウミガメちゃん
可愛かったです!!カメと遊んで戻ってみると、

ランチの用意が・・・でかっつ!
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こんな感じに屋外でガンガン焼いています!
これをみんなで取り分けて
パスタやサラダと一緒にタコスにして食べました。
結構このオレンジ色のソースもピリ辛で美味しかったので、
2人してガッツリおかわりしちゃいました(笑)

この日も天気は最高に良かったし、
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4時間ぐらいのツアーでしたが
十分楽しめる内容でした☆

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2006年6月28日 (水)

カリブリゾートの激安ホテル☆

カリブ海リゾートとして有名なカンクンから船で20分、
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イスラ・ムヘーレスという島にやって来ました!!
さすがカリブ海べらぼうに海がキレイです☆

世界的に有名なカンクンだとバカみたいに物価が高い...
安宿に出会えるか心配していたのですが、
20分船に乗るだけで、
ぜ~んぜん宿代なんかも安くなっちゃいました!!

今回あたし達が泊まった宿なんか、
2人で180ペソ!だいたい1800円ぐらい!!
ちょっと宣伝
POSADA SUEMI 
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家族経営の超アットホームな宿。



基本的にはキッチンは付いていないのですが、
港に客引きに来ていたモイセス(MOISES)に
『キッチン付き探してるんだよ!』って言ったら、
『それなら、俺ん家のキッチン使いなよ!』と言って
キッチン付きで180ペソになりました。
(1階に事務所とキッチンがあり、2階3階が宿泊施設です)
だから、キッチンにこだわる方は応相談です!

お部屋はというと、普通にキレイ。
テレビは無いけどファンはあるし、
部屋によっていろんな形があります。
屋上には洗濯場もあるので、長期客にはもってこい!
しかもスーパーも近くにあるし(島じたい小さいです)
安さを求めるなら、歩いて2分のところに市場もあります。

設備的にも十分すぎるほど!
しかも、この宿ビーチまで徒歩3分!!
(しかもこのビーチはヌーディストビーチ☆)

島での過ごし方

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水平線に昇る朝日を見にお散歩




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午前中はビーチでのんびり、
お昼頃観光客と日差しがうざくなりだしたら部屋に戻り、
お昼を食べてファンの下でシエスタ(お昼寝)
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夕方になったら海に行き沈む夕日を眺めながら海に入る・・・
こんな毎日が待っています!!

遊び足りない人はバーなんかも充実してるしてます。
(ただし観光客相手のものはやっぱりカンクン価格です!)

島は治安がとって良い所なので、
夜12:00にあたし1人でプラプラしてても怖くない。
結構、朝から晩まで楽しめます!!
すっかりヘーレスがお気に入り(笑)

最後に、ホテルの看板娘グロリア(GLORIA)をご紹介
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モイセスのお姉さんで、
昼間はモイセス港にいるので
お店番しています。
英語も少し喋れるし、
とっても優しいですよ!!

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2006年6月27日 (火)

最後の遺跡

メキシコ遺跡めぐりの最後を締めくくるのが
ここトゥルム★
コテージからひたすら真っ直ぐ
なぁーんにも無い道を朝からお散歩!
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トゥルムはハッキリ言って遺跡的にはしょぼいです!!
ただ、この遺跡今までの遺跡と
ちょっと違うところがあるんです。

それは・・・

ロケーション!
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こんな感じで、断崖絶壁にある遺跡。
海と遺跡が同居する写真ってないですよね~
しかも、この海が結構きれい★
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海好きなあたし達2人としては
寄らないわけには行きません!!
遺跡自体はチチェン・イツァーにあった様な
蛇のモチーフがあったり、小さいけれど、
神殿やピラミッドも残っていました。
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でも、どちらかというとあたし達の場合
海に遊びに来た感じになってしまいました(笑)
だってこの遺跡、遺跡内にビーチがあるんです!!
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結構遺跡を見ながらの海ってのは素敵でしたよ!!
古代の子供達もこのビーチで遊んでたかもしれませんよね★

トルゥムに来た目的の1つに、
カリブ海でのんびり・・ってのがあったのですが・・・
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海まで歩いて1分!ベットには蚊帳が付いてる!
そんな素敵な宿だったのですが・・・
(砂浜に建てた感じ)
残念ながら、キッチンがなく
2泊だけして次の安住の地を探す事に★

でも、泊まってた間は、
キッチンが無いのをいいことに、
『レストラン!レストラ~ン!!』と騒ぎ、
美味しいシーフードを堪能しちゃいました★
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2006年6月26日 (月)

メキシコのハイライト?

メキシコ遺跡のハイライトなんて言われてる
チチェン・イツァーさすが代表的な遺跡だけあって
デカイ!そしてピラミッドが非常にきれいです。
001cichenn 001tichenn





マヤの人はこのピラミッドをカレンダーにしていただけあって、
かなり精密な計算の元作られたのでしょうね!!
どの角度から見ても、きちっとまとまっている感じです。
ここは規模はかなり大きいです。

中でも競技場なんかはかなりすごいです。
競技場の真ん中に立ち、
昔し戦っていた人の事を考えると不思議な気分になってしまいます。
002tichenn1 002tichenn2





みなさんはわかりますか?
『生贄になるために戦う・・・』気持ち。
ここでは優勝者が生贄になったそうです。
とても神に捧げられることが、名誉だったんでしょうね。

他にもチチェンには色々な神殿が残っていて、
壁画やモチーフなどかなり綺麗に
残っているところも多いのです。
003tichenn1 003tichenn2




003tichenn 003tichenn3平気で半日ぐらいは
かかってしまいます!




しかも、パレンケやウシュマルと違い
ジャングルの中ではないので、木陰がない・・・
かなり晴れた日の日中の観光は厳しいものになります。
(この日もかなりあつかったぁ~)

メキシコの遺跡を巡る人でなければ、
ここを1箇所見るだけでも見応えがあるので、
十分かもしれません。
でも、ここ最近毎日のように
遺跡めぐりをしているあたしにとっては、
ちょっとここがハイライトかぁ・・・って感じでした。
(お腹いっぱいってのもあるかも!)

なぜかと言うと、
ガイドブックでは新チチェン・イツァーの
内部を見学できると書いてあるのですが、
残念ながら今年から内部の見学が
出来なくなってしまったそうです。
でも、あの観光客の量じゃ維持するのが
難しいのかもしれないです!
だから、ピラミッドにも登れません。

結構ピラミッド内部の見学は楽しみだったので、残念!

あとは、観光地になり過ぎてしまって・・・
とっても整備されていて綺麗なんですが、
逆にそれがつまらない部分もちょっとありました。

でも、旧チチェンの方は規模も小さいし、
壊れているところも多いんですが、
チャック像があったり、天文台があったり
以外と面白かったですよ
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2006年6月25日 (日)

ウシュマルと愉快な仲間達 

ADO社が出しているバスで、
ウシュマルとその周りのまだまだマイナーな
遺跡を廻るバスに今日は乗る事に!!
このマイナーな遺跡たち。侮るなかれ!!
あたしは結構好きでした。
何が?って、そりゃ全く手つかずな所がいいんです!!

雑草伸びっぱなし~
イグアナ育ちまくり~
見たいな所が最高でした!!

111usyamaru_1 111usyamaru 111usyumaru2





まず最初に立ち寄ったのは
↓↓↓ラブナ(Labna)↓↓↓
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↓↓↓サイル(Sayil)↓↓↓
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↓↓↓カバー(Kabah)↓↓↓
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この辺りの遺跡はマイナーな様ですが、
建築物としてはかなり形なんかがしっかり残っており、
見応えがありました。

そして、最後に辿り着いたのはウシュマル★
この遺跡の大きな特徴としてはやっぱり
ピラミッドの曲線美。ピラミッドに角がないんです!!
少し不思議な感じもしますが、
見てるとなんだか丸っこくて可愛くて愛着わいてきます(笑)
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ピラミッド以外の建物も、
かなり良い状態で壁の幾何学模様であったり、
壁画なんかが残っております。
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そしてグランピラミッドからの眺めは
どこを見てもジャングル!
ウシュマルの遺跡たちは
丁度緑が濃いこの季節に行くのが一番最高です!
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そしてイグアナ好きもこの遺跡に行くと
嫌って程イグアナにあえますよ!!

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2006年6月24日 (土)

毎日がフェスティバル★

メリダに到着しまずはシャワーって事で
到着した宿は築300年!
昔の造りだから天井が無茶苦茶高い!
以外とこの広い感じが素敵なホテルです。

おっちゃん曰く、
メリダは最高に治安が良いから夜で歩いても
大丈夫だそうで・・・
早速今日は博物館と夜の野外ライブを見に行く事に★

このメリダという街は毎日どこかしらで
野外演奏会や民族舞踏などのパフォーマンスが行われます。
月曜日~土曜日まで毎晩です!
すごいですよね!!

ステージが始まる前に立ち寄ったのが、
ユカタン人類学博物館
この博物館今まで見てきた博物館と比べてしまうと
とっても規模が小さいのですが、
あたしは気に入ったものがあり
思わずハマッて写真をとりまくってしまいました・・・
そのハマッタものがこれ↓↓
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スタンプです。しかもコロコロスタンプ!
古代からコロコロスタンプがあったなんて・・・
なんかかわいいですよね(笑)

きっと、このスタンプを使って、
食器にデザインを付けたり、
壁の彫刻に使っていたのかもしれませんよね!
思わずいろんなデザインのスタンプが押せるように
なっていたので、パスポートに押しちゃいました★

かなり古代のスタンプにハマッタ後夜の街へ・・・

予定の場所に行ってみると109merida1
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しっかりステージが組んである。
しかも露天も並んでいて・・ここは夏祭りか?状態に。
毎日やっているということで、
凄く規模の小さいものをイメージしてたので
逆にビックリでした。

そしてステージでは
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ドンタコスなおじさんが愛の歌を熱唱し。
マリンバが陽気な音楽を奏で、
民族衣装を着たお姉さん達が踊りまくる・・・
これが何時間も続くのです
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あたし達も22:30頃まで見ていたけど・・・
まだまだ終わる様子もなく逆に時間が遅くなるに連れて
地元の人達が増えていました。
結局夜中まで、
遠くに陽気な音楽が鳴り響いておりました★

本当にメキシコに来てから、
陽気な音楽があふれていて、人も温かくて、
とってもMEXICO気に入ってます!!

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2006年6月23日 (金)

0泊1日 パレンケツアー  

パレンケは本当に小さな町、
遺跡の観光だけに立ち寄ったので、
ナント一泊もしないで遺跡だけ見てスルーする事に!!
荷物はバスターミナルに預けて早速遺跡へ
最近遺跡をたくさん見てるから、
そろそろお腹いっぱいかと思いきや!

パレンケはパレンケでやっぱり楽しい☆

今までの遺跡とは違ってジャングルの中にある遺跡!
森を抜けるといきなり遺跡が!!
っていう感じがたまらなく素敵★
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以外と一つ一つの遺跡の保存状態がよくって、
頭骸骨の神殿にこんなにハッキリと
頭蓋骨の浮き彫りが残っていたり、
宮殿の壁画も形がハッキリわかるぐらい残っています。
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しかも、このパレンケ遺跡、
今までの遺跡と違って内部にも少しだけ
入る事が出来るのです。
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かなり発掘調査隊の気分で遺跡が見学できます!!
他にも遺跡内に川が流れていたり、
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昔の生活が垣間見れる感じがとっても楽しいです。
中にはこんな壁画も・・・
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パレンケの王達は宇宙人だったという説がある
パレンケならではの壁画ってかんじですよね★

他にもジャングルの中にひっそり遺跡があったり、
パレンケ遺跡は今までの遺跡の中でも、
かなり見応えのある、楽しい遺跡でした。

しかもまだまだ発掘途中なので、
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これからまだまだここから大発見があるのかと思うと、
なんだかそれだけでもワクワクしちゃいませんか(笑) 

かなり遺跡を満喫した後は、
バスの時間までパレンケの街を散策、
中央公園ではステージが作られ子供達が
民族衣装で踊っています。
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そんな横で、真っ赤な刺繍のカワイイ黄色いシャツ
一生懸命値切るのでありました!
かなり値切って70ペソ(700円ぐらい)でご購入★
0泊1日のパレンケツアーを満喫いたしました!! 

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2006年6月22日 (木)

デモ隊のバカ!!  

メキシコ遺跡めぐりの中でも楽しみにしていた
ミトラ遺跡&エルトゥーレの木を巡るツアーに
参加予定だったのに・・・
朝もはよからツアー会社に行ってみると、
ミトラには行けない!との衝撃告白!!
何やら、
ミトラに続く道が全面的に封鎖されてしまったらしい。
誰に?ポリスに・・・
だから、ツアーは無理!といって返金されても・・・

まさかこんなところにもデモ隊の影響が出るとは・・
恐るべしデモ隊!
今日の為にオアハカによった様なものを・・・
ミトラの日にデモするなんて・・・最悪・・・(泣)

しかも、夜のバスのチケットを購入してしまったため、
明日に伸ばすことも出来ず・・・(泣)

ミトラは壁面に幾何学的な装飾が多く残っている遺跡で、
かなり芸術性の高い遺跡!
自分の目で見てみたかった・・・
しかも、一緒に行く予定だったエルトゥーレの木は
セロ君が楽しみにしていた場所。
この木はアメリカ大陸最大の木らしく、
樹齢2000年以上高さ40mという巨大な木!
2人して泣く泣く諦める事に。

気を取り直して『オアハカ文化博物館』へ行くことに。
以外とここが良かった★
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博物館の白い建物もとってもきれい。
中には発掘されたアクセサリーなども展示されていたり、
オアハカの民族衣装や古い家具など色々な物が
展示されておりました。
かなりのんびりとした時間を過ごした後、
街に出てみると・・・何やら様子がおかしいです。

空にはPOLICEの文字の入ったヘリが旋回していて、
たまに空砲まで鳴っている・・・
そしてソカロ周辺ではバリケードが張られ
中に入れないような状態になっている・・・

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あたし達の泊まっていた宿もバリケードの中だったので、
危なくデモの中に入ってしまうとこでした・・・

話では先生の団体の抗議デモらしく、
前回も警察と衝突した時に警察が発砲してしまったとの事。
警察との衝突さえなければ、そんなに問題ないようでした。

本来オアハカはコロニアル都市で街並みだけでも
きれいな所!
なのに、デモの影響で落書きや
ガラスの割れてるお店なんかがあって
今回とっても残念でした。

また早くきれいな街並みに戻ってくれるといいですよね~

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2006年6月21日 (水)

メキシコの最高傑作★

ガイドブックのうんちくで、メキシコ料理の最高傑作★
なんて書いてあったポージョ・エン・モーレ!
たまには贅沢してゲラゲッツァ祭りのダンスを見ながら
ディナーを楽しむ事に!!

しかーし予約をしていたお店の前には
人がごった返している・・・
なのにお店の電気は暗い・・・
なぜ?・・

中に入って聞いてみると、
10人人が集まらないとステージは出来ないとのこと・・
(普段はすぐ定員がいっぱいになるお店なので
予約まで入れたのですが・・・)
まさかデモ隊の影響がこんな所に・・・

こんな逆境ごときに負けてられません!

夜のオアハカを探し回り、
メキシコの最高傑作だけは発見しました!!
(両方一辺には無理でした。)

その料理がこれ、モーレ・エン・ポジョ・ネグロ
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(ムーディーな店過ぎて
               見ずらなりました)



ハッキリ言って見た目最悪です。
真っ黒なドロっとしたソースが
鳥さんの上にかかっております・・・

何やらこのモーレソース、
唐辛子と木の実、チョコレートを絶妙なバランスで
MIXしたソースだそうです。
チャレンジャーなあたしとしては、
食べないわけにはいきません!!

早速、一口頂く事に・・・ ・・・ ・・・ 

チョコレートとはいえここはメキシコ
甘いわけがありません。

一瞬チョコの甘みが広がった後に
ピリッツっと辛味がやってくる。
そして遠くにチョコレートの
香ばしさや苦味が混じってる★みたいな・・・
最高傑作にありがちなとっても複雑な味わいです。

セロ君なんて一口食べる前から(見た目で?)
ギブアップ気味・・・(笑)
でも、さすが!最高傑作!!
食べていくうちにだんだん美味しくなってくる★
(口が慣れただけかな??)

付け合せの真っ白なライスに黒いソースをかけるのは
最後まで抵抗があったけど、なんだかんだで、
ペロリと完食してしまいました。

相変わらず店を出れば道端に人がわらわらと・・・
結局1日デモ行進も何も無く、
しかも広場ではダンスがやってたり、
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露天が店を連ねていたりとってもピースフルでした・・・
今日はただのお祭りだったのかなぁ~??
デモって話はなんだったんだろう???
なんていまいちこの街の状況が読めないまま
終わってしったのでありました。

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デモ勃発!!  

3・4日前にデモが起こり死傷者が出たという
ニュースを聞いたのは出発当日・・・
『大丈夫か?オアハカ行って・・・』っていう
不安を抱えながらのオアハカ入り。

『危なそうな所や人の集まってる所には
近寄らない様にしようね!』とバスの中で話していたのに
バスを降りて目指す宿までの道のりが、
いきなり本丸に突入・・・

まだ早朝ということもあり、
人のではそんなに多くなかったけど、
何やら壁の落書きがやけに多い・・
街並みに不振なビニールテープがプラプラ
吊る下がっている・・・変な瓦礫がつまれている・・・
何やら空気がおかしいぞ・・・?!
思わず早足になる2人であります。

でも、良く見ると笑顔で朝の挨拶してたり、
ビニールシートなんかも張られだして・・・
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んんっ?
お祭りか??


集まってくる人達は決してデモって感じでは無いぞ。
本当にデモ隊なのか半信半疑のまま
モンテアルバンへ遺跡を見に行く事に。

そんなに大きな遺跡では無いのですが、
帰りのバスまで1時間半しか無く早足で見ることに。
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ティオティワカンの様なデカさは無いけど、
『踊る人々のピラミッド』なんかはかなりきれいな状態で
踊る人々の壁画が残った壁版がたくさんあり、
見応えがありました。
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もうちょっとゆっくり見学できると良かったのですが・・・
とちょっと残念。
オアハカから往復でバスのチケットを購入すると
時間が決まってし